「経営革新計画」を作成されていますか? ~「ものづくり補助金」の加点要件~

2020.02.19

「経営革新計画」とは?

皆さんは「経営革新計画」を作成されていますでしょうか?

2020年(令和2年)公募の「ものづくり補助金」でも加点要件となっている「経営革新計画」の承認とは何でしょうか?

 

「経営革新計画」とは、中小企業が自ら策定する

1.新製品の開発又は生産

2.新役務の開発又は提供

3.商品の新たな生産又は販売方式の導入

4.役務の新たな提供の方式の導入その他の新たな事業活動

といった3~5年の期間で目標を達成しようとする取り組みに対する、新事業計画のことです。

都道府県に申請することで、一定の革新性、経営の向上、実現可能性のある計画が「経営革新計画」として承認されます。

 

そして、「経営革新計画」を作成し、都道府県の承認を受けると、承認された企業は、日本政策金融公庫による低利融資制度や、信用保証の特例等の様々な支援策に申請可能となります。

また、各種補助金の申請でも有利になり、2020年(令和2年)公募の「ものづくり補助金」でも加点要件となっています。

 

これから「ものづくり補助金」の申請を考えている事業者の皆さまや、

「自社の業績をアップしたい」「会社の将来を明るくしたい」「新しい事業にチャレンジしたい」

といった思いを、単なる空論で終わらせたくない事業者の皆さまは、取り組んでみてはいかがでしょうか。

「いつまでに何をやるべきかの指針になる」「中長期的な視点で課題に対して取り組める」「スタッフの役割や目的を立てやすい」

といった「道しるべ」にもなるかと思います。

 

「経営革新計画」の作成サポートは、株式会社リブウェルまで

株式会社リブウェルでは、「経営革新計画」の作成をサポートしております。

<サポート費用> 着手金:20万円、認定時の成功報酬:30万円(税別)

なお、「ものづくり補助金」の申請サポートと同時にお申込みの場合は、着手金の20万円を無料とさせて頂いております。

※本サポートについては、貴社の業種・事業・所在地域等を確認の上、最適な当社提携行政書士等をご紹介させていただきます。

お申込みご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームよりお問合せください。

【2020年以降の補助金申請で必要】gBizIDの取得はお済みでしょうか?

2020.02.14

「gBizID(GビズID)」の取得は、もうお済みでしょうか?

2020年以降の「ものづくり補助金」「IT導入補助金」等の各種補助金では、共通の電子申請システムjGrantsでの申請となっていきます。その際必要なものが「gBizID(GビズID)」です。

当社、株式会社リブウェルでも、1月28日に登録申請手続きを終え、取得いたしました。

皆さまの会社では、もう取得されていますでしょうか?

「GビズID」の取得には、2~3週間程度かかります。また、現在、申請が込み合っているために審査に時間がかかっており、今後、補助金申請等近づくにつれ、さらなる混雑も予想されます。

今後、補助金申請で出遅れることのないよう、お早目に申請をしておくことをお勧めします。

申請には、パソコン上での手続き後、郵送手続きが必要となります。
その際、法人の場合、会社の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内の原本)と印鑑証明書と同じ代表者印での押印が必要となります。
印鑑証明書はお早めに取得ください。

なお、書類不備があると申請書が返送されることもあり、その場合、また再送する必要があります。
GビズIDホームページにあるマニュアルを確認し、不備のないよう、ご注意ください。
書類不備があると、手続きに1ヶ月以上かかる可能性もあります。

また、「GビズID」には
「gBizIDエントリー」「gBizIDプライム」「gBizIDメンバー」
の3種類があり、補助金申請には、その中の代表者のIDとなる「gBizIDプライム」が必要となりますので、お間違えの無いよう、ご注意ください。

ただし、「gBizIDプライム」の申請には期間がかかりますので、「gBizIDエントリー」で利用できる行政サービスを申請期間中も使用したい場合は、「gBizIDエントリー」を取得後に、「gBizIDプライム」への移行手続きをするとよいでしょう。

◆補助金電子申請システム jGrants ホームページ

  https://jgrants.go.jp/

◆GビズID ホームページ

  https://gbiz-id.go.jp/top/

「ものづくり補助金」「IT導入補助金」の申請サポートは株式会社リブウェルまで

なお、株式会社リブウェルでは、各種補助金サポートを行っております。

1.2020年の「ものづくり補助金」について

  申請サポートの先行受付中です。ご希望の場合は、こちらをご確認ください。

 【ものづくり補助金 申請サポート】

  http://www.rivewell.jp/

2.2020年の「IT導入補助金」について

  申請サポートの先行受付中です。ご希望の際は、こちらをご確認ください。

 【IT導入補助金 申請サポート】

  http://www.rivewell.jp/ithojo/

2020年 ものづくり補助金 最新情報

2020.01.24

2020年(令和2年)「ものづくり補助金」の最新情報が明らかに

今回は、1月23日のものづくり補助金の事務局の公募が開始され、さらに詳しい情報が明らかになりましたので、最新情報をお伝えします。

2020年のものづくり補助金の概要は以下の通りです。2019年からの変更点にご注意ください。

特に、賃上げ要件については、ペナルティもありますので、十分ご注意ください。

1.複数年にわたる予算化で通年公募に

常時交付申請を受け付け、複数の締め切りを設けて審査・採択を行うことで、予見可能性を高め、十分な準備の上、都合のよいタイミングで申請・事業実施することが可能になります。

補助予定件数は複数年(約3年間)で約3万件。複数回で平均して3か月ごと程度に1回ずつ採択発表の予定。

2.補助金上限、補助率

1.一般型 補助額上限:1,000万円(下限100万円)補助率:中小企業 1/2、小規模事業者 2/3
新製品・新サービス開発・生産プロセスの改善に必要な設備投資及び試作開発を支援。

2.グローバル型 補助額上限:3,000万円(下限100万円)補助率:中小企業 1/2、小規模事業者 2/3
海外事業(海外拠点での活動を含む)の拡大・強化等を目的とした設備投資等の場合、補助上限額を引上げ。

3.ビジネスモデル構築型 補助額上限:1億円(下限100万円)補助率:支援者定額補助
中小企業30者以上のビジネスモデル構築・事業計画策定のための面的支援プログラムを補助。(例:面的デジタル化支援、デジタルキャンプ、ロボット導入 FS 等)

3.申請要件にペナルティありの賃上げ要件(未達の場合、全部または一部返還あり)

一般型、グローバル型については、3~5年間の事業計画期間において、

・給与支給総額を年率平均1.5%以上増加させる計画を有し、申請時点で従業員に表明していること
(被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業・小規模事業者等が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1 以上 増加)

・3年間、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上の水準とする計画を有し、申請時点で従業員に表明していること

・事業計画期間において、事業者全体の付加価値額を年率平均3%増加
(付加価値額とは、営業利益、人件費、減価償却費を足したもの。)

が申請要件となります。

特に申請時点で従業員に計画を表明していない場合、または、計画がいずれか未達の場合は、補助金の全部または一部の返還が求められる(一部例外あり)ため、注意が必要です。

4.初めて補助金申請される事業者が有利に

申請時点で、過去3年間にものづくり補助金の交付を受けた事業者は、審査上の減点措置を講じられます。

5.申請システムがものづくり補助金等と共通システムに

共通の補助金電子申請システム「jGrants」による電子申請受付が開始されます。

「jGrants」での補助金申請では、GビズIDの「gBizIDプライム」が必要です。gBizIDプライムの申請・発行には、書類不備等ない場合でも2~3週間必要となりますので、早めの申請が必要です。

※なお、以上は2020年1月23日時点の情報に基づき、記載しております。今後、変更される可能性がございますので、最新情報につきましては、経済産業省等の発表をご確認ください。

