2019.09.27
中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、これまで中小企業の皆様の防災・減災に向けての取組み計画『事業継続力強化計画』の認定を支援してまいりました。
このたび当社自身の提出した計画についても、9月25日付で『事業継続力強化計画』に認定されたことをご報告いたします。
『事業継続力強化計画』とは、中小企業が自社の災害リスクを認識し防災・減災対策に取り組むために、その第一歩として必要な項目を盛り込み作成する計画のことです。
例えば、災害時における従業員の避難・被害状況把握、災害時における社内体制の設定などの初動対策に加え、人員、設備、資金繰り、情報保全などで必要な対策の検討、従業員への訓練や計画の見直し等の実効性の確保などを計画に盛り込むこととなります。
本計画を作成、申請し、経済産業大臣より認定を受けた中小企業は、防災・減災設備に対する税制優遇、低利融資、補助金の優先採択等を受けることができます。
これまで当社は、経営コンサルティングや、ものづくり補助金、IT導入補助金など、多数の補助金・助成金の申請サポートを通じて、中小企業の皆様を支援してまいりました。
今後も、中小企業の皆様の継続的な発展に向け、災害時の人命の安全確保ならびにサービスの早期再開のための取組みを通じて、当社自身の事業継続力の強化ならびに中小企業の皆様の事業継続力の強化のサポートを進めてまいります。
詳しくは、『事業継続力強化計画』申請サポートのページをご確認ください。
※本申請については、貴社の業種・事業・所在地域等を確認の上、最適な当社提携行政書士等をご紹介させて頂きます。
2019.08.29
中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、8月28日に情報セキュリティ対策への取り組みとして「SECURITY ACTION 一つ星」を宣言したことをご報告いたします。
「SECURITY ACTION」は、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取組むことを「自己宣言」する制度です。
IT化の進展に伴い、企業の情報資産の窃取や業務妨害を狙ったサイバー攻撃・犯罪は巧妙化・悪質化しており、これらのターゲットは、政府機関や大手企業だけでなく、近年では中小企業にまで拡大しています。そのような背景を踏まえ、中小企業の自発的な情報セキュリティ対策への取組みを促す活動を推進し、安全・安心なIT社会を実現するためにIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が「SECURITY ACTION」を創設しました。IT導入補助金等の申請要件にもなっております。
このたび株式会社リブウェルでは、「SECURITY ACTION 一つ星」にて、次の「情報セキュリティ5か条」に取組むことを宣言しました。
1.OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!
2.ウイルス対策ソフトを導入しよう!
3.パスワードを強化しよう!
4.共有設定を見直そう!
5.脅威や攻撃の手口を知ろう!
これまで当社は、経営コンサルティングや、ものづくり補助金、IT導入補助金など、多数の補助金・助成金の申請サポートを通じて、中小企業の皆様を支援させていただく中で、情報セキュリティ対策にも真摯に取り組んでまいりました。
今後も、中小企業の皆様が安心して当社のサービスをご活用頂けるよう、情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。
2019.08.07
2019.05.24
2017年、2018年も開催し大変な好評をいただきました「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を今年度も開催します。
お申し込みは先着順となっております。定員を超えた場合は申込終了となりますのでご注意ください。
受講対象者:ITベンダー(IT導入支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(IT導入支援事業者)の方
・IT導入補助金の制度について知りたい方
・昨年度と今年度の違いを知りたい方
・どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
・採択されるためのポイントを知りたい方
・昨年度の失敗例や注意点を知りたい方
・不採択になる可能性を減らしたい方
<IT導入補助金とは>
『IT導入補助金』(IT補助金、平成30年度補正 「サービス等生産性向上IT導入支援事業」)とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する際の対象経費の1/2、最大450万円が補助される補助金です。
一次公募は、2019年5月27日(月)~A類型6月12日(水)まで、B類型6月28日(金)まで。
二次公募は、7月中旬から申請開始予定
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、300万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、150万円があとから補助金として戻ってくることになります。
補助額は最低40万円から、最大450万円までとなっており、今回の政府の補助金予算額は、100億円あります。約6000社が採択される見込みです。
開催内容:
<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」14時~15時半
補助金が不採択になるには理由があります。
補助金が採択される確率を高めるには、不採択になる可能性を減らすことも大事です。
手続き上の注意点についても解説します。
また、補助金の申請には、事業計画を作る必要があります。
確実に採択される申請書を作成するために、
