株式会社リブウェルの防災・減災に向けての取組み計画が『事業継続力強化計画』に認定

2019.09.27

 中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、これまで中小企業の皆様の防災・減災に向けての取組み計画『事業継続力強化計画』の認定を支援してまいりました。

このたび当社自身の提出した計画についても、9月25日付で『事業継続力強化計画』に認定されたことをご報告いたします。

『事業継続力強化計画』とは、中小企業が自社の災害リスクを認識し防災・減災対策に取り組むために、その第一歩として必要な項目を盛り込み作成する計画のことです。

例えば、災害時における従業員の避難・被害状況把握、災害時における社内体制の設定などの初動対策に加え、人員、設備、資金繰り、情報保全などで必要な対策の検討、従業員への訓練や計画の見直し等の実効性の確保などを計画に盛り込むこととなります。

本計画を作成、申請し、経済産業大臣より認定を受けた中小企業は、防災・減災設備に対する税制優遇、低利融資、補助金の優先採択等を受けることができます。 

これまで当社は、経営コンサルティングや、ものづくり補助金、IT導入補助金など、多数の補助金・助成金の申請サポートを通じて、中小企業の皆様を支援してまいりました。

今後も、中小企業の皆様の継続的な発展に向け、災害時の人命の安全確保ならびにサービスの早期再開のための取組みを通じて、当社自身の事業継続力の強化ならびに中小企業の皆様の事業継続力の強化のサポートを進めてまいります。

 

『事業継続力強化計画』の申請サポートについて

詳しくは、『事業継続力強化計画』申請サポートのページをご確認ください。

※本申請については、貴社の業種・事業・所在地域等を確認の上、最適な当社提携行政書士等をご紹介させて頂きます。

SECURITY ACTION 一つ星を宣言

2019.08.29

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、8月28日に情報セキュリティ対策への取り組みとして「SECURITY ACTION 一つ星」を宣言したことをご報告いたします。

SECURITY ACTION 一つ星ロゴ

「SECURITY ACTION」は、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取組むことを「自己宣言」する制度です。

IT化の進展に伴い、企業の情報資産の窃取や業務妨害を狙ったサイバー攻撃・犯罪は巧妙化・悪質化しており、これらのターゲットは、政府機関や大手企業だけでなく、近年では中小企業にまで拡大しています。そのような背景を踏まえ、中小企業の自発的な情報セキュリティ対策への取組みを促す活動を推進し、安全・安心なIT社会を実現するためにIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が「SECURITY ACTION」を創設しました。IT導入補助金等の申請要件にもなっております。

このたび株式会社リブウェルでは、「SECURITY ACTION 一つ星」にて、次の「情報セキュリティ5か条」に取組むことを宣言しました。

1.OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!

2.ウイルス対策ソフトを導入しよう!

3.パスワードを強化しよう!

4.共有設定を見直そう!

5.脅威や攻撃の手口を知ろう!

これまで当社は、経営コンサルティングや、ものづくり補助金、IT導入補助金など、多数の補助金・助成金の申請サポートを通じて、中小企業の皆様を支援させていただく中で、情報セキュリティ対策にも真摯に取り組んでまいりました。

今後も、中小企業の皆様が安心して当社のサービスをご活用頂けるよう、情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。

2次公募は2019年8月中旬~9月中旬まで。1次公募との変更点は?(ものづくり補助金)

2019.08.07

2019年(令和1年)8月7日夕方、全国中小企業団体中央会より、2次公募の事前予告がありました。
1.郵送申請が禁止。電子申請へと完全移行します
 郵送での申請手続きがなくなり、「電子申請システム」へ移行することになりました。
 一度入力した会社情報などは、今後行われる他の補助金でも同様に利用できるようになる見込みです。
 (申請には「ミラサポ」への登録が必要)
  
2.新たな加点『事業継続力強化計画』
  2019年7月に中小企業等経営力強化法『事業継続力強化計画』の受付が開始しました。
  ものづくり補助金の2次公募では、認定を受ける、または申請中であれば加点が得られることになりました。
 
3.事業類型が一般型・小規模型(設備投資のみ)に限定されます
  小規模型(試作開発等)は、今回はなくなることになりました。
 
4.事業完了期限は、2020年1月末まで
  実際に事業を開始(購入する設備の発注など)できるのは、採択発表後、交付手続きが必要で2019年の11月以降になります。
  例えば11月下旬に、機械を発注して1月末までに納品や支払が完了することが必須の要件です。
  発注後納期が3か月以上かかる場合は、補助金の対象とはならない点に、注意が必要です。
 
<スケジュール(見込み)>
 ・2019年(令和1年)8月中旬~9月中旬頃 公募期間
 ・10年末 採択発表
 ・11月中 交付決定の手続き・事業開始
 ・2020年1月末まで 事業完了(納入設置、支払い等の完了)
 
<当社サービスについて>
 
なお、平成30年度補正予算(平成31年・2019年・令和1年実施分)の「ものづくり補助金」は、一次公募、二次公募と公募されますが、三次公募はない見込みです。

「IT導入補助金 事前対策セミナー2019」緊急開催(東京・大阪)

2019.05.24

2017年、2018年も開催し大変な好評をいただきました「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を今年度も開催します。
お申し込みは先着順となっております。定員を超えた場合は申込終了となりますのでご注意ください。


受講対象者:ITベンダー(IT導入支援事業者)の担当者

こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(IT導入支援事業者)の方
 ・IT導入補助金の制度について知りたい方
 ・昨年度と今年度の違いを知りたい方
 ・どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
 ・採択されるためのポイントを知りたい方
 ・昨年度の失敗例や注意点を知りたい方
 ・不採択になる可能性を減らしたい方

<IT導入補助金とは>
  『IT導入補助金』(IT補助金、平成30年度補正 「サービス等生産性向上IT導入支援事業」)とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する際の対象経費の1/2、最大450万円が補助される補助金です。

 一次公募は、2019年5月27日(月)~A類型6月12日(水)まで、B類型6月28日(金)まで。
 二次公募は、7月中旬から申請開始予定

 ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
 一例としては、300万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、150万円があとから補助金として戻ってくることになります。