「ものづくり補助金」の申請サポートは 株式会社リブウェル まで

なお、株式会社リブウェルでは、各種補助金サポートを行っております。

2020年の「ものづくり補助金」について

申請サポートの先行受付中です。

IT関係についても、パッケージではなく、スクラッチ開発での補助金活用をご希望の場合は、ご検討ください。

【ものづくり補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/

2020年 IT導入補助金 最新情報

2020.01.24

2020年(令和2年)「IT導入補助金」の最新情報が明らかに

※当社代表 牧野谷輝による解説動画は こちら

2020年の「IT導入補助金」については、以前、2019年12月13日閣議決定されたPR資料をもとに、2019年のIT導入補助金との違いをお伝えしました。

今回は、1月23日のIT導入補助金の事務局の公募が開始され、さらに詳しい情報が明らかになりましたので、最新情報をお伝えします。

2020年のIT導入補助金のポイントは以下の通りです。2019年からの変更点にご注意ください。

特に、賃上げ要件については、ペナルティもありますので、十分ご注意ください。

1.複数年にわたる予算化で通年公募に

常時交付申請を受け付け、複数の締め切りを設けて審査・採択を行うことで、予見可能性を高め、十分な準備の上、都合のよいタイミングで申請・事業実施することが可能になります。

補助予定件数は複数年(約3年間)で約3万件。複数回で平均して4か月ごと程度に1回ずつ採択発表の予定。

2.補助金上限、補助率は変更なし(下限のみ変更)

補助額:A類型:30万円~150万円、B類型:150万円~450万円、補助率1/2

(参考:2019年)補助額:A類型:40万~150万円、B類型:150万円~450万円、補助率1/2

3.申請要件に賃上げ要件追加(未達の場合、一部返還あり)

事業計画期間において、

・3年間、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加させる計画を有し、申請時点で従業員に表明していること

・3年間、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上の水準とする計画を有し、申請時点で従業員に表明していること

が、A類型では加点要件、B類型では申請要件(一部事業者は加点要件)となります。

申請時点で従業員に計画を表明していない場合、または、計画がいずれか未達の場合は、補助金の全部または一部の返還が求められるため、注意が必要です。

4.初めて補助金申請される事業者が有利に

申請時点で、過去3年間にIT導入補助金の交付を受けた事業者は、審査上の減点措置を講じられます。

なお、申請締切前12ヶ月以内に同一事業(令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)の採択決定および交付決定を受けた事業者は対象外となります。

5.申請システムがものづくり補助金等と共通システムに

共通の補助金電子申請システム「jGrants」による電子申請受付が開始されます。

「jGrants」での補助金申請では、GビズIDの「gBizIDプライム」が必要です。gBizIDプライムの申請・発行には、書類不備等ない場合でも2~3週間必要となりますので、早めの申請が必要です。

※なお、以上は2020年1月23日時点の情報に基づき、記載しております。今後、変更される可能性がございますので、最新情報につきましては、経済産業省等の発表をご確認ください。

その他、労働生産性の伸び率の要件が、2020年は、1年後3%以上、3年後9%以上と、2019年の3年後1%以上、4年後1.5%以上、5年後2%以上と、より高い伸びを求められている点も変更点です。

2020年にIT導入補助金の活用を検討されている方は、以上の点を踏まえてご準備頂くとよいでしょう。

「IT導入補助金」の申請サポートは株式会社リブウェルまで

2019年IT導入補助金では、全体の採択率が約28.8%(申請数 25,669件、採択数 7,386件)と厳しかった中、弊社が申請をサポートさせて頂いたお客様については、約9割の採択となりました。

補助金申請のサポートは専門家に任せて、浮いた時間で1社でも多く営業活動等を進めたい事業者様は、ぜひご検討ください。

IT導入補助金 申請サポート

【IT導入補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/ithojo/

2020年 IT導入補助金 公募見込み(速報)

2019.12.18

【 弊社代表 牧野谷 輝 による「解説動画」は こちら 】

2020年(令和2年)IT導入補助金の5つのポイント

12/13閣議決定された令和元年度補正予算案について、経済産業省発表の「経済産業省関係令和元年度補正予算案PR資料」によると、「IT導入補助金」については、2020年は以下のようになるとのことです。

1.複数年にわたる予算化で通年公募に

通年で公募し、複数の締め切りを設けて審査・採択を行うことで、予見可能性を高め、十分な準備の上、都合のよいタイミングで申請・事業実施することが可能になります。

2.補助金上限、補助率は変更なし(下限のみ変更)

補助額:30万~450万円、補助率1/2

(ご参考)2019年:補助額:40万~450万円、補助率1/2

3.申請要件に賃上げ要件追加(未達の場合、一部返還あり)

事業計画期間において、

「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」

「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」

を満たすこと等を申請要件とします。(一部事業者は加点要件)

4.初めて補助金申請される事業者が有利に

過去3年以内に同じ補助金を受給している事業者には、審査にて減点措置を講じることで、初めて補助金申請される方でも採択されやすくなります。

5.申請システムがものづくり補助金等と共通システムに

補助金申請システム・Jグランツによる電子申請受付を開始します。

参考資料

詳しくは、下記PR資料をご確認ください。

◆令和元年度経済産業省関連補正予算案の概要 (METI/経済産業省)

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/hosei/index.html

詳細につきましては、また情報が入りましたら、ご案内させて頂きます。

「ものづくり補助金」「IT導入補助金」の申請サポートは 株式会社リブウェル まで

なお、株式会社リブウェルでは、各種補助金サポートを行っております。

1.2020年の「ものづくり補助金」について

申請サポートの先行受付中です。

IT関係についても、パッケージではなく、スクラッチ開発での補助金活用をご希望の場合は、ご検討ください。

【ものづくり補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/

2.2020年の「IT導入補助金」について

2月頃に申請サポートの先行受付のご案内をさせて頂く予定です。

ご希望の方は、もうしばらくお待ちください。

【IT導入補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/ithojo/

2020年(令和2年)の「ものづくり補助金」「IT導入補助金」予算が閣議決定

2019.12.06

 政府は12月5日、事業規模26兆円の経済対策を閣議決定しました。

12月6日の日刊工業新聞朝刊によると中小企業の設備投資、販路開拓、ITツール導入などを支援する「ものづくり補助金」「IT導入補助金」は、複数年で予算を確保するとのこと。

また、12月3日の日刊工業新聞新聞朝刊によると、補正予算での措置が主体の「ものづくり補助金」などとは別に、中小企業対策向け基金の創設を進めるとのことです。

2020年(令和2年)も「ものづくり補助金」「IT導入補助金」は公募されそうです。

今後のスケジュールとしては、2020年(令和2年)1月末~2月初旬に国会での採決が行われ、正式に決定される見込みです。

なお、本内容については、現時点の状況であり、正式には政府発表をお待ちください。

詳しい内容については、また詳細がわかり次第、ご案内させて頂きます。

中小企業庁元長官も推薦 『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2019年~2020年版』発売

2019.10.08

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、2016年、2017年に続き、10月7日発売の『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2019年~2020年版』の出版に全面協力いたしました。

毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。

本書は、2016年同友館実務書部門で最も売れた本の最新版です。補助金・助成金の違いなどの基礎知識から、不採択となった申請書類の共通点などの実践的なノウハウ、37の補助金・制度と27の助成金の具体的な解説など、中小企業の経営者が補助金・助成金を徹底活用するために必要な内容を1冊にまとめております。中小企業庁元長官の北川慎介氏にも推薦頂いております。

株式会社リブウェルでは、これまで、ものづくり補助金、IT導入補助金など、7億円以上の補助金・助成金をサポートしてきました。今後も、新たな成長を目指す中小企業の皆さまに、補助金・助成金の徹底活用法をご提案致します。

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【本書について】

著者名:経士会 中小企業診断士チーム・社会保険労務士チーム 編著

判型:A5判

頁数:272

定価:2,860円(本体2,600円+税)

ISBN:978-4496054341

発売日:2019年10月7日

【本書の内容】

第1章 補助金・助成金を有効活用しましょう

 補助金・助成金の基礎知識から申請のポイントまで解説!