どのような内容をかけば採択されやすいかや、
加点要素を取るための方法などもお伝えします。
その他、IT導入補助金への対策方法本セミナーではお伝えします。
「IT導入補助金」徹底対策セミナー2019
※今回、ITベンダー(IT導入支援事業者・ITツールを販売する側)様に限定した内容となっています。
補助事業者(ITツールを購入する側)様は受講対象外としております点ご了承ください。
内容
1.IT導入補助金の制度について、一昨年度、昨年度との違い
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために注意すべき5つのポイント
6.加点ポイントの捉え方
7.その他の補助金・助成金情報
【日時】2019年6月3日(月) 14時~15時30分
【場所】大阪商工会議所 地下1階2号会議室
(大阪市中央区本町橋2-8、最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町4丁目駅から徒歩7分)
【参加費】1名 5,400円(税込)
【お申込】https://ithojokin201906osaka1.peatix.com/
【日時】2019年6月4日(火) 14時~15時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム
(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
【参加費】1名 5,400円(税込)
【お申込】https://ithojokin201906tokyo.peatix.com/
株式会社リブウェルの『IT導入補助金』申請サポートについては、こちら をご確認ください。
2018.03.05
中小企業向けに補助金申請サポートを行う株式会社リブウェル(本社大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、まもなく公募開始となる経済産業省「IT導入補助金」の事前対策セミナーを2018年(平成30年)3月14日に大阪、3月15日に東京で開催いたします。
「IT導入補助金」とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための費用が補助される補助金です。システムの導入費用の2分の1、最大50万円まで補助されます。
今回のセミナーでは、公募開始前段階で、ITベンダー(IT導入支援事業者)はどのような対策をしておかなければいけないのか、昨年度の傾向と対策を踏まえてご紹介します。
「IT導入補助金」事前対策セミナー
※今回、ITベンダー(IT導入支援事業者・ITツールを販売する側)様に限定した内容となっています。
補助事業者(ITツールを購入する側)様は受講対象外としております点ご了承ください。
1.IT導入補助金の制度について
2.昨年度と今年度の制度の違いとは
3.支援事業者登録・ITツール登録・補助金申請までの一連の流れを把握する
4.申請から実際に入金されるまでの実務的な注意点
5.公募開始までにIT支援事業者が準備すべき7つの事項
6.営業活動する際に注意すべき5つのポイント
7.その他の補助金・助成金情報
セミナー終了後、講師との名刺交換の時間を設けています(16時まで)
【日時】平成30年3月14日(水) 14時~15時30分
【場所】大阪商工会議所 4階404会議室
(大阪市中央区本町橋2-8、最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町4丁目駅から徒歩7分)
【参加費】1名 5,400円(税込)
【お申込】http://ithojo20180314.peatix.com/
【日時】平成30年3月15日(木) 14時~15時30分
【場所】高輪倶楽部 8階セミナールーム
(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
【参加費】1名 5,400円(税込)
【お申込】http://ithojo20180315.peatix.com/
株式会社リブウェルの『IT導入補助金』申請サポートについては、こちら をご確認ください。
2018.01.25
中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、まもなく公募開始となる経済産業省「ものづくり補助金」の対策セミナーを、2018年2月15日に大阪商工会議所にて、開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
『ものづくり補助金』(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)とは、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援するものです。昨年度は全国で約6,000社が採択(採択率約4割)されましたが、今年は予算が1000億円と増額し、約10,000社が採択される見込みです。機械装置、工具・器具、ソフトウェア、各種システム等の購入費用の2分の1ないし3分の2、最大1000万円が補助される大型の補助金です。
ただ、申請期限が短期間で対応できない、申請したいものの自社では事業計画書類の作成ができない、といった企業の方の声が聞かれます。
今回のセミナーでは過去6億円以上の補助金獲得実績のある当社代表の中小企業診断士が、制度概要や作成のポイント(加点要素や注意点等)をお伝えします。
・ものづくり補助金の概要と特長
・審査基準と抑えておきたい採択の加点
・採択された後の注意点
・申請書類作成の代行業者の選び方、など
平成30年2月15日(木)13時30分~15時(13時15分開場)
大阪商工会議所3号室(中央区本町橋2-8最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町四丁目駅)
4000円(当日現金払) ※定員がございますので、必ず事前にお申込みください