 補助額は最低40万円から、最大450万円までとなっており、今回の政府の補助金予算額は、100億円あります。約6000社が採択される見込みです。


開催内容:
<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」14時~15時半

補助金が不採択になるには理由があります。
補助金が採択される確率を高めるには、不採択になる可能性を減らすことも大事です。
手続き上の注意点についても解説します。

また、補助金の申請には、事業計画を作る必要があります。
確実に採択される申請書を作成するために、
どのような内容をかけば採択されやすいかや、
加点要素を取るための方法などもお伝えします。

その他、IT導入補助金への対策方法本セミナーではお伝えします。

セミナー名

「IT導入補助金」徹底対策セミナー2019

※今回、ITベンダー(IT導入支援事業者・ITツールを販売する側)様に限定した内容となっています。
補助事業者(ITツールを購入する側)様は受講対象外としております点ご了承ください。

 

内容

内容
 1.IT導入補助金の制度について、一昨年度、昨年度との違い
 2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
 3.申請の際によくある間違い
 4.採択されるための申請書の書き方
 5.採択されるために注意すべき5つのポイント
 6.加点ポイントの捉え方
 7.その他の補助金・助成金情報

 

大阪開催 開催概要

【日時】2019年6月3日(月) 14時~15時30分

【場所】大阪商工会議所 地下1階2号会議室
(大阪市中央区本町橋2-8、最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町4丁目駅から徒歩7分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】https://ithojokin201906osaka1.peatix.com/

 

東京開催 開催概要

【日時】2019年6月4日(火) 14時~15時30分

【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム
(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】https://ithojokin201906tokyo.peatix.com/

 

【ご参考】 株式会社リブウェル IT導入補助金 申請サポート

株式会社リブウェルの『IT導入補助金』申請サポートについては、こちら をご確認ください。

3月14日(水)大阪、15日(木)東京で「IT導入補助金 事前対策セミナー」緊急開催

2018.03.05

IT導入補助金 事前対策セミナー

中小企業向けに補助金申請サポートを行う株式会社リブウェル(本社大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、まもなく公募開始となる経済産業省「IT導入補助金」の事前対策セミナーを2018年(平成30年)3月14日に大阪、3月15日に東京で開催いたします。

「IT導入補助金」とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための費用が補助される補助金です。システムの導入費用の2分の1、最大50万円まで補助されます。

今回のセミナーでは、公募開始前段階で、ITベンダー(IT導入支援事業者)はどのような対策をしておかなければいけないのか、昨年度の傾向と対策を踏まえてご紹介します。

 

セミナー名

「IT導入補助金」事前対策セミナー

※今回、ITベンダー(IT導入支援事業者・ITツールを販売する側)様に限定した内容となっています。
 補助事業者(ITツールを購入する側)様は受講対象外としております点ご了承ください。

 

内容

1.IT導入補助金の制度について

2.昨年度と今年度の制度の違いとは

3.支援事業者登録・ITツール登録・補助金申請までの一連の流れを把握する

4.申請から実際に入金されるまでの実務的な注意点

5.公募開始までにIT支援事業者が準備すべき7つの事項

6.営業活動する際に注意すべき5つのポイント

7.その他の補助金・助成金情報

セミナー終了後、講師との名刺交換の時間を設けています(16時まで)

 

大阪開催 開催概要

【日時】平成30年3月14日(水) 14時~15時30分

【場所】大阪商工会議所 4階404会議室
 (大阪市中央区本町橋2-8、最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町4丁目駅から徒歩7分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】http://ithojo20180314.peatix.com/

 

東京開催 開催概要

【日時】平成30年3月15日(木) 14時~15時30分

【場所】高輪倶楽部 8階セミナールーム
 (東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】http://ithojo20180315.peatix.com/

 

【ご参考】 株式会社リブウェル IT導入補助金 申請サポート

株式会社リブウェルの『IT導入補助金』申請サポートについては、こちら をご確認ください。

 

2月15日(木)大阪で「ものづくり補助金」対策セミナー開催

2018.01.25

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、まもなく公募開始となる経済産業省「ものづくり補助金」の対策セミナーを、2018年2月15日に大阪商工会議所にて、開催することとなりましたのでご案内申し上げます。

『ものづくり補助金』(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)とは、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援するものです。昨年度は全国で約6,000社が採択(採択率約4割)されましたが、今年は予算が1000億円と増額し、約10,000社が採択される見込みです。機械装置、工具・器具、ソフトウェア、各種システム等の購入費用の2分の1ないし3分の2、最大1000万円が補助される大型の補助金です。

ただ、申請期限が短期間で対応できない、申請したいものの自社では事業計画書類の作成ができない、といった企業の方の声が聞かれます。

今回のセミナーでは過去6億円以上の補助金獲得実績のある当社代表の中小企業診断士が、制度概要や作成のポイント(加点要素や注意点等)をお伝えします。

 

『ものづくり補助金 対策セミナー』(申込順先着15名様・個別相談会は4名様限定)

【内容】

・ものづくり補助金の概要と特長
・審査基準と抑えておきたい採択の加点
・採択された後の注意点
・申請書類作成の代行業者の選び方、など

【日時】

平成30年2月15日(木)13時30分~15時(13時15分開場)

【場所】

大阪商工会議所3号室(中央区本町橋2-8最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町四丁目駅)

【参加費】

4000円(当日現金払) ※定員がございますので、必ず事前にお申込みください

【講師】

中小企業診断士 牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)

【参加特典】

・当社全面協力の書籍「中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド2017-2018度版」(同友館3888円)

・当日面談または後日の無料電話相談(1回)

 ※面談については、当日4名様限定ですので、ご希望の際は、お早めにお申込みください。

 

お申込み・お問合せ

ホームページのお問い合わせフォームより、
お問い合わせ内容に「2/15大阪ものづくり補助金セミナー申込」と記載の上、お申込みください。

なお、申込多数の場合など、ご受講頂けないこともございますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

補助金・公的融資など公的融資に有利な『おもてなし規格認証2018』を取得

2018.01.11

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、このたび1月11日に新規登録受付が開始された『おもてなし規格認証2018』の紅認証を取得いたしました。登録番号:第02000012号、全国で12番目の登録となります。