第2章 補助金とそれを取り巻く関連施策のご紹介

 経済産業省などの37の補助金・制度を解説!

第3章 助成金とそれを取り巻く関連施策のご紹介

 厚生労働省の27の助成金を解説!

第4章 補助金・助成金申請に役立つヒント

 補助金・助成金の取得・活用に役立つ経営上のポイントを解説!

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株式会社リブウェルの防災・減災に向けての取組み計画が『事業継続力強化計画』に認定

2019.09.27

 中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、これまで中小企業の皆様の防災・減災に向けての取組み計画『事業継続力強化計画』の認定を支援してまいりました。

このたび当社自身の提出した計画についても、9月25日付で『事業継続力強化計画』に認定されたことをご報告いたします。

『事業継続力強化計画』とは、中小企業が自社の災害リスクを認識し防災・減災対策に取り組むために、その第一歩として必要な項目を盛り込み作成する計画のことです。

例えば、災害時における従業員の避難・被害状況把握、災害時における社内体制の設定などの初動対策に加え、人員、設備、資金繰り、情報保全などで必要な対策の検討、従業員への訓練や計画の見直し等の実効性の確保などを計画に盛り込むこととなります。

本計画を作成、申請し、経済産業大臣より認定を受けた中小企業は、防災・減災設備に対する税制優遇、低利融資、補助金の優先採択等を受けることができます。 

これまで当社は、経営コンサルティングや、ものづくり補助金、IT導入補助金など、多数の補助金・助成金の申請サポートを通じて、中小企業の皆様を支援してまいりました。

今後も、中小企業の皆様の継続的な発展に向け、災害時の人命の安全確保ならびにサービスの早期再開のための取組みを通じて、当社自身の事業継続力の強化ならびに中小企業の皆様の事業継続力の強化のサポートを進めてまいります。

 

『事業継続力強化計画』の申請サポートについて

詳しくは、『事業継続力強化計画』申請サポートのページをご確認ください。

※本申請については、貴社の業種・事業・所在地域等を確認の上、最適な当社提携行政書士等をご紹介させて頂きます。

SECURITY ACTION 一つ星を宣言

2019.08.29

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、8月28日に情報セキュリティ対策への取り組みとして「SECURITY ACTION 一つ星」を宣言したことをご報告いたします。

SECURITY ACTION 一つ星ロゴ

「SECURITY ACTION」は、中小企業自らが情報セキュリティ対策に取組むことを「自己宣言」する制度です。

IT化の進展に伴い、企業の情報資産の窃取や業務妨害を狙ったサイバー攻撃・犯罪は巧妙化・悪質化しており、これらのターゲットは、政府機関や大手企業だけでなく、近年では中小企業にまで拡大しています。そのような背景を踏まえ、中小企業の自発的な情報セキュリティ対策への取組みを促す活動を推進し、安全・安心なIT社会を実現するためにIPA(独立行政法人情報処理推進機構)が「SECURITY ACTION」を創設しました。IT導入補助金等の申請要件にもなっております。

このたび株式会社リブウェルでは、「SECURITY ACTION 一つ星」にて、次の「情報セキュリティ5か条」に取組むことを宣言しました。

1.OSやソフトウェアは常に最新の状態にしよう!

2.ウイルス対策ソフトを導入しよう!

3.パスワードを強化しよう!

4.共有設定を見直そう!

5.脅威や攻撃の手口を知ろう!

これまで当社は、経営コンサルティングや、ものづくり補助金、IT導入補助金など、多数の補助金・助成金の申請サポートを通じて、中小企業の皆様を支援させていただく中で、情報セキュリティ対策にも真摯に取り組んでまいりました。

今後も、中小企業の皆様が安心して当社のサービスをご活用頂けるよう、情報セキュリティ対策に取り組んでまいります。

2次公募は2019年8月中旬~9月中旬まで。1次公募との変更点は?(ものづくり補助金)

2019.08.07

2019年(令和1年)8月7日夕方、全国中小企業団体中央会より、2次公募の事前予告がありました。
1.郵送申請が禁止。電子申請へと完全移行します
 郵送での申請手続きがなくなり、「電子申請システム」へ移行することになりました。
 一度入力した会社情報などは、今後行われる他の補助金でも同様に利用できるようになる見込みです。
 (申請には「ミラサポ」への登録が必要)
  
2.新たな加点『事業継続力強化計画』
  2019年7月に中小企業等経営力強化法『事業継続力強化計画』の受付が開始しました。
  ものづくり補助金の2次公募では、認定を受ける、または申請中であれば加点が得られることになりました。
 
3.事業類型が一般型・小規模型(設備投資のみ)に限定されます
  小規模型(試作開発等)は、今回はなくなることになりました。
 
4.事業完了期限は、2020年1月末まで
  実際に事業を開始(購入する設備の発注など)できるのは、採択発表後、交付手続きが必要で2019年の11月以降になります。
  例えば11月下旬に、機械を発注して1月末までに納品や支払が完了することが必須の要件です。
  発注後納期が3か月以上かかる場合は、補助金の対象とはならない点に、注意が必要です。
 
<スケジュール(見込み)>
 ・2019年(令和1年)8月中旬~9月中旬頃 公募期間
 ・10年末 採択発表
 ・11月中 交付決定の手続き・事業開始
 ・2020年1月末まで 事業完了(納入設置、支払い等の完了)
 
<当社サービスについて>
当社では、ものづくり補助金の申請サポートにお申込みいただいた方に、『事業継続力強化計画』の申請を無料で行っています。
サービス内容は詳細についてはこちら
 
なお、平成30年度補正予算(平成31年・2019年・令和1年実施分)の「ものづくり補助金」は、一次公募、二次公募と公募されますが、三次公募はない見込みです。

「IT導入補助金 事前対策セミナー2019」緊急開催(東京・大阪)

2019.05.24

2017年、2018年も開催し大変な好評をいただきました「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を今年度も開催します。
お申し込みは先着順となっております。定員を超えた場合は申込終了となりますのでご注意ください。


受講対象者:ITベンダー(IT導入支援事業者)の担当者

こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(IT導入支援事業者)の方
 ・IT導入補助金の制度について知りたい方
 ・昨年度と今年度の違いを知りたい方
 ・どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
 ・採択されるためのポイントを知りたい方
 ・昨年度の失敗例や注意点を知りたい方
 ・不採択になる可能性を減らしたい方

<IT導入補助金とは>
  『IT導入補助金』(IT補助金、平成30年度補正 「サービス等生産性向上IT導入支援事業」)とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する際の対象経費の1/2、最大450万円が補助される補助金です。

 一次公募は、2019年5月27日(月)~A類型6月12日(水)まで、B類型6月28日(金)まで。
 二次公募は、7月中旬から申請開始予定

 ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
 一例としては、300万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、150万円があとから補助金として戻ってくることになります。

 補助額は最低40万円から、最大450万円までとなっており、今回の政府の補助金予算額は、100億円あります。約6000社が採択される見込みです。


開催内容:
<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」14時~15時半

補助金が不採択になるには理由があります。
補助金が採択される確率を高めるには、不採択になる可能性を減らすことも大事です。
手続き上の注意点についても解説します。

また、補助金の申請には、事業計画を作る必要があります。
確実に採択される申請書を作成するために、
どのような内容をかけば採択されやすいかや、
加点要素を取るための方法などもお伝えします。