中小企業診断士 牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
・当社全面協力の書籍「中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド2017-2018度版」(同友館3888円)
・当日面談または後日の無料電話相談(1回)
※面談については、当日4名様限定ですので、ご希望の際は、お早めにお申込みください。
ホームページのお問い合わせフォームより、
お問い合わせ内容に「2/15大阪ものづくり補助金セミナー申込」と記載の上、お申込みください。
なお、申込多数の場合など、ご受講頂けないこともございますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。
2018.01.11
中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、このたび1月11日に新規登録受付が開始された『おもてなし規格認証2018』の紅認証を取得いたしました。登録番号:第02000012号、全国で12番目の登録となります。
『おもてなし規格認証』とは、経済産業省創設の、日本のサービス産業と地域の活性化のためにうまれた、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度です。
登録・認証されることで、サービス向上の取組を顧客・従業員・地域社会にアピールできるだけでなく、補助金・公的融資など公的支援を受けやすくなるメリットもあります。
例えば、2017年には『IT導入補助金』で『おもてなし規格認証2017』を取得しているかどうかが審査項目のひとつとなりました。
株式会社リブウェルでは、これまで、IT導入補助金、ものづくり補助金など、6億円以上の補助金・助成金の申請をサポートする中で、『おもてなし規格認証』、『経営力向上計画』など審査項目に関連する制度取得も合わせて支援してきました。
今後も、地域のモデルとなる中小企業が、補助金・助成金を活用して取組を加速し、地域のさらなる発展につながるよう、サービス品質向上に努めてまいります。
【おもてなし規格認証について】
『おもてなし規格認証』のホームページをご確認ください。
【「IT導入補助金」申請サポートについて】
2018年のIT導入補助金に関する情報など、詳しくは、当社ホームページよりお問合せください。
2017.09.22
中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、昨年に続き、9月10日発売の『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版』の出版に全面協力いたしました。また、当社代表の牧野谷輝も執筆いたしました。
毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。
本書は、2016年同友館実務書部門で最も売れた本の最新版です。補助金・助成金の違いなどの基礎知識から、不採択となった申請書類の共通点などの実践的なノウハウ、49の補助金・制度と34の助成金の具体的な解説など、中小企業の経営者が補助金・助成金を徹底活用するために必要な内容を1冊にまとめております。中小企業庁元長官の北川慎介氏にも推薦頂きました。
株式会社リブウェルでは、これまで、ものづくり補助金、IT導入補助金など、5億円以上の補助金・助成金をサポートしてきました。今後も、新たな成長を目指す中小企業の皆さまに、補助金・助成金の徹底活用法をご提案致します。
【本書について】
著者名経士会 中小企業診断士チーム・社会保険労務士チーム 編著
判型A5判
頁数412
定価3,888円(本体3,600円+税)
ISBN9784496052965
第1刷2017年09月10日
【本書の内容】
第1章 補助金・助成金の有効活用をしましょう
補助金・助成金の基礎知識から申請のポイントまで解説!
第2章 補助金とそれを取り巻く関連施策のご紹介
経済産業省などの49の補助金・制度を解説!
第3章 助成金とそれを取り巻く関連施策のご紹介
厚生労働省の34の助成金を解説!
第4章 経営者に役立つヒント集
補助金・助成金の取得・活用に役立つ経営上のポイントを解説!
【会社概要】
会社名:株式会社リブウェル
資本金:1000万円
代表者:代表取締役 牧野谷輝(まきのやあきら)
事業内容:
・コンサルティング・出版事業
・スクール事業
・セミナー
・研修事業
【お問い合わせ先】
株式会社リブウェル 担当:森本
Tel: 06-6346-9077 Fax:050-3730-2273
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
E-mail:info@live-well.jp
URL:http://www.rivewell.jp/
2017.09.13
中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、弊社協力の書籍『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017-2018年度版』(同友館)の出版にあたり、中小企業の経営者・責任者向けに、2017年9月21日(木)大阪梅田で「補助金・助成金活用 講習会」を開催致します。
毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。
今回の講習会では、これまで5億円以上の補助金・助成金をサポートし、『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017-2018年度版』(同友館)を執筆している弊社代表取締役 牧野谷輝が、従業員1名からでも受給できる助成金など、中小企業が活用しやすい補助金・助成金の活用法を紹介します。
内容: 「補助金・助成金活用 講習会」(事前申込制)
・経済産業省の補助金、厚生労働省の助成金にはどのような種類があるか?