 

『おもてなし規格認証』とは、経済産業省創設の、日本のサービス産業と地域の活性化のためにうまれた、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度です。

登録・認証されることで、サービス向上の取組を顧客・従業員・地域社会にアピールできるだけでなく、補助金・公的融資など公的支援を受けやすくなるメリットもあります。

例えば、2017年には『IT導入補助金』で『おもてなし規格認証2017』を取得しているかどうかが審査項目のひとつとなりました。

 

株式会社リブウェルでは、これまで、IT導入補助金、ものづくり補助金など、6億円以上の補助金・助成金の申請をサポートする中で、『おもてなし規格認証』、『経営力向上計画』など審査項目に関連する制度取得も合わせて支援してきました。

今後も、地域のモデルとなる中小企業が、補助金・助成金を活用して取組を加速し、地域のさらなる発展につながるよう、サービス品質向上に努めてまいります。 

  

【おもてなし規格認証について】

『おもてなし規格認証』のホームページをご確認ください。

 

【「IT導入補助金」申請サポートについて】

2018年のIT導入補助金に関する情報など、詳しくは、当社ホームページよりお問合せください。 

中小企業庁元長官も推薦 『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版』発売

2017.09.22

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、昨年に続き、9月10日発売の『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版』の出版に全面協力いたしました。また、当社代表の牧野谷輝も執筆いたしました。

中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版

毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。

本書は、2016年同友館実務書部門で最も売れた本の最新版です。補助金・助成金の違いなどの基礎知識から、不採択となった申請書類の共通点などの実践的なノウハウ、49の補助金・制度と34の助成金の具体的な解説など、中小企業の経営者が補助金・助成金を徹底活用するために必要な内容を1冊にまとめております。中小企業庁元長官の北川慎介氏にも推薦頂きました。

株式会社リブウェルでは、これまで、ものづくり補助金、IT導入補助金など、5億円以上の補助金・助成金をサポートしてきました。今後も、新たな成長を目指す中小企業の皆さまに、補助金・助成金の徹底活用法をご提案致します。

【本書について】

著者名経士会 中小企業診断士チーム・社会保険労務士チーム 編著
判型A5判
頁数412
定価3,888円(本体3,600円+税)
ISBN9784496052965
第1刷2017年09月10日

【本書の内容】

第1章 補助金・助成金の有効活用をしましょう
 補助金・助成金の基礎知識から申請のポイントまで解説!

第2章 補助金とそれを取り巻く関連施策のご紹介
 経済産業省などの49の補助金・制度を解説!

第3章 助成金とそれを取り巻く関連施策のご紹介
 厚生労働省の34の助成金を解説!

第4章 経営者に役立つヒント集
 補助金・助成金の取得・活用に役立つ経営上のポイントを解説!

【会社概要】

会社名:株式会社リブウェル
資本金:1000万円
代表者:代表取締役 牧野谷輝(まきのやあきら)
事業内容:
 ・コンサルティング・出版事業
 ・スクール事業
 ・セミナー
 ・研修事業

【お問い合わせ先】

株式会社リブウェル 担当:森本
Tel: 06-6346-9077 Fax:050-3730-2273
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
E-mail:info@live-well.jp
URL:http://www.rivewell.jp/

9月21日(木)大阪梅田で「補助金・助成金活用 講習会」を開催

2017.09.13

~中小企業が活用しやすい補助金・助成金や専門家の選び方など解説~

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、弊社協力の書籍『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017-2018年度版』(同友館)の出版にあたり、中小企業の経営者・責任者向けに、2017年9月21日(木)大阪梅田で「補助金・助成金活用 講習会」を開催致します。

毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。

今回の講習会では、これまで5億円以上の補助金・助成金をサポートし、『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017-2018年度版』(同友館)を執筆している弊社代表取締役 牧野谷輝が、従業員1名からでも受給できる助成金など、中小企業が活用しやすい補助金・助成金の活用法を紹介します。

<開催概要>

内容: 「補助金・助成金活用 講習会」(事前申込制)

 ・経済産業省の補助金、厚生労働省の助成金にはどのような種類があるか?
 ・従業員1名(雇用保険加入)から受給できる助成金とは?
 ・補助金・助成金の申請には、何を準備すればいいのか?
 ・申請代行業者や専門家はどのように選べばよいか?

日時: 2017年9月21日(木)10時~11時30分(9時45分開場)

場所: ForeverPartners会議室
    大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
    (JR大阪駅、地下鉄梅田駅より 徒歩5分)

講師: 株式会社リブウェル 代表取締役
    中小企業診断士 牧野谷 輝 (まきのやあきら)
    (元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド
    2017-2018年度版』(同友館)第1章執筆

対象: 中小企業の経営者・責任者の方など
    (なお、コンサルタント、営業目的の方等はお断りしています)

参加費: 4,000円(税込)(参加者には上記書籍3,888円(税込)進呈)
     (事前の申込みが必要です)

<会社概要>

会社名: 株式会社リブウェル
資本金: 1000万円
代表者: 代表取締役 牧野谷輝(まきのやあきら)
事業内容:・コンサルティング・出版事業
     ・スクール事業
     ・セミナー・研修事業

【お問い合わせ先】

株式会社リブウェル 担当:森本
Tel: 06-6346-9077 Fax:050-3730-2273
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
E-mail:info@live-well.jp
URL:http://www.live-well.jp

ものづくり補助金 交付決定後の流れについて(大阪府中小企業団体中央会、分)

2017.05.24

 のづくり補助金(平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)に採択された方へ


平成29年4月28日までが期限だった補助金交付申請期限を終え、
遅いところでもほとんど交付決定が出たのではないでしょうか。

交付決定後のスケジュールは次の通りです。

交付決定日以降、事業開始が可能となります。
発注、契約、納品など各種手続きは交付決定日以前にしていると、補助対象外になります。

中間監査はおおまか8月~10月ごろに行われます。

事業完了期限、つまり、納品、検収が完了し、支払も終えて計画していた
事業を終了させるのは、小規模型の場合、平成29年11月30日まで、
一般型・第四次産業革命型の場合、12月29日までとなっています。