その他、IT導入補助金への対策方法本セミナーではお伝えします。

セミナー名

「IT導入補助金」徹底対策セミナー2019

※今回、ITベンダー(IT導入支援事業者・ITツールを販売する側)様に限定した内容となっています。
補助事業者(ITツールを購入する側)様は受講対象外としております点ご了承ください。

 

内容

内容
 1.IT導入補助金の制度について、一昨年度、昨年度との違い
 2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
 3.申請の際によくある間違い
 4.採択されるための申請書の書き方
 5.採択されるために注意すべき5つのポイント
 6.加点ポイントの捉え方
 7.その他の補助金・助成金情報

 

大阪開催 開催概要

【日時】2019年6月3日(月) 14時~15時30分

【場所】大阪商工会議所 地下1階2号会議室
(大阪市中央区本町橋2-8、最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町4丁目駅から徒歩7分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】https://ithojokin201906osaka1.peatix.com/

 

東京開催 開催概要

【日時】2019年6月4日(火) 14時~15時30分

【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム
(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】https://ithojokin201906tokyo.peatix.com/

 

【ご参考】 株式会社リブウェル IT導入補助金 申請サポート

株式会社リブウェルの『IT導入補助金』申請サポートについては、こちら をご確認ください。

3月14日(水)大阪、15日(木)東京で「IT導入補助金 事前対策セミナー」緊急開催

2018.03.05

IT導入補助金 事前対策セミナー

中小企業向けに補助金申請サポートを行う株式会社リブウェル(本社大阪市北区、代表取締役 牧野谷 輝)は、まもなく公募開始となる経済産業省「IT導入補助金」の事前対策セミナーを2018年(平成30年)3月14日に大阪、3月15日に東京で開催いたします。

「IT導入補助金」とは、中小企業・小規模事業者等に対し、生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための費用が補助される補助金です。システムの導入費用の2分の1、最大50万円まで補助されます。

今回のセミナーでは、公募開始前段階で、ITベンダー(IT導入支援事業者)はどのような対策をしておかなければいけないのか、昨年度の傾向と対策を踏まえてご紹介します。

 

セミナー名

「IT導入補助金」事前対策セミナー

※今回、ITベンダー(IT導入支援事業者・ITツールを販売する側)様に限定した内容となっています。
 補助事業者(ITツールを購入する側)様は受講対象外としております点ご了承ください。

 

内容

1.IT導入補助金の制度について

2.昨年度と今年度の制度の違いとは

3.支援事業者登録・ITツール登録・補助金申請までの一連の流れを把握する

4.申請から実際に入金されるまでの実務的な注意点

5.公募開始までにIT支援事業者が準備すべき7つの事項

6.営業活動する際に注意すべき5つのポイント

7.その他の補助金・助成金情報

セミナー終了後、講師との名刺交換の時間を設けています(16時まで)

 

大阪開催 開催概要

【日時】平成30年3月14日(水) 14時~15時30分

【場所】大阪商工会議所 4階404会議室
 (大阪市中央区本町橋2-8、最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町4丁目駅から徒歩7分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】http://ithojo20180314.peatix.com/

 

東京開催 開催概要

【日時】平成30年3月15日(木) 14時~15時30分

【場所】高輪倶楽部 8階セミナールーム
 (東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

【参加費】1名 5,400円(税込)

【お申込】http://ithojo20180315.peatix.com/

 

【ご参考】 株式会社リブウェル IT導入補助金 申請サポート

株式会社リブウェルの『IT導入補助金』申請サポートについては、こちら をご確認ください。

 

2月15日(木)大阪で「ものづくり補助金」対策セミナー開催

2018.01.25

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、まもなく公募開始となる経済産業省「ものづくり補助金」の対策セミナーを、2018年2月15日に大阪商工会議所にて、開催することとなりましたのでご案内申し上げます。

『ものづくり補助金』(ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業)とは、革新的なサービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行う中小企業・小規模事業者の設備投資等を支援するものです。昨年度は全国で約6,000社が採択(採択率約4割)されましたが、今年は予算が1000億円と増額し、約10,000社が採択される見込みです。機械装置、工具・器具、ソフトウェア、各種システム等の購入費用の2分の1ないし3分の2、最大1000万円が補助される大型の補助金です。

ただ、申請期限が短期間で対応できない、申請したいものの自社では事業計画書類の作成ができない、といった企業の方の声が聞かれます。

今回のセミナーでは過去6億円以上の補助金獲得実績のある当社代表の中小企業診断士が、制度概要や作成のポイント(加点要素や注意点等)をお伝えします。

 

『ものづくり補助金 対策セミナー』(申込順先着15名様・個別相談会は4名様限定)

【内容】

・ものづくり補助金の概要と特長
・審査基準と抑えておきたい採択の加点
・採択された後の注意点
・申請書類作成の代行業者の選び方、など

【日時】

平成30年2月15日(木)13時30分~15時(13時15分開場)

【場所】

大阪商工会議所3号室(中央区本町橋2-8最寄:地下鉄堺筋本町駅・谷町四丁目駅)

【参加費】

4000円(当日現金払) ※定員がございますので、必ず事前にお申込みください

【講師】

中小企業診断士 牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)

【参加特典】

・当社全面協力の書籍「中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド2017-2018度版」(同友館3888円)

・当日面談または後日の無料電話相談(1回)

 ※面談については、当日4名様限定ですので、ご希望の際は、お早めにお申込みください。

 

お申込み・お問合せ

ホームページのお問い合わせフォームより、
お問い合わせ内容に「2/15大阪ものづくり補助金セミナー申込」と記載の上、お申込みください。

なお、申込多数の場合など、ご受講頂けないこともございますので、ご希望の方はお早めにお申込みください。

補助金・公的融資など公的融資に有利な『おもてなし規格認証2018』を取得

2018.01.11

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、このたび1月11日に新規登録受付が開始された『おもてなし規格認証2018』の紅認証を取得いたしました。登録番号:第02000012号、全国で12番目の登録となります。

 

『おもてなし規格認証』とは、経済産業省創設の、日本のサービス産業と地域の活性化のためにうまれた、サービス品質を「見える化」するための規格認証制度です。

登録・認証されることで、サービス向上の取組を顧客・従業員・地域社会にアピールできるだけでなく、補助金・公的融資など公的支援を受けやすくなるメリットもあります。

例えば、2017年には『IT導入補助金』で『おもてなし規格認証2017』を取得しているかどうかが審査項目のひとつとなりました。

 

株式会社リブウェルでは、これまで、IT導入補助金、ものづくり補助金など、6億円以上の補助金・助成金の申請をサポートする中で、『おもてなし規格認証』、『経営力向上計画』など審査項目に関連する制度取得も合わせて支援してきました。

今後も、地域のモデルとなる中小企業が、補助金・助成金を活用して取組を加速し、地域のさらなる発展につながるよう、サービス品質向上に努めてまいります。 

  

【おもてなし規格認証について】

『おもてなし規格認証』のホームページをご確認ください。

 

【「IT導入補助金」申請サポートについて】

2018年のIT導入補助金に関する情報など、詳しくは、当社ホームページよりお問合せください。 

中小企業庁元長官も推薦 『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版』発売

2017.09.22

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、昨年に続き、9月10日発売の『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版』の出版に全面協力いたしました。また、当社代表の牧野谷輝も執筆いたしました。

中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017年~2018年版

毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。

本書は、2016年同友館実務書部門で最も売れた本の最新版です。補助金・助成金の違いなどの基礎知識から、不採択となった申請書類の共通点などの実践的なノウハウ、49の補助金・制度と34の助成金の具体的な解説など、中小企業の経営者が補助金・助成金を徹底活用するために必要な内容を1冊にまとめております。中小企業庁元長官の北川慎介氏にも推薦頂きました。

株式会社リブウェルでは、これまで、ものづくり補助金、IT導入補助金など、5億円以上の補助金・助成金をサポートしてきました。今後も、新たな成長を目指す中小企業の皆さまに、補助金・助成金の徹底活用法をご提案致します。

【本書について】

著者名経士会 中小企業診断士チーム・社会保険労務士チーム 編著
判型A5判
頁数412
定価3,888円(本体3,600円+税)
ISBN9784496052965
第1刷2017年09月10日

【本書の内容】

第1章 補助金・助成金の有効活用をしましょう
 補助金・助成金の基礎知識から申請のポイントまで解説!

