『地域経済牽引事業支援事業費補助金』2次公募申請サポート開始

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)では、平成30年10月3日より公募受付が開始される『地域経済牽引事業支援事業費補助金(戦略分野における地域経済牽引事業支援事業)』2次公募申請サポートを開始いたします。

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)では、東京・大阪を中心に補助金・助成金申請サポート(ヒアリングによる事業計画書類の作成代行・申請支援)を行っております。これまで6億円以上の補助金・助成金の申請をサポートした実績のある当社が申請を徹底サポート致します。

著書・執筆:『中小企業のための補助金・助成金徹底活用法』(同友館)
                     『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド2016-2017』(同友館)

 『地域経済牽引事業支援事業費補助金(戦略分野における地域経済牽引事業支援事業)』とは、

地域経済牽引事業の促進による地域の成長発展の基盤強化に関する法律(平成29年法律第47号)(以下「地域未来投資促進法」という。)に基づく地域経済牽引事業計画の承認を受けた事業者が2者以上(少なくとも1者は中小企業者)で連携して、同計画の実施に必要な戦略分野(先端ものづくり(医療機器、航空機、新素材等)、地域商社、観光等)での設備投資を行う場合に、初年度の設備投資に補助するものです。

対象となるのは次の要件をすべて満たした事業者です。

①日本国内に本社及び事業実施場所を有していること。
②本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。
③本事業の円滑な遂行に必要な経営基盤を有し、かつ資金等について十分な管理能力を有していること。
④経済産業省から補助金交付等停止措置又は指名停止措置を受けている者ではないこと。
⑤地域経済牽引事業計画の承認を受けている者又は承認を受ける見込みのある者であること。
⑥地域中核企業創出・支援事業で対象となった事業者であること。

対象となる経費は、機械装置等及び専用ソフトウェアの購入、製作、改良又は据付けに要する経費です。

採択された場合、補助率は中小企業者:補助対象経費の1/3以内、非中小企業者:補助対象経費の1/4以内で、補助上限額は、補助事業者数が2者の場合:5,000万円、補助事業者数が3者の場合:7,500万円、補助事業者数が4者以上の場合:1億円です。

※ただし、非中小企業者が含まれる場合は、補助事業者数にかかわらず、補助上限額を5,000万円です。また、非中小企業者への補助額は、補助額全体の1/2未満です。

経済産業省から公募されており、2次の応募締め切りは平成30年11月9日(金)17:00です。

費用・料金など、詳しくは、お問合せフォームよりお問合せください。

ページの先頭へ戻る
Copyright(C) 株式会社リブウェル All Rights Reserved.