補助事業が完了した日から、30日内もしくは小規模型12月29日まで、
一般型・第四次産業革命型平成30年1月26日までに、実績報告書を提出する必要があります。

その後、平成30年2月15日までに、補助金精算払請求を提出し、その後、補助金入金となります。

実績報告は、早く終われば早く手続きができるので、補助金が入金される時期も早まります。

一番事業所の場合、平成30年3月の補助金入金になると思われます。

いずれにせよ、手続き不備などあれば最悪の場合、補助金が出ない場合があるので慎重な手続きが求められます。

また、平成31年から5年間、毎年4月~6月の間、事業化状況・知的財産権等報告書の提出義務があります。

単に補助金に通っても、以後長期間の手続きを行う必要があることを忍しておきましょう。



参考資料:「補助事業の手引き」大阪府中小企業団体中央会 大阪府地域事務局 平成29年3月)

中小企業庁長官と当社代表牧野谷が面談いたしました

2017.05.23

 2018年5月18日、中小企業庁長官室において中小企業庁長官 宮本聡様と当社代表牧野谷輝が面談いたしました。名古屋のタスクール渡邉 智浩様と同席し種々の意見交換を行いました。



(右:宮本長官、左:当社代表 牧野谷)

また、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 本部において、高田坦史理事長とも面談の機会を頂きました。


(中小機構本部にて、高田理事長と)

当社では、今後も、地域の中小企業の声を吸い上げ、経済産業省中小企業庁、中小企業基盤整備機構等の行政組織の意見をうかがい提言するとともに、施策の普及に努めてまいります。

平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業(エネ合)公募説明会(大阪開催)に参加

2017.05.16

「平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業公募説明会」(主催:一般社団法人 環境共創イニシアチブ SII)に当社株式会社リブウェルのスタッフが参加してきました(エネ合)。開催場所は、大阪中之島にあるグランキューブ大阪。

2000名の会場に多くの参加者が出席しており、省エネ関連のエネ合に多くの関心があることをあらためて感じました。

<今年度のポイント、変更点など>
事業区分は工場・事業場単位、もしくは設備単位の2つがあります。

 Ⅰ 工場・事業場単位での省エネルギー設備導入事業(工場・事業場単位)
 Ⅱ 設備単位での省エネルギー設備導入事業(設備単位)

うち、Ⅰの(ア)省エネルギー対策事業では、今年度から増産・増エネルギー(増エネ)も対象となっています。

また、Ⅱでは、高効率コージェネレーションも対象となっています。

補助対象事業者としては中小企業以外に、事業協同組合、事業協同小組合、火災共済協同組合、信用協同組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合、商店街振興組合連合会も対象となっています。

Ⅱ(設備単位)での申請の場合、設備費は対象となりますが、設計費や工事費は対象外となる点は注意が必要です。

また、償却資産としての登録ができない設備の購入費用は対象外です。

会計は会社ごとにことなっており、通常、償却資産として計上していない会計処理をしている会社の場合、会計の一貫性が損なわれる可能性があります。申請事業者の方は一度確認しておくべきでしょう。

また、審査時に評価される項目として、「経営力向上計画」に記載された省エネルギー設備導入事業があります。中小企業等経営強化法による「経営力向上計画」承認を受けておけば、何らかの加点がされるというわけです。

IoT活用を伴う「情報技術を活用した製造設備の統合管理による省エネルギー事業の要件」を満たすと加点されます。

設備更新を検討されている方、省エネを検討されている方はお問い合わせください。

IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会(6/3大阪、6/4東京)

2017.05.12

 ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ

・平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、大阪6月3日(土)、東京6月4日(日)に行います。限定8名様まで、個別相談も可能、たっぷり2時間の演習付で書く力を養います。
 
【このような方におすすめ】
何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
自分で申請書を書けるようになりたい方
IT導入補助金についてたくさん聞きたいことがある方
1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方
 
【参加特典】
・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・講師による当日の無料相談(演習時間中に個別相談可能)
・専門家による後日の無料電話相談(20分)
 
【内 容】
◆IT導入補助金の基礎とヒアリング方法について(1時間)

 1.IT導入補助金の営業の方法とフロー 
 2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)

◆事業計画の作成について(2時間)
 1.事業計画作成方法の個別解説(申請書「別紙2」)
・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄
・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄
・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄
・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄
・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)
・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)
・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
 2.導入ITツールへ記入する内容(申請書「別紙3」)
・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
◆演習(2時間)
 ・申請書・事業計画書作成演習(随時個別に質疑応答)
 
◆経営力向上計画の申請書類作成について(1時間)

 ・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説

 ・採択されるためのポイントと具体的な書き方
【前回参加者の感想】
・IT導入補助金申請書の作成手順が理解できた(IT支援事業者の担当者様)

・申請書を作成するうえでのポイントを理解することができました。
経営力向上計画の利用法や変更など、今後お問い合わせが増えるであろう項目について疑問を解決できました。
(1次公募ですでに採択済みのIT支援事業者の担当者様)

・申請書類の書き方について具体的にイメージできました。補助金の仕組みやその他の補助金について参考になりました。
(1次公募で採択済みのIT支援事業者の担当者様)

・申請のイメージがついた。書類のパターンで例があったので社内で活用できそう。とてもわかりやすく、今後の申請のイメージがわきました。
(ITツール登録作業中のIT支援事業者の担当者様)

・申請書の書き方のイメージができました。文字化されていない(公募)要領の裏側のイメージがわきました(どうしてほしいのか)。
(有限会社マグ広告ドットコム 代表取締役 丸山純孝様)

・申請手順、記載内容の具体例(が参考になった)
(IT支援事業者の担当者様)