第2章 補助金とそれを取り巻く関連施策のご紹介
 経済産業省などの49の補助金・制度を解説!

第3章 助成金とそれを取り巻く関連施策のご紹介
 厚生労働省の34の助成金を解説!

第4章 経営者に役立つヒント集
 補助金・助成金の取得・活用に役立つ経営上のポイントを解説!

【会社概要】

会社名:株式会社リブウェル
資本金:1000万円
代表者:代表取締役 牧野谷輝(まきのやあきら)
事業内容:
 ・コンサルティング・出版事業
 ・スクール事業
 ・セミナー
 ・研修事業

【お問い合わせ先】

株式会社リブウェル 担当:森本
Tel: 06-6346-9077 Fax:050-3730-2273
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
E-mail:info@live-well.jp
URL:http://www.rivewell.jp/

9月21日(木)大阪梅田で「補助金・助成金活用 講習会」を開催

2017.09.13

~中小企業が活用しやすい補助金・助成金や専門家の選び方など解説~

中小企業を支援する株式会社リブウェル(大阪市北区、代表取締役 牧野谷輝)は、弊社協力の書籍『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017-2018年度版』(同友館)の出版にあたり、中小企業の経営者・責任者向けに、2017年9月21日(木)大阪梅田で「補助金・助成金活用 講習会」を開催致します。

毎年、経済産業省や厚生労働省等から2,000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないため利用されておりません。

今回の講習会では、これまで5億円以上の補助金・助成金をサポートし、『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド 2017-2018年度版』(同友館)を執筆している弊社代表取締役 牧野谷輝が、従業員1名からでも受給できる助成金など、中小企業が活用しやすい補助金・助成金の活用法を紹介します。

<開催概要>

内容: 「補助金・助成金活用 講習会」(事前申込制)

 ・経済産業省の補助金、厚生労働省の助成金にはどのような種類があるか?
 ・従業員1名(雇用保険加入)から受給できる助成金とは?
 ・補助金・助成金の申請には、何を準備すればいいのか?
 ・申請代行業者や専門家はどのように選べばよいか?

日時: 2017年9月21日(木)10時~11時30分(9時45分開場)

場所: ForeverPartners会議室
    大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F
    (JR大阪駅、地下鉄梅田駅より 徒歩5分)

講師: 株式会社リブウェル 代表取締役
    中小企業診断士 牧野谷 輝 (まきのやあきら)
    (元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍『中小企業のための補助金・助成金徹底活用ガイド
    2017-2018年度版』(同友館)第1章執筆

対象: 中小企業の経営者・責任者の方など
    (なお、コンサルタント、営業目的の方等はお断りしています)

参加費: 4,000円(税込)(参加者には上記書籍3,888円(税込)進呈)
     (事前の申込みが必要です)

<会社概要>

会社名: 株式会社リブウェル
資本金: 1000万円
代表者: 代表取締役 牧野谷輝(まきのやあきら)
事業内容:・コンサルティング・出版事業
     ・スクール事業
     ・セミナー・研修事業

【お問い合わせ先】

株式会社リブウェル 担当:森本
Tel: 06-6346-9077 Fax:050-3730-2273
〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
E-mail:info@live-well.jp
URL:http://www.live-well.jp

ものづくり補助金 交付決定後の流れについて(大阪府中小企業団体中央会、分)

2017.05.24

 のづくり補助金(平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)に採択された方へ


平成29年4月28日までが期限だった補助金交付申請期限を終え、
遅いところでもほとんど交付決定が出たのではないでしょうか。

交付決定後のスケジュールは次の通りです。

交付決定日以降、事業開始が可能となります。
発注、契約、納品など各種手続きは交付決定日以前にしていると、補助対象外になります。

中間監査はおおまか8月~10月ごろに行われます。

事業完了期限、つまり、納品、検収が完了し、支払も終えて計画していた
事業を終了させるのは、小規模型の場合、平成29年11月30日まで、
一般型・第四次産業革命型の場合、12月29日までとなっています。

補助事業が完了した日から、30日内もしくは小規模型12月29日まで、
一般型・第四次産業革命型平成30年1月26日までに、実績報告書を提出する必要があります。

その後、平成30年2月15日までに、補助金精算払請求を提出し、その後、補助金入金となります。

実績報告は、早く終われば早く手続きができるので、補助金が入金される時期も早まります。

一番事業所の場合、平成30年3月の補助金入金になると思われます。

いずれにせよ、手続き不備などあれば最悪の場合、補助金が出ない場合があるので慎重な手続きが求められます。

また、平成31年から5年間、毎年4月~6月の間、事業化状況・知的財産権等報告書の提出義務があります。

単に補助金に通っても、以後長期間の手続きを行う必要があることを忍しておきましょう。

当社では、実績報告書や、事業化状況・知的財産権等報告書の作成支援も行っています。

 実績報告書 10万円~(税別)
 事業化状況・知的財産権等報告書の作成支援 15万円(1回)(税別)

5年間にわたっての手続きに不安のある方はご相談ください。



参考資料:「補助事業の手引き」大阪府中小企業団体中央会 大阪府地域事務局 平成29年3月)

中小企業庁長官と当社代表牧野谷が面談いたしました

2017.05.23

 2018年5月18日、中小企業庁長官室において中小企業庁長官 宮本聡様と当社代表牧野谷輝が面談いたしました。名古屋のタスクール渡邉 智浩様と同席し種々の意見交換を行いました。



(右:宮本長官、左:当社代表 牧野谷)

また、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 本部において、高田坦史理事長とも面談の機会を頂きました。


(中小機構本部にて、高田理事長と)

当社では、今後も、地域の中小企業の声を吸い上げ、経済産業省中小企業庁、中小企業基盤整備機構等の行政組織の意見をうかがい提言するとともに、施策の普及に努めてまいります。

平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業(エネ合)公募説明会(大阪開催)に参加

2017.05.16

「平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業公募説明会」(主催:一般社団法人 環境共創イニシアチブ SII)に当社株式会社リブウェルのスタッフが参加してきました(エネ合)。開催場所は、大阪中之島にあるグランキューブ大阪。

2000名の会場に多くの参加者が出席しており、省エネ関連のエネ合に多くの関心があることをあらためて感じました。

<今年度のポイント、変更点など>
事業区分は工場・事業場単位、もしくは設備単位の2つがあります。

 Ⅰ 工場・事業場単位での省エネルギー設備導入事業(工場・事業場単位)
 Ⅱ 設備単位での省エネルギー設備導入事業(設備単位)

うち、Ⅰの(ア)省エネルギー対策事業では、今年度から増産・増エネルギー(増エネ)も対象となっています。

また、Ⅱでは、高効率コージェネレーションも対象となっています。

補助対象事業者としては中小企業以外に、事業協同組合、事業協同小組合、火災共済協同組合、信用協同組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合、商店街振興組合連合会も対象となっています。

Ⅱ(設備単位)での申請の場合、設備費は対象となりますが、設計費や工事費は対象外となる点は注意が必要です。

また、償却資産としての登録ができない設備の購入費用は対象外です。

会計は会社ごとにことなっており、通常、償却資産として計上していない会計処理をしている会社の場合、会計の一貫性が損なわれる可能性があります。申請事業者の方は一度確認しておくべきでしょう。