・従業員1名(雇用保険加入)から受給できる助成金とは?
・補助金・助成金の申請には、何を準備すればいいのか?
・申請代行業者や専門家はどのように選べばよいか?
日時: 2017年9月21日(木)10時~11時30分(9時45分開場)
場所: ForeverPartners会議室
大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
(JR大阪駅、地下鉄梅田駅より 徒歩5分)
講師: 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士 牧野谷 輝 (まきのやあきら)
(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
書籍『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド
2017-2018年度版』(同友館)第1章執筆
対象: 中小企業の経営者・責任者の方など
(なお、コンサルタント、営業目的の方等はお断りしています)
参加費: 4,000円(税込)(参加者には上記書籍3,888円(税込)進呈)
(事前の申込みが必要です)
会社名: 株式会社リブウェル
資本金: 1000万円
代表者: 代表取締役 牧野谷輝(まきのやあきら)
事業内容:・コンサルティング・出版事業
・スクール事業
・セミナー・研修事業
株式会社リブウェル 担当:森本
Tel: 06-6346-9077 Fax:050-3730-2273
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
E-mail:info@live-well.jp
URL:http://www.live-well.jp
2017.05.24
平成29年4月28日までが期限だった補助金交付申請期限を終え、
遅いところでもほとんど交付決定が出たのではないでしょうか。
交付決定後のスケジュールは次の通りです。
交付決定日以降、事業開始が可能となります。
発注、契約、納品など各種手続きは交付決定日以前にしていると、補助対象外になります。
中間監査はおおまか8月~10月ごろに行われます。
事業完了期限、つまり、納品、検収が完了し、支払も終えて計画していた
事業を終了させるのは、小規模型の場合、平成29年11月30日まで、
一般型・第四次産業革命型の場合、12月29日までとなっています。
補助事業が完了した日から、30日内もしくは小規模型12月29日まで、
一般型・第四次産業革命型平成30年1月26日までに、実績報告書を提出する必要があります。
その後、平成30年2月15日までに、補助金精算払請求を提出し、その後、補助金入金となります。
実績報告は、早く終われば早く手続きができるので、補助金が入金される時期も早まります。
一番事業所の場合、平成30年3月の補助金入金になると思われます。
いずれにせよ、手続き不備などあれば最悪の場合、補助金が出ない場合があるので慎重な手続きが求められます。
また、平成31年から5年間、毎年4月~6月の間、事業化状況・知的財産権等報告書の提出義務があります。
単に補助金に通っても、以後長期間の手続きを行う必要があることを忍しておきましょう。
参考資料:「補助事業の手引き」大阪府中小企業団体中央会 大阪府地域事務局 平成29年3月)
2017.05.23
2018年5月18日、中小企業庁長官室において中小企業庁長官 宮本聡様と当社代表牧野谷輝が面談いたしました。名古屋のタスクール渡邉 智浩様と同席し種々の意見交換を行いました。
(右:宮本長官、左:当社代表 牧野谷)
また、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 本部において、高田坦史理事長とも面談の機会を頂きました。
(中小機構本部にて、高田理事長と)
当社では、今後も、地域の中小企業の声を吸い上げ、経済産業省中小企業庁、中小企業基盤整備機構等の行政組織の意見をうかがい提言するとともに、施策の普及に努めてまいります。
2017.05.16
「平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業公募説明会」(主催:一般社団法人 環境共創イニシアチブ SII)に当社株式会社リブウェルのスタッフが参加してきました(エネ合)。開催場所は、大阪中之島にあるグランキューブ大阪。
2000名の会場に多くの参加者が出席しており、省エネ関連のエネ合に多くの関心があることをあらためて感じました。
<今年度のポイント、変更点など>
事業区分は工場・事業場単位、もしくは設備単位の2つがあります。
Ⅰ 工場・事業場単位での省エネルギー設備導入事業(工場・事業場単位)
Ⅱ 設備単位での省エネルギー設備導入事業(設備単位)
うち、Ⅰの(ア)省エネルギー対策事業では、今年度から増産・増エネルギー(増エネ)も対象となっています。
また、Ⅱでは、高効率コージェネレーションも対象となっています。
補助対象事業者としては中小企業以外に、事業協同組合、事業協同小組合、火災共済協同組合、信用協同組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合、商店街振興組合連合会も対象となっています。
Ⅱ(設備単位)での申請の場合、設備費は対象となりますが、設計費や工事費は対象外となる点は注意が必要です。
また、償却資産としての登録ができない設備の購入費用は対象外です。