・実際の弊社商材にあわせた文章の表現方法をアドバイス頂けた点。基本的な質問にもお答え頂けた点。
(2次公募からIT支援事業者に登録された担当者様)
【参加費】
1名64,800円(事前申込制) 8名様限定
【お支払方法】
クレジットカード、もしくは、コンビニ/ATM払い
※お支払いの控えを、領収書と代えさせて頂きます。
※お申込み後3日以内にお手続を頂かない場合、
 キャンセルとなりますので、ご注意ください。
  • 領収書は、peatix上でダウンロードが可能です。
【講 師】
牧野谷 輝(まきのや あきら)氏 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士、ミラサポ登録専門家、元奈良大学非常勤講師(知的財産管理論)
これまで5億円以上の補助金・助成金の申請をサポート。 
著書:「中小企業のための補助金・助成金徹底活用法」(同友館 2016年6月発売 現在4刷。第1章執筆)
【主 催】
株式会社リブウェル
東京・大阪を中心に、補助金・助成金の申請サポートを行っている。
中小企業向けの各種セミナーを主催。平成21年1月設立、資本金1000万円。
 オフィシャルサイト:http://www.live-well.jp
 補助金専門サイト:http://www.rivewell.jp
 
【お申し込み方法】
本サイトから登録、お申込みください。
 
【お支払方法】
本サイトから支払いが可能です。
クレジットカード決済のほか、コンビニでのお支払や、ATMでの支払が可能です。
  • お申込み時に、アプリのダウンロードを求められることがありますが、
    本セミナーの申込には不要です。
  • 当日は、お名刺を1枚、受付でお渡しください。
  • 当日持参物:筆記用具、電卓(携帯・スマホでも可)、具体的な補助金申請予定の案件の情報があれば持参ください(当日、ご相談・アドバイスが可能です)
注:以前より参加希望の要望を多数いただいています。お申し込み多数の場合、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。
 
申し込みはこちらから
 6月3日(土)大阪(梅田)開催   定員8名 http://peatix.com/event/252289/
 6月4日(日)東京(品川)開催 定員8名 http://peatix.com/event/252273/

追加開催)IT導入補助金徹底対策セミナー(4/24東京、4/26大阪開催)

2017.04.14

<好評につき、追加開催決定>

・平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金の申請を考えている方、ITベンダー・支援事業者の担当者の方へ

 IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、4月24日(月)19時より高輪倶楽部(品川)、4月26日(水)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、システムの導入費用の3分の2、最大100万円まで補助される補助金です。3月31日から2次募集が開始されました。
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、ホームページ制作や、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、120万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、80万円があとから補助金として戻ってくることになります。
今回の、政府の補助金予算額は、100億円あります。
2017年2月末で1次募集は終了しましたが、3月31日から6月30日まで、2次募集が行われます。
 

「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
 
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年4月24日(月) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 8階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
※19時以降にお越しの方は、19時にビルの正面が施錠されますので、
ビルに到着時点で、高輪倶楽部 03-3473-8882 へお電話ください。
受付が1階に開錠に参ります。
 
<大阪開催>
【日時】平成29年4月26日(水) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 5階研修室E(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

毎日新聞に当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました(4/4朝刊)

2017.04.05

4月4日の毎日新聞(大阪版)朝刊に、当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました。
4月6日(木)午後7時より、「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を開催いたします。
お申込みは、こちらまで http://peatix.com/event/244807/

4月4日朝毎日新聞(大阪版)

大阪府中小企業団体中央会主催「ものづくり補助金 交付 申請説明会」に出席

2017.04.01

 2017年3月29日午後、大阪府中小企業団体中央会主催による、平成28年度補正予算ものづくり補助金の「補助金交付申請説明会」が開催されました。マイドームおおさかで開催された本会は、採択企業あたり2名まで参加することができます。当社が支援し採択された企業のご担当者様と共に当社スタッフも参加しました。

大阪中小企業団体中央会の担当者により、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の交付決定までの手続きや、交付決定後、補助金が入金されるまでの流れや手続き方法が説明されました。

一般型は2017年12月29日まで(小規模型は11月30日まで)の期間に、交付申請書の提出、交付決定と事業の開始、遂行状況報告書の提出、中間監査を終えその後、事業実績報告書の提出、確定審査と概算払請求、そして補助金支払という流れです。2018年2月15日が、補助金概算払い請求の期限です。

そして5年間の事業化状況・知的財産権等報告書の提出の義務もあります。

採択されるのは補助金開始の第一歩です。まずは補助金が入金されるまでしっかりご支援先のサポートを行ってまいります。

IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会(4/25東京、4/27大阪)