また、審査時に評価される項目として、「経営力向上計画」に記載された省エネルギー設備導入事業があります。中小企業等経営強化法による「経営力向上計画」承認を受けておけば、何らかの加点がされるというわけです。

IoT活用を伴う「情報技術を活用した製造設備の統合管理による省エネルギー事業の要件」を満たすと加点されます。

当社では、複数のエネマネ事業者、コンサルティング会社と提携して申請代行が可能です。設備更新を検討されている方、省エネを検討されている方は御問泡汗ください。

IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会(6/3大阪、6/4東京)

2017.05.12

 ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ

・平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、大阪6月3日(土)、東京6月4日(日)に行います。限定8名様まで、個別相談も可能、たっぷり2時間の演習付で書く力を養います。
 
【このような方におすすめ】
何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
自分で申請書を書けるようになりたい方
IT導入補助金についてたくさん聞きたいことがある方
1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方
 
【参加特典】
・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・講師による当日の無料相談(演習時間中に個別相談可能)
・専門家による後日の無料電話相談(20分)
 
【内 容】
◆IT導入補助金の基礎とヒアリング方法について(1時間)

 1.IT導入補助金の営業の方法とフロー 
 2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)

◆事業計画の作成について(2時間)
 1.事業計画作成方法の個別解説(申請書「別紙2」)
・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄
・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄
・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄
・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄
・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)
・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)
・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
 2.導入ITツールへ記入する内容(申請書「別紙3」)
・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
◆演習(2時間)
 ・申請書・事業計画書作成演習(随時個別に質疑応答)
 
◆経営力向上計画の申請書類作成について(1時間)

 ・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説

 ・採択されるためのポイントと具体的な書き方
【前回参加者の感想】
・IT導入補助金申請書の作成手順が理解できた(IT支援事業者の担当者様)

・申請書を作成するうえでのポイントを理解することができました。
経営力向上計画の利用法や変更など、今後お問い合わせが増えるであろう項目について疑問を解決できました。
(1次公募ですでに採択済みのIT支援事業者の担当者様)

・申請書類の書き方について具体的にイメージできました。補助金の仕組みやその他の補助金について参考になりました。
(1次公募で採択済みのIT支援事業者の担当者様)

・申請のイメージがついた。書類のパターンで例があったので社内で活用できそう。とてもわかりやすく、今後の申請のイメージがわきました。
(ITツール登録作業中のIT支援事業者の担当者様)

・申請書の書き方のイメージができました。文字化されていない(公募)要領の裏側のイメージがわきました(どうしてほしいのか)。
(有限会社マグ広告ドットコム 代表取締役 丸山純孝様)

・申請手順、記載内容の具体例(が参考になった)
(IT支援事業者の担当者様)

・実際の弊社商材にあわせた文章の表現方法をアドバイス頂けた点。基本的な質問にもお答え頂けた点。
(2次公募からIT支援事業者に登録された担当者様)
【参加費】
1名64,800円(事前申込制) 8名様限定
【お支払方法】
クレジットカード、もしくは、コンビニ/ATM払い
※お支払いの控えを、領収書と代えさせて頂きます。
※お申込み後3日以内にお手続を頂かない場合、
 キャンセルとなりますので、ご注意ください。
  • 領収書は、peatix上でダウンロードが可能です。
【講 師】
牧野谷 輝(まきのや あきら)氏 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士、ミラサポ登録専門家、元奈良大学非常勤講師(知的財産管理論)
これまで5億円以上の補助金・助成金の申請をサポート。 
著書:「中小企業のための補助金・助成金徹底活用法」(同友館 2016年6月発売 現在4刷。第1章執筆)
【主 催】
株式会社リブウェル
東京・大阪を中心に、補助金・助成金の申請サポートを行っている。
中小企業向けの各種セミナーを主催。平成21年1月設立、資本金1000万円。
 オフィシャルサイト:http://www.live-well.jp
 補助金専門サイト:http://www.rivewell.jp
 
【お申し込み方法】
本サイトから登録、お申込みください。
 
【お支払方法】
本サイトから支払いが可能です。
クレジットカード決済のほか、コンビニでのお支払や、ATMでの支払が可能です。
  • お申込み時に、アプリのダウンロードを求められることがありますが、
    本セミナーの申込には不要です。
  • 当日は、お名刺を1枚、受付でお渡しください。
  • 当日持参物:筆記用具、電卓(携帯・スマホでも可)、具体的な補助金申請予定の案件の情報があれば持参ください(当日、ご相談・アドバイスが可能です)
注:以前より参加希望の要望を多数いただいています。お申し込み多数の場合、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。
 
申し込みはこちらから
 6月3日(土)大阪(梅田)開催   定員8名 http://peatix.com/event/252289/
 6月4日(日)東京(品川)開催 定員8名 http://peatix.com/event/252273/

追加開催)IT導入補助金徹底対策セミナー(4/24東京、4/26大阪開催)

2017.04.14

<好評につき、追加開催決定>

・平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

IT導入補助金の申請を考えている方、ITベンダー・支援事業者の担当者の方へ

 IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、4月24日(月)19時より高輪倶楽部(品川)、4月26日(水)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、システムの導入費用の3分の2、最大100万円まで補助される補助金です。3月31日から2次募集が開始されました。
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、ホームページ制作や、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、120万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、80万円があとから補助金として戻ってくることになります。
今回の、政府の補助金予算額は、100億円あります。
2017年2月末で1次募集は終了しましたが、3月31日から6月30日まで、2次募集が行われます。
 

「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
 
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年4月24日(月) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 8階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
※19時以降にお越しの方は、19時にビルの正面が施錠されますので、
ビルに到着時点で、高輪倶楽部 03-3473-8882 へお電話ください。
受付が1階に開錠に参ります。
 
<大阪開催>
【日時】平成29年4月26日(水) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 5階研修室E(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

毎日新聞に当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました(4/4朝刊)

2017.04.05

4月4日の毎日新聞(大阪版)朝刊に、当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました。
4月6日(木)午後7時より、「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を開催いたします。
お申込みは、こちらまで http://peatix.com/event/244807/

4月4日朝毎日新聞(大阪版)

大阪府中小企業団体中央会主催「ものづくり補助金 交付 申請説明会」に出席

2017.04.01

 2017年3月29日午後、大阪府中小企業団体中央会主催による、平成28年度補正予算ものづくり補助金の「補助金交付申請説明会」が開催されました。マイドームおおさかで開催された本会は、採択企業あたり2名まで参加することができます。当社が支援し採択された企業のご担当者様と共に当社スタッフも参加しました。

大阪中小企業団体中央会の担当者により、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の交付決定までの手続きや、交付決定後、補助金が入金されるまでの流れや手続き方法が説明されました。

一般型は2017年12月29日まで(小規模型は11月30日まで)の期間に、交付申請書の提出、交付決定と事業の開始、遂行状況報告書の提出、中間監査を終えその後、事業実績報告書の提出、確定審査と概算払請求、そして補助金支払という流れです。2018年2月15日が、補助金概算払い請求の期限です。

そして5年間の事業化状況・知的財産権等報告書の提出の義務もあります。

採択されるのは補助金開始の第一歩です。まずは補助金が入金されるまでしっかりご支援先のサポートを行ってまいります。

IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会(4/25東京、4/27大阪)

