申請代行コンサルタントの選び方

ものづくり補助金の申請書類の作成が自社ではできず、外注される企業の方も多くいます。
実際、当社でも銀行などの金融機関から紹介される例もよくあります。設備投資を予定している企業に対し、
銀行担当者が「ものづくり補助金」を紹介したうえで、社内で作成するのは大変だろうし外部に委託してはどうかと。

外部の専門家に申請書作成代行を依頼するメリット

1.採択率が高まる

採択実績豊富な専門家は、補助金が採択されやすくなるポイントを理解しています。
基本的な審査基準を抑えたうえで、さらに加点ポイントを取るための方法を 通常40%程度の採択率の補助金でも、
プロの手で作成すれば60~70%程度にあがることが多いでしょう。
場合によっては9割近く採択される場合もあります。

2.書類作成の手間・コストが削減できる

以前の平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」の公募要領の場合、106ページあります。
(沖縄県の場合。ページ数は都道府県により異なる)
初めて補助金の申請に取り組む方がこれらの書類にすべて目を通し、
漏れなく見落としなく公募要領を理解するには大変な労力がかかることでしょう。
外注することで、書類作成にかかる手間・時間と従業員のコストなどを削減することが可能です。

3.ノウハウが吸収できる

補助金の手続きに関するノウハウを知ることができ、スムースに補助金関連事業を実施することが可能となります。
補助金に関する情報を知ることで、今後別の補助金にチャレンジする方法も理解できることでしょう。

失敗しない専門家の選び方

  1. 採択実績があるかどうか
  2. 専門性があるか
  3. 採択率を高める提案がされるか
  4. アフターフォローがしっかりしているか

まずこの4点を確認されるとよいでしょう。

当社の強み

  1. 豊富な採用実績 当社株式会社リブウェルでは、ものづくり補助金をはじめ、創業補助金、経営革新計画の取得などの
    経済産業省関連の多数の採択実績があります。
    現在までに5億円以上の補助金・助成金をサポートしています。
  2. 経営・補助金に関する高い専門性とアフターフォロー体制 当社の代表は中小企業診断士の経営コンサルタントであり、
    元奈良大学の知的財産の非常勤講師の経験があります。
    補助金申請から実際の交付までの経験、経営コンサルタントとしての見識、特許・知的財産についての知識をベースに、
    ものづくり補助金に関するノウハウを当社で蓄積しています。
    採択後のアフターフォローにも対応しています。
  3. 認定支援機関・専門家との多様なネットワーク 認定支援機関や経営コンサルタント、
    行政書士、税理士、公認会計士、弁護士、社会保険労務士などの専門家と提携し、多様な業種に対応しています。

  

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