会計は会社ごとにことなっており、通常、償却資産として計上していない会計処理をしている会社の場合、会計の一貫性が損なわれる可能性があります。申請事業者の方は一度確認しておくべきでしょう。
また、審査時に評価される項目として、「経営力向上計画」に記載された省エネルギー設備導入事業があります。中小企業等経営強化法による「経営力向上計画」承認を受けておけば、何らかの加点がされるというわけです。
IoT活用を伴う「情報技術を活用した製造設備の統合管理による省エネルギー事業の要件」を満たすと加点されます。
設備更新を検討されている方、省エネを検討されている方はお問い合わせください。
2017.05.12
ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ
・平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
1.IT導入補助金の営業の方法とフロー
2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)
・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説
2017.04.14
<好評につき、追加開催決定>
・平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、4月24日(月)19時より高輪倶楽部(品川)、4月26日(水)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。
2017.04.05
4月4日の毎日新聞(大阪版)朝刊に、当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました。
4月6日(木)午後7時より、「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を開催いたします。
お申込みは、こちらまで http://peatix.com/event/244807/
2017.04.01
2017年3月29日午後、大阪府中小企業団体中央会主催による、平成28年度補正予算ものづくり補助金の「補助金交付申請説明会」が開催されました。マイドームおおさかで開催された本会は、採択企業あたり2名まで参加することができます。当社が支援し採択された企業のご担当者様と共に当社スタッフも参加しました。
大阪中小企業団体中央会の担当者により、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の交付決定までの手続きや、交付決定後、補助金が入金されるまでの流れや手続き方法が説明されました。
一般型は2017年12月29日まで(小規模型は11月30日まで)の期間に、交付申請書の提出、交付決定と事業の開始、遂行状況報告書の提出、中間監査を終えその後、事業実績報告書の提出、確定審査と概算払請求、そして補助金支払という流れです。2018年2月15日が、補助金概算払い請求の期限です。
そして5年間の事業化状況・知的財産権等報告書の提出の義務もあります。
採択されるのは補助金開始の第一歩です。まずは補助金が入金されるまでしっかりご支援先のサポートを行ってまいります。
2017.03.29
本セミナーは終了しました。現在募集中の内容はこちら → http://www.rivewell.jp/
以下の内容はすでに終了しています。
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IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、東京で4月25日(火)、大阪で4月27日(木)に行います。
□ 何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
□ 自分で申請書を書けるようになりたい方
□ 1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方
・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・専門家による無料電話相談・後日(20分)
2017.03.14
※最新の「IT導入補助金」については → 「IT導入補助金」申請サポート
2017.03.10
※平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
2017年3月10日(金)夕方に、IT導入補助金の結果が発表となりました。
申請者数は公表されていませんが、7000社ほどが採択されたようです。
一覧は サービス等生産性向上IT導入支援事業 こちらから。
なお、当社でご支援した企業はすべて採択されました。
2次公募以降は、申請数が増え採択率が減る可能性がありますが、
現状だとかなりの確率で採択されると思われます。
当社では、以下の通り、IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)も開催します。
採択されたノウハウをご紹介する予定です。
ご興味ある方はご参加ください。
2017.03.04
IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、3月29日(水)19時より高輪倶楽部(品川)、4月6日(木)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。