2017.03.29

 ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ

本セミナーは終了しました。現在募集中の内容はこちら  → http://www.rivewell.jp/

以下の内容はすでに終了しています。
~~~~~~

IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、東京で4月25日(火)、大阪で4月27日(木)に行います。

このような人におすすめ

□ 何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
□ 自分で申請書を書けるようになりたい方
□ 1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方

参加特典

・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・専門家による無料電話相談・後日(20分)

「IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会」

【内 容】
◆IT導入補助金の基礎とヒアリング方法について(1時間)
 1.IT導入補助金の営業の方法とフロー 
 2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
 3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)
◆事業計画の作成について(2時間)
 1.事業計画作成方法の個別解説(申請書「別紙2」)
  ・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄
  ・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄
  ・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄
  ・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄
  ・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)
  ・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)
  ・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
 2.導入ITツールへ記入する内容(申請書「別紙3」)
  ・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
◆演習(1時間)
 ・申請書・事業計画書作成演習(随時個別に質疑応答)
◆経営力向上計画の申請書類作成について(1時間)
 ・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説
 ・採択されるためのポイントと具体的な書き方

【日時・場所】
<東京> 平成29年4月25日(火)10時~16時(9時45分開場)
  高輪倶楽部(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
<大阪> 平成29年4月27日(木)10時~16時(9時45分開場)
  FEP会議室(大阪市北区芝田2-8-7八木ビル3F FEP、最寄:JR大阪駅、地下鉄梅田駅より徒歩5分)

【参加費】
1名54,000円(事前申込制)
※同じ会社で同時受講の場合、2名様以降は半額

【講 師】
牧野谷 輝(まきのや あきら)氏 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士、ミラサポ登録専門家、元奈良大学非常勤講師(知的財産管理論)
これまで5億円以上の補助金・助成金の申請をサポート。 
著書:「中小企業のための補助金・助成金徹底活用法」(同友館 2016年6月発売 現在4刷。第1章執筆)

【主 催】
株式会社リブウェル
東京・大阪を中心に、補助金・助成金の申請サポートを行っている。
中小企業向けの各種セミナーを主催。平成21年1月設立、資本金1000万円。
 オフィシャルサイト:http://www.live-well.jp
 補助金専門サイト:http://www.rivewell.jp

【お申し込み方法】
下記のサイトから登録、お申込みください。
4/25(火)東京開催 http://peatix.com/event/252289/
4/27(木)大阪開催 http://peatix.com/event/252273/
【お支払方法】
本サイトから支払いが可能です。
クレジットカード決済のほか、コンビニでのお支払や、ATMでの支払が可能です。


注:以前より参加希望の要望を多数いただいています。お申し込み多数の場合、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。

IT導入補助金のサポート(2次公募)

2017.03.14

※平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

2017年8月8日更新:
 IT補助金 採択後サポートサービス  2次公募に採択されたIT支援事業者向けのサービスを開始します。

 こちらをクリック →→→ IT導入補助金の 採択後サポートサービス

IT導入補助金 コンサルティングメニュー(2次公募)(受付終了)

本メニューは、電話・メールでの対応となります。
対面でのご相談、打ち合わせは一切行っておりません。

◆添削、「専門家の支援」のみをご希望の場合、申請書類の添削サービス(ミラサポ専門家の支援付)も行っています 詳細はこちら
 

◆ 補助金申請サポート(補助金入金までのフルサポート付)(受付終了)

 
  基本サービス (サポート期間:お申込み日から、補助金の入金日まで)
 

 (成功報酬型のお申し込みは、5月12日をもって受付終了しましたが、通常費用型のお申し込みは現在受付中です。)

  補助事業者の方に電話でヒアリングを行い、書類作成、押印物の準備等を一式行います。
  支援事業者の方は、当社が納品する書類を、コピー&ペーストしてオンライン登録するだけの作業となります。
  また、補助金が実際に入金されるまでの実績報告書等の書類作成のサポートも行う、フルサポートサービスです。

  費用:着手金 8万円/社(入金後の着手) (同時に3件以上のお申し込みは優先対応いたします)

   補助金が採択された場合の追加費用:補助金交付決定額の20%から着手金を引いた額(いずれも税別)
       (不採択の場合や、交付決定額の20%が着手金額に満たなかった場合は採択後の追加費用はありません)
             
 
計画書類作成に関するサポート
  ・補助金の事業計画書書類作成
(交付申請書様式第1、別紙1、2、3、4の作成)
 
・申請者の登記簿(履歴事項全部証明書)は当社で取り寄せます

  ・ 採択後、実績報告書等、補助金入金までの書類作成サポート
 
 
  審査項目に関するサポート
  1.おもてなし規格認証2017の認証サポート
 
  2.ミラサポ認定専門家による書類確認
    「専門家による事業計画の作成支援を受けている」ことを証明します。
(補助金の申請金額が50万円以上の場合に限る)
  
  3.「経営力向上計画」の認定サポート
   ※ IT導入補助金申請のための、「経営力向上計画」申請サポートは、受付を終了しました。(2017/4/27更新)
「経営力向上計画」の申請のみの場合は、12万円(税別)にて
承っています(単品の場合前金)。
 
 

◆ 料金体系(受付終了)

 費用:着手金 8万円/件(入金後の着手)  
 採択された場合:補助金採択額の20%-着手金 (いずれも税別)
 (お支払いは、IT支援事業者、補助事業者いずれからでも承ります)
 
 料金 例)
 申請したものの不採択だった場合 着手金 8万円のみ
 申請後採択された場合(いずれも交付決定時の補助金交付決定額)
 
   購入予定金額 150万円(補助額100万円)   着手金 8万円+補助金入金後 12万円 【合計 20万円】
   購入予定金額  90万円(補助額60万円)   着手金 8万円+補助金入金後 4万円 【合計 12万円】
   購入予定金額  60万円(補助金額40万円)  着手金 8万円+補助金入金後 0円  【合計  8万円】
   購入金額   45万円(補助金額30万円) 着手金 8万円+補助金入金後 0円  【合計 8万円】
 
(いずれも税別表記)

申請書の作成は不要という方向けには、ミラサポ認定専門家の支援のみ(添削サービス)、3万円(税別)で承っております。
 詳細はこちら
 
 (補助金入金後の費用については、貴社ないしお客様都合で採択後補助金を申請しなかった場合は、費用をご請求させていただきます。)
 
 なお、IT導入補助金申請のための、「経営力向上計画」申請サポートは、受付を終了しました。(2017/4/27更新)
「経営力向上計画」の申請のみの場合は、10万円(税別)にて
承っています(単品の場合前金)。
 
 

<注記事項>

 ※1 お客様の自己都合により、採択された後に自己都合で取り下げた場合、自己都合で完了報告をしなかった場合、
    交付決定前にツールを契約・導入してしまった場合は、費用が発生します。
 
 ※2 「経営力向上計画」等の申請書類作成は行政書士が行います。
    なお「経営力向上計画」の認定がおりるまで、補助金の交付決定はなされません。
  
 ※3 内容によりお申込み前にお断りする場合があります
 
 ・お申し込みは、申請元である事業者と当社・行政書士事務所との契約となります。
 ・料金体系は2017年6月15日時点です。今後、価格・条件を改定する場合があります。
 

◆ IT導入補助金申請サポート 申込書

 申込書をご希望の方は、株式会社リブウェル IT導入補助金担当まで、メールにてご連絡ください。
株式会社リブウェル IT導入補助金担当: ithojokin●live-well.jp(●を@に変更ください)
 
 

お申し込みの流れについて

 

<申請の流れ>

 1.IT支援事業者の方からご依頼・お問い合わせ
 2.当社からメールでお申込書と請求書をお送りします
 3.当社側への申込書を記入押印し当社へ送信(PDF・メールかFAXにて)、着手金のお支払
4.入金確認後、メールで補助事業者、ないしIT支援事業者の方に質問事項をご連絡
5.必要に応じて、当社から電話ヒアリング(補助金申請者もしくはIT導入支援者)
 6.当社側(行政書士事務所含む)で書類作成
 7.完成後、補助金申請者とIT導入支援者へメールでデータをお渡し
 8.お渡ししたデータをもとにIT導入支援者が、オンライ上の申請登録画面に転記し、申請完了。
 
 

<採択・交付決定後以降の流れ>

 注:交付決定がでるまでに契約・支払いしたものは補助金の対象になりません
 
 1.採択された場合、1週間以内に当社側へ報酬のお支払