2017.03.29

 ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ

本セミナーは終了しました。現在募集中の内容はこちら  → http://www.rivewell.jp/

以下の内容はすでに終了しています。
~~~~~~

IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、東京で4月25日(火)、大阪で4月27日(木)に行います。

このような人におすすめ

□ 何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
□ 自分で申請書を書けるようになりたい方
□ 1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方

参加特典

・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・専門家による無料電話相談・後日(20分)

「IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会」

【内 容】
◆IT導入補助金の基礎とヒアリング方法について(1時間)
 1.IT導入補助金の営業の方法とフロー 
 2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
 3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)
◆事業計画の作成について(2時間)
 1.事業計画作成方法の個別解説(申請書「別紙2」)
  ・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄
  ・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄
  ・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄
  ・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄
  ・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)
  ・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)
  ・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
 2.導入ITツールへ記入する内容(申請書「別紙3」)
  ・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
◆演習(1時間)
 ・申請書・事業計画書作成演習(随時個別に質疑応答)
◆経営力向上計画の申請書類作成について(1時間)
 ・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説
 ・採択されるためのポイントと具体的な書き方

【日時・場所】
<東京> 平成29年4月25日(火)10時~16時(9時45分開場)
  高輪倶楽部(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
<大阪> 平成29年4月27日(木)10時~16時(9時45分開場)
  FEP会議室(大阪市北区芝田2-8-7八木ビル3F FEP、最寄:JR大阪駅、地下鉄梅田駅より徒歩5分)

【参加費】
1名54,000円(事前申込制)
※同じ会社で同時受講の場合、2名様以降は半額

【講 師】
牧野谷 輝(まきのや あきら)氏 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士、ミラサポ登録専門家、元奈良大学非常勤講師(知的財産管理論)
これまで5億円以上の補助金・助成金の申請をサポート。 
著書:「中小企業のための補助金・助成金徹底活用法」(同友館 2016年6月発売 現在4刷。第1章執筆)

【主 催】
株式会社リブウェル
東京・大阪を中心に、補助金・助成金の申請サポートを行っている。
中小企業向けの各種セミナーを主催。平成21年1月設立、資本金1000万円。
 オフィシャルサイト:http://www.live-well.jp
 補助金専門サイト:http://www.rivewell.jp

【お申し込み方法】
下記のサイトから登録、お申込みください。
4/25(火)東京開催 http://peatix.com/event/252289/
4/27(木)大阪開催 http://peatix.com/event/252273/
【お支払方法】
本サイトから支払いが可能です。
クレジットカード決済のほか、コンビニでのお支払や、ATMでの支払が可能です。


注:以前より参加希望の要望を多数いただいています。お申し込み多数の場合、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。

IT導入補助金のサポート(2次公募)

2017.03.14

※最新の「IT導入補助金」については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金 採択結果発表

2017.03.10

※平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

 2017年3月10日(金)夕方に、IT導入補助金の結果が発表となりました。
申請者数は公表されていませんが、7000社ほどが採択されたようです。

一覧は サービス等生産性向上IT導入支援事業 こちらから。

なお、当社でご支援した企業はすべて採択されました。
2次公募以降は、申請数が増え採択率が減る可能性がありますが、
現状だとかなりの確率で採択されると思われます。

当社では、以下の通り、IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)も開催します。
採択されたノウハウをご紹介する予定です。
ご興味ある方はご参加ください。

「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年3月29日(水) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル5F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

<大阪開催>
【日時】平成29年4月 6日(木) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 6階会議室(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)

詳細・お申込みは

 

IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)

2017.03.04

 IT導入補助金の申請を考えている方、ITベンダー・支援事業者の担当者の方へ

 IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、3月29日(水)19時より高輪倶楽部(品川)、4月6日(木)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、システムの導入費用の3分の2、最大100万円まで補助される補助金です。3月中旬から2次募集が開始されます。
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、ホームページ制作や、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、120万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、80万円があとから補助金として戻ってくることになります。
今回の、政府の補助金予算額は、100億円あります。
2017年2月末で1次募集は終了しましたが、3月中旬から6月末まで、2次募集が行われます。


「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年3月29日(水) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル5F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

<大阪開催>
【日時】平成29年4月 6日(木) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 6階会議室(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

 

「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募開始

2017.03.03

 ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募が開始されています。

 公募期間は、平成29年2月24日(金)から、 平成29年3月31日(金)(必着)までとなっています。
本事業は、「ロボットSI」事業」を行うための経費の一部が助成されます。 
3つの類型があり、審査ののち優れた計画が採択されます。

(図は、一般社団法人 日本ロボット工業会 