2017.03.03
「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募が開始されています。
公募期間は、平成29年2月24日(金)から、 平成29年3月31日(金)(必着)までとなっています。
本事業は、「ロボットSI」事業」を行うための経費の一部が助成されます。
3つの類型があり、審査ののち優れた計画が採択されます。
(図は、一般社団法人 日本ロボット工業会
「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」ホームページより
http://www.jara.jp/hojyo/sierkoubo.html
本事業は、ロボットを導入する企業向けではなく、ロボットを製造しているメーカー、販売している商社が申請対象となります。
具体的には、本事業を契機にロボットSI事業を始めようとしている、またはこれまですでにロボットSI事業を営んでいる企業、
ロボット導入提案を行う公設試験研究機関 や、地方自治体等が補助の対象となります。
補助率中小企業:2/3以内 大企業(中小企業以外):1/2以内
補助対象経費ロボット本体やロボットに取り付ける機器・周辺装置の購入費や製作に掛かる費用、ソフトウェアの使用料・購入費、人件費、安全講習の受講料 等
申請にあたっては当社提携行政書士等をご紹介可能です。
2017.03.02
京都府の中小企業者限定の「中小企業経営力強化事業(設備投資等支援)補助金」の公募は4月10日(月)まで行われています。
(京都府版 ものづくり補助金)
2017.02.08
株式会社リブウェルでは、全国各地で「補助金・助成金活用講習会」を開催しています。
2017.01.30
※平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)を申請する際、補助金の金額によって記入する様式が異なります。申請書類は次の3種類あります。
2017.01.27
※平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート
IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)の2次募集が3月中旬から6月末まで公募されます。
(1次公募は平成29年1月27日より2月28日まで)。
2017.01.26
お申し込み多数のため受付を終了しました(2月1日時点)。また次回のご参加をお待ちしております。
当社株式会社リブウェル代表の牧野谷 輝が講師を務める『補助金・助成金活用講習会』を東大阪でも開催いたします。
毎年、厚生労働省・経済産業省等から2000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないためこれまで利用されておりません。「FAXや電話で助成金の勧誘が他社からよくあるが内容がわからない」というお問い合わせも多数いただいています。今回の講習会は、法人・個人問わず従業員1名(雇用保険加入)からでも受給できる各種助成金の情報や、申請するためになにを準備すればよいか等を理解できる内容です。
2017.01.07
ものづくり補助金(平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)には郵送による申請と、インターネット上からの電子申請の2種類の申請方法があります。
平成29年1月4日(水)から電子申請の受け付けがミラサポ上で始まりました。過去公募されたものづくり補助金でも電子申請は行われていましたが、ここでメリットとデメリットをまとめておきたいと思います。
・郵送が不要(ファイリングの手間が不要になる)
・公募申請締切日が郵送よりも1日遅い
・入力不備は少なくなる
・申請期間が短い(受付開始日が郵送よりも遅い)
・ 結局郵送する書類と同様の書類を作らるため文章作成の手間はかわらない
・すべて入力しないと次の画面に移行しない構成があり、
手続き完了までに何が必要かわからない
・マニュアルが不十分
ミラサポ 電子申請
http://monohojo.force.com/guidance
2016.11.25
2016.11.24
2016年11月30日、12月1日に、「ものづくり補助金成果事例発表会」が大阪で開催されます。
会場のマイドーム大阪では、当日当時開催として、
2、3階で「ビジネスチャンス発掘フェア2016」 (モノづくりの輪を創る総合展示商談会)
1階 展示ホールでは、「マイドームビジネスフェスタ2016」も行われています。
平成25年補正予算の「ものづくり補助金」「中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新補助金事業」などの、補助金の採択企業24社による発表があります。
中小企業の革新的なものづくりやサービスの取組みの成果が紹介されます。
ものづくり補助金の申請についてや、事業の成功事例も聞けることでしょう。
展示ブースも併設されており、取り組みの成果や試作品を見ることもできます。
2016年・2017年のものづくり補助金(平成28年度補正予算分)への申請を検討されている方にご参考になるかと思います。
補助金に採択され、補助事業化が完了し、その後の事業展開までのおおまかなイメージが見つかることでしょう。
2016.11.21
本日2016年11月21日に開催された大阪府地域事務局である大阪府中小企業団体中央会主宰のものづくり補助金の説明会に当社スタッフが参加しました。