(補助金申請者の自己都合で、採択後、システムを導入しない場合や取り下げた場合は 費用を頂戴します)
2.補助金申請者とIT導入支援者間でシステムの導入、購入費用の支払い完了
   必要に応じて、証憑類の準備についてのアドバイスを行います
 3.当社側で実績報告書を作成し、補助金申請者に内容に問題がないか確認。
    その後、IT導入支援者へデータのお渡し
 4.IT導入支援者は実績報告を事務局に提出
 5.補助金申請者がアンケート(A4・1枚)記入、当社宛に送信(PDF・メールにて)
 
 
 
<手続きの流れ>(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業 公募要領より図を抜粋)

平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

<終了したサービス>
◆オンライン動画でセミナーを見る
補助金の全般的なことを知りたい方向け 「IT導入補助金徹底対策セミナー」の視聴・購入はこちらから 購入ページ 
  (予定販売数に達したため販売を終了しました 2017年6月16日時点)
計画書と経営力向上計画を作成できるようになる講習会申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会
視聴・購入はこちらから 購入ページ  (予定販売数に達したため販売を終了しました 2017年6月7日時点)
◆セミナーに参加する場合(最終回の受付は終了しました)
◆(受付中)ITツール登録ができないIT支援事業者向けの 診断サービス(受付終了) 詳細はこちら

IT導入補助金 採択結果発表

2017.03.10

※平成29年度補正予算「IT導入補助金」(2018年春公募開始)については → 「IT導入補助金」申請サポート

 2017年3月10日(金)夕方に、IT導入補助金の結果が発表となりました。
申請者数は公表されていませんが、7000社ほどが採択されたようです。

一覧は サービス等生産性向上IT導入支援事業 こちらから。

なお、当社でご支援した企業はすべて採択されました。
2次公募以降は、申請数が増え採択率が減る可能性がありますが、
現状だとかなりの確率で採択されると思われます。

当社では、以下の通り、IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)も開催します。
採択されたノウハウをご紹介する予定です。
ご興味ある方はご参加ください。

「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年3月29日(水) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル5F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

<大阪開催>
【日時】平成29年4月 6日(木) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 6階会議室(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)

詳細・お申込みは

 

IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)

2017.03.04

 IT導入補助金の申請を考えている方、ITベンダー・支援事業者の担当者の方へ

 IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、3月29日(水)19時より高輪倶楽部(品川)、4月6日(木)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、システムの導入費用の3分の2、最大100万円まで補助される補助金です。3月中旬から2次募集が開始されます。
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、ホームページ制作や、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、120万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、80万円があとから補助金として戻ってくることになります。
今回の、政府の補助金予算額は、100億円あります。
2017年2月末で1次募集は終了しましたが、3月中旬から6月末まで、2次募集が行われます。


「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年3月29日(水) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル5F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

<大阪開催>
【日時】平成29年4月 6日(木) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 6階会議室(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

 

「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募開始

2017.03.03

 ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募が開始されています。

 公募期間は、平成29年2月24日(金)から、 平成29年3月31日(金)(必着)までとなっています。
本事業は、「ロボットSI」事業」を行うための経費の一部が助成されます。 
3つの類型があり、審査ののち優れた計画が採択されます。

(図は、一般社団法人 日本ロボット工業会 
「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」ホームページより
http://www.jara.jp/hojyo/sierkoubo.html

本事業は、ロボットを導入する企業向けではなく、ロボットを製造しているメーカー、販売している商社が申請対象となります。

具体的には、本事業を契機にロボットSI事業を始めようとしている、またはこれまですでにロボットSI事業を営んでいる企業、
ロボット導入提案を行う公設試験研究機関 や、地方自治体等が補助の対象となります。

補助率中小企業:2/3以内    大企業(中小企業以外):1/2以内
補助対象経費ロボット本体やロボットに取り付ける機器・周辺装置の購入費や製作に掛かる費用、ソフトウェアの使用料・購入費、人件費、安全講習の受講料 等

当社では、ロボット関連の補助金の申請のサポートも可能です。「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」「ロボット導入補助金」の申請書作成、コンサルティング、作成代行のご相談があればお問い合わせください。

京都府限定>中小企業経営力強化事業(設備投資等支援) 補助金 (京都府中小企業団体中央会)

2017.03.02

 京都府の中小企業者限定の「中小企業経営力強化事業(設備投資等支援)補助金」の公募は4月10日(月)まで行われています。
(京都府版 ものづくり補助金)

申請条件

本社、事業所、研究所、工場などが京都府にある中小企業者であることが申請条件です。
ものづくり補助金(平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)と連携しており、一部申請書はそのまま使えます。
応募申請者も、本事業への応募申請は可能ですが、国の補助金に採択された場合、本事業では採択されません。
 

補助金額

補助:最大300万円まで
 
補助率 2分の1(小規模事業者)ないし、3分の1(中小企業)
(製造業の場合、常時雇用する従業員が20名以下であれば小規模事業者となります)
 
京都府の予算として、2億円計上されています。
これは事務局の運営費を含むものですので、実際交付される金額の総額は2億円よりも少なくなります。 
 
 
(申請書受付先・お問合せ先)
京都府中小企業団体中央会 経営力強化補助金事務局
 〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地 
  京都府中小企業会館 4階
 
 
 

申請書作成代行サービスについて

申請書は申請する類型により2種類に分かれています。
当社では、申請書の作成支援が可能です。
 
「中小企業経営力強化事業(設備投資等支援)補助金」の申請書作成とその後のフォロー費用について
 着手金15万円、成功報酬 補助金交付決定額の20% (いずれも税別)

当社では、これまで大阪府、京都府、ほか全国エリアで5億円以上の補助金・助成金のサポートを行っています。ご不明な点がありましたら、フリーダイヤルよりお問い合わせください。

2月21日(火)「補助金・助成金 活用」講習会(東成区開催)

2017.02.08

 株式会社リブウェルでは、全国各地で「補助金・助成金活用講習会」を開催しています。

今回、大阪市東成区、生野区の経営者、幹部の皆様向けに講習会を開催しますのでご案内いたします。
(東成区・生野区の事業所様限定)
<内容>

 講習会名:「補助金・助成金 活用」講習会(事前申込制・書籍付)

 
・厚生労働省の助成金・経済産業省の補助金の種類と活用方法
・従業員1名から獲得できる助成金とは(1社最大250万円、500万円、750万円等)
・助成金の申請業者の選び方、社会保険労務士の選び方と正しい付き合い方
<開催情報>
【日時】平成29年2月21日(火) 10時~11時15分(9時45分開場)
【場所】東成区民センター604号室(東成区大今里西3-2-17 最寄:地下鉄 今里駅徒歩2分)
【参加費】1名2000円(税込:二千円)(当日受付にてお支払ください。領収書をお渡しします)
【講師】中小企業診断士 牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍:『補助金・助成金徹底活用法』(同友館)(第1章執筆)
【参加特典】書籍『補助金・助成金徹底活用法』(同友館:1944円)1冊付
      講師による個別無料相談(20分間。当日講習会後もしくは後日実施)
      貴社で利用できる「補助金・助成金」診断(後日メールで送信)
      講師による個別無料相談(15分間。当日講習会後もしくは後日実施)
(参加対象:経営者・責任者の方。なお、コンサルタント・助成金業者・営業目的の方等はお断りしています)
 
<お申し込み方法>
■メールでのお申し込みは、御社名、ご住所、電話番号、FAX番号、ご参加者名と役職をご記入の上、参加希望日を記入のうえ、info●live-well.jp (●@に変更ください)メールでお申し込みください。
■フォームからのお申込み お問い合わせ: http://www.live-well.jp/miscs/contact.html
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