「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」ホームページより
http://www.jara.jp/hojyo/sierkoubo.html

本事業は、ロボットを導入する企業向けではなく、ロボットを製造しているメーカー、販売している商社が申請対象となります。

具体的には、本事業を契機にロボットSI事業を始めようとしている、またはこれまですでにロボットSI事業を営んでいる企業、
ロボット導入提案を行う公設試験研究機関 や、地方自治体等が補助の対象となります。

補助率中小企業:2/3以内    大企業(中小企業以外):1/2以内
補助対象経費ロボット本体やロボットに取り付ける機器・周辺装置の購入費や製作に掛かる費用、ソフトウェアの使用料・購入費、人件費、安全講習の受講料 等

申請にあたっては当社提携行政書士等をご紹介可能です。

京都府限定>中小企業経営力強化事業(設備投資等支援) 補助金 (京都府中小企業団体中央会)

2017.03.02

 京都府の中小企業者限定の「中小企業経営力強化事業(設備投資等支援)補助金」の公募は4月10日(月)まで行われています。
(京都府版 ものづくり補助金)

申請条件

本社、事業所、研究所、工場などが京都府にある中小企業者であることが申請条件です。
ものづくり補助金(平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)と連携しており、一部申請書はそのまま使えます。
応募申請者も、本事業への応募申請は可能ですが、国の補助金に採択された場合、本事業では採択されません。
 

補助金額

補助:最大300万円まで
 
補助率 2分の1(小規模事業者)ないし、3分の1(中小企業)
(製造業の場合、常時雇用する従業員が20名以下であれば小規模事業者となります)
 
京都府の予算として、2億円計上されています。
これは事務局の運営費を含むものですので、実際交付される金額の総額は2億円よりも少なくなります。 
 
 
(申請書受付先・お問合せ先)
京都府中小企業団体中央会 経営力強化補助金事務局
 〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地 
  京都府中小企業会館 4階
 
 
ご要望がございましたら、貴社の業種・事業・所在地域等を確認の上、最適な当社提携行政書士等をご紹介させていただきます。

2月21日(火)「補助金・助成金 活用」講習会(東成区開催)

2017.02.08

 株式会社リブウェルでは、全国各地で「補助金・助成金活用講習会」を開催しています。

今回、大阪市東成区、生野区の経営者、幹部の皆様向けに講習会を開催しますのでご案内いたします。
(東成区・生野区の事業所様限定)
<内容>

 講習会名:「補助金・助成金 活用」講習会(事前申込制・書籍付)

 
・厚生労働省の助成金・経済産業省の補助金の種類と活用方法
・従業員1名から獲得できる助成金とは(1社最大250万円、500万円、750万円等)
・助成金の申請業者の選び方、社会保険労務士の選び方と正しい付き合い方
<開催情報>
【日時】平成29年2月21日(火) 10時~11時15分(9時45分開場)
【場所】東成区民センター604号室(東成区大今里西3-2-17 最寄:地下鉄 今里駅徒歩2分)
【参加費】1名2000円(税込:二千円)(当日受付にてお支払ください。領収書をお渡しします)
【講師】中小企業診断士 牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍:『補助金・助成金徹底活用法』(同友館)(第1章執筆)
【参加特典】書籍『補助金・助成金徹底活用法』(同友館:1944円)1冊付
      講師による個別無料相談(20分間。当日講習会後もしくは後日実施)
      貴社で利用できる「補助金・助成金」診断(後日メールで送信)
      講師による個別無料相談(15分間。当日講習会後もしくは後日実施)
(参加対象:経営者・責任者の方。なお、コンサルタント・助成金業者・営業目的の方等はお断りしています)
 
<お申し込み方法>
■メールでのお申し込みは、御社名、ご住所、電話番号、FAX番号、ご参加者名と役職をご記入の上、参加希望日を記入のうえ、info●live-well.jp (●@に変更ください)メールでお申し込みください。
■フォームからのお申込み お問い合わせ: http://www.live-well.jp/miscs/contact.html

IT導入補助金を申請を検討する際の注意点①(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)

2017.01.30

平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)を申請する際、補助金の金額によって記入する様式が異なります。申請書類は次の3種類あります。

 

1.補助金額 20~50万円未満(499,999円まで)

 「おもてなし規格認証 2017」(紅、金、紺、紫認証のいずれか)の登録番号を申請書に記載する欄があります。
 一番下のランクである「紅」はオンライン上で申請でき、即時取得できます。
 なお、金、紺、紫の認証を受けるのは有償で認定団体の審査が必要です。
 (当社も「おもてなし規格認証 2017」の紅認証を取得済みです)
 

2.補助金額 50万円~80万円未満(799,999円まで)

 「おもてなし規格認証 2017」に認証されているかに加えて、
 認定された「専門家」の支援を受けているかどうか申請書に記載する必要があります。
 この認定された専門家とは、よろず支援拠点、地域プラットフォーム、ミラサポに在籍・登録のある専門家等です。
 記載するには、専門家に申請書類のチェック、各種アドバイス等を受けている必要があります。
(なお、当社株式会社リブウェルの代表である、牧野谷 輝(まきのや あきら)はミラサポに登録された専門家です)
 

3.補助金額 80万円~100万円

 「おもてなし規格認証 2017」の登録番号、専門家の支援を受けているかどうかに加えてさらに、
 「中小企業等経営強化法」に基づく経営力向上計画の認定を記載する欄があります。
 経営力向上計画を取得している場合は、認定証を提出します。
 現在、経営力向上計画を申請中の場合は、申請を行っていることを記載します。
 注意したいのは、その認定を受けるまでは、IT導入補助金の交付決定がされないという点です。
 経営力向上計画は認定されるまでに2か月以上かかる場合があります(担当する省庁・部署による)。
 製造業など経済産業局が窓口となる場合は1週間からと早いことが多いですが、
 飲食店などは、農政局と厚生労働省のチェックが入るため、書類に不備がない場合でも2か月程度かかることがあります。
 

まとめ 

IT導入補助金が採択されてから、実施完了(ITツールの導入、支払いの完了など)期間が短いため
経営力向上計画を申請する場合は、早めに対応されたほうがよいでしょう。
 
IT導入補助金の申請を検討されている方はお問い合わせください。
 
平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
 関連記事: IT導入補助金とは
 

IT導入補助金とは (平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)

2017.01.27

平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)の2次募集が3月中旬から6月末まで公募されます。
(1次公募は平成29年1月27日より2月28日まで)。

  IT導入補助金とは

この補助金は、「ITの利活用」を自社で設定し、ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入した場合に補助される補助金です。
経費の3分の2、最大100万円までの補助金(下限20万円)がでます。
交付決定後から平成29年5月31日までにツールの導入、支払等をを完了する必要があります(1次公募の場合)。
 
事業完了から30日以内、または6月15日のいずれか早い日までに実績報告を行い、そののちに補助金が入金されます。
 
期限が限られているのと、申請書類(要件)が補助金の金額により3種類あることもあり(別の認証を受けておく必要がある場合もある)、
申請を検討されている方は早めの申請をお勧めします。
 

対象となる事業者

・「中小企業等経営強化法」第2条第1項に規定されている資本金・従業員規模の一方が規定の数値以下である場合(個人事業主を含む)
(例:サービス業であれば資本金5000万円以下、もしくは従業員100名以下が対象、製造業等は志保金3億円以下、もしくは従業員300名以下))
・企業組合、協業組合等の組合関連
・医療法人、社会福祉法人及び特定非営利活動法人
ものづくり補助金等の経済産業省の補助金の多くは、医療法人、社会福祉法人及び特定非営利活動法人等
 

補助対象となるITツール

補助対象となるのは、事務局のホームページに公開されたITツール(ソフトウエア、サービス等)です。
登録されていないITツールは補助金の対象外なのでホームページから事前に確認されておく必要があります。
【ITツール(ソフトウエア、サービス等)の定義
 ①顧客と対面し、売上げを作り出す「フロント業務」
 ②原価・納期・在庫などを管理し、フロント業務を支える「ミドル業務」
 ③会計や給与等を把握し、下支えとなる「バックオフィス業務」
これらを横断して活用するITツールが基本的に対象となります。
 

補助対象経費

 ①パッケージソフトの本体費用
 ②クラウドサービスの導入・初期費用
 ③クラウドサービスにおける契約書記載の運用開始日(導入日)から 1 年分までのサービス利用料・ライセンス/アカウント料
その他
・書類の記入内容、事業の計画内容によって採択・不採択が決まります。
どのような点を審査されるかは、こちらのページで紹介します →  IT導入補助金の審査項目とは 
 

IT導入補助金ホームページ

一般社団法人サービスデザイン推進協議会のIT導入補助金ウェブサイト
 
下図はIT導入補助金ページより
 
平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
 

東大阪商工会議所にて「補助金・助成金 活用」講習会を開催します 2月7日(火)

2017.01.26

お申し込み多数のため受付を終了しました(2月1日時点)。また次回のご参加をお待ちしております。

当社株式会社リブウェル代表の牧野谷 輝が講師を務める『補助金・助成金活用講習会』を東大阪でも開催いたします。
毎年、厚生労働省・経済産業省等から2000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないためこれまで利用されておりません。「FAXや電話で助成金の勧誘が他社からよくあるが内容がわからない」というお問い合わせも多数いただいています。今回の講習会は、法人・個人問わず従業員1名(雇用保険加入)からでも受給できる各種助成金の情報や、申請するためになにを準備すればよいか等を理解できる内容です。

講習会名:「補助金・助成金 活用」講習会(事前申込制・書籍付)

【内容】 ・厚生労働省の助成金・経済産業省の補助金の種類と活用方法
・従業員1名から獲得できる助成金とは(1社最大250万円、500万円、750万円等)
     ・助成金の申請業者の選び方、社会保険労務士の選び方と正しい付き合い方
【日時】平成29年2月7日(火) 10時~11時15分(9時45分開場) 
 
【場所】東大阪商工会議所 502号会議室(東大阪市永和1-11-10 最寄:JR・地下鉄河内永和駅)
 
【参加費】1名2000円(税込:二千円)(当日受付にてお支払ください。領収書をお渡しします)
 
【講師】中小企業診断士  牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍:『補助金・助成金徹底活用法』(同友館)(第1章執筆)
 
【参加特典】書籍『補助金・助成金徹底活用法』(同友館:1944円)1冊付
  貴社で利用できる「補助金・助成金」診断(後日メールで送信)
  講師による個別無料相談(15分間。当日講習会後もしくは後日実施)

(参加対象:経営者・責任者の方。なおコンサルタント・助成金業者・営業目的の方等はお断りしています)
<本件に関する問い合せ先> 株式会社リブウェル 大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
TEL 0120-136-139(IP電話からは06-6346-9077) 返信先FAX 050-3730-2273
 
お申し込みは当社サイトから

ものづくり補助金の電子申請が受け付け開始されました

2017.01.07

ものづくり補助金(平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)には郵送による申請と、インターネット上からの電子申請の2種類の申請方法があります。
平成29年1月4日(水)から電子申請の受け付けがミラサポ上で始まりました。過去公募されたものづくり補助金でも電子申請は行われていましたが、ここでメリットとデメリットをまとめておきたいと思います。

電子申請のメリット

 ・郵送が不要(ファイリングの手間が不要になる)
・公募申請締切日が郵送よりも1日遅い
・入力不備は少なくなる

電子申請のデメリット

 ・申請期間が短い(受付開始日が郵送よりも遅い)
・ 結局郵送する書類と同様の書類を作らるため文章作成の手間はかわらない
・すべて入力しないと次の画面に移行しない構成があり、
手続き完了までに何が必要かわからない
・マニュアルが不十分

ミラサポ 電子申請
http://monohojo.force.com/guidance

近畿経済産業局担当官によるものづくり補助金説明会(12月2日大阪市中央区ツイン21MIDタワーで開催)

2016.11.25

平成28年12月2日(金) 、りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所主催にて
平成28年度第2次補正予算ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、経営力向上計画を
説明するセミナーが開催されます。
 
講師は、近畿経済産業局 担当官。
 
ものづくり補助金に興味がある方、これから申請を考えている方、
申請書を作成しようと思っている方の情報収集に役立つと思われます。
 
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「公的支援施策活用セミナー」
 
日 時:平成28年12月2日(金) 14:30~16:30
場 所:ツイン21MIDタワー会議室(20階) 
〒540-0001 大阪府大阪市中央区 城見2-1-61ツイン21 MIDタワー
参加費:無料 ※1社につき3名様まで
 
プログラム:
 第1部 革新的ものづくり・サービスの開発支援(ものづくり補助金)
    ~革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業について~
 第2部 小規模事業者販路開拓支援 ~小規模事業者持続化補助金について~
 第3部 中小企業等経営力強化法による支援 ~経営力向上計画の策定について~
 
講 師:近畿経済産業局 担当官
申込み:https://www2.rri.co.jp/seminar/pu-b-2016-12.htmlにアクセスし、
    申込みフォームよりお申込みください。
主 催:りそな銀行 近畿大阪銀行 りそな総合研究所
協 力:近畿経済産業局
問合せ:りそな総合研究所(株) TEL:06-6203-3022
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大阪府中小企業団体中央会主催「ものづくり補助金成果事例発表会」が11月30日、12月1日に開催されます

2016.11.24

 2016年11月30日、12月1日に、「ものづくり補助金成果事例発表会」が大阪で開催されます。

会場のマイドーム大阪では、当日当時開催として、
2、3階で「ビジネスチャンス発掘フェア2016」 (モノづくりの輪を創る総合展示商談会)
1階 展示ホールでは、「マイドームビジネスフェスタ2016」も行われています。

平成25年補正予算の「ものづくり補助金」「中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新補助金事業」などの、補助金の採択企業24社による発表があります。
中小企業の革新的なものづくりやサービスの取組みの成果が紹介されます。
ものづくり補助金の申請についてや、事業の成功事例も聞けることでしょう。
展示ブースも併設されており、取り組みの成果や試作品を見ることもできます。

2016年・2017年のものづくり補助金(平成28年度補正予算分)への申請を検討されている方にご参考になるかと思います。
補助金に採択され、補助事業化が完了し、その後の事業展開までのおおまかなイメージが見つかることでしょう。


主催 大阪府中小企業団体中央会 ものづくり中小企業支援室
開催日時 平成28年11月30日(水)(10時~15時)/12月1日(木)(10時~16時)
開催場所 マイドームおおさか 2階 展示ホール
参加費  無料 (事前申込も不要です)

詳細は
http://www.maido.or.jp/mono_seika_H25/

大阪府中小企業団体中央会のものづくり補助金説明会へ参加

2016.11.21

 本日2016年11月21日に開催された大阪府地域事務局である大阪府中小企業団体中央会主宰のものづくり補助金の説明会に当社スタッフが参加しました。

大阪府中小企業団体中央会の担当者が講演し、申請書類の記入例や申請書の記載見本、今回のポイントなどの説明がありました。
前回まで書類不備があった場合、申請者に電話連絡して修正していたが、今回からは審査不能として審査せずに落選になるとのこと。
申請書類への記載内容・記入項目、添付書類などこれまで以上に気を付ける必要があります。
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の公募の締切は2017年1月17日までとなっています。
今回の補助金の特徴をとらえ、採択される可能性の高い書類作成につとめてまいります。
当社では前回、締切の1か月以上前には、受注が多数となり、申し込みを終了しました。
今回も早めに打ち切る可能性があります。申請書作成のサポートのご相談案件がありましたらお早目にお問い合わせください。
審査項目についてはこちら
審査される項目とは~ものづくり補助金申請書作成~
http://www.rivewell.jp/blog/2016/11/22438/
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