【2020年以降の補助金申請で必要】gBizIDの取得はお済みでしょうか?

2020.02.14

「gBizID(GビズID)」の取得は、もうお済みでしょうか?

2020年以降の「ものづくり補助金」「IT導入補助金」等の各種補助金では、共通の電子申請システムjGrantsでの申請となっていきます。その際必要なものが「gBizID(GビズID)」です。

当社、株式会社リブウェルでも、1月28日に登録申請手続きを終え、取得いたしました。

皆さまの会社では、もう取得されていますでしょうか?

「GビズID」の取得には、2~3週間程度かかります。また、現在、申請が込み合っているために審査に時間がかかっており、今後、補助金申請等近づくにつれ、さらなる混雑も予想されます。

今後、補助金申請で出遅れることのないよう、お早目に申請をしておくことをお勧めします。

申請には、パソコン上での手続き後、郵送手続きが必要となります。
その際、法人の場合、会社の印鑑証明書(発行日より3ヶ月以内の原本)と印鑑証明書と同じ代表者印での押印が必要となります。
印鑑証明書はお早めに取得ください。

なお、書類不備があると申請書が返送されることもあり、その場合、また再送する必要があります。
GビズIDホームページにあるマニュアルを確認し、不備のないよう、ご注意ください。
書類不備があると、手続きに1ヶ月以上かかる可能性もあります。

また、「GビズID」には
「gBizIDエントリー」「gBizIDプライム」「gBizIDメンバー」
の3種類があり、補助金申請には、その中の代表者のIDとなる「gBizIDプライム」が必要となりますので、お間違えの無いよう、ご注意ください。

ただし、「gBizIDプライム」の申請には期間がかかりますので、「gBizIDエントリー」で利用できる行政サービスを申請期間中も使用したい場合は、「gBizIDエントリー」を取得後に、「gBizIDプライム」への移行手続きをするとよいでしょう。

◆補助金電子申請システム jGrants ホームページ

  https://jgrants.go.jp/

◆GビズID ホームページ

  https://gbiz-id.go.jp/top/

「ものづくり補助金」「IT導入補助金」の申請サポートは株式会社リブウェルまで

なお、株式会社リブウェルでは、各種補助金サポートを行っております。

1.2020年の「ものづくり補助金」について

  申請サポートの先行受付中です。ご希望の場合は、こちらをご確認ください。

 【ものづくり補助金 申請サポート】

  http://www.rivewell.jp/

2.2020年の「IT導入補助金」について

  申請サポートの先行受付中です。ご希望の際は、こちらをご確認ください。

 【IT導入補助金 申請サポート】

  http://www.rivewell.jp/ithojo/

2020年 IT導入補助金 最新情報

2020.01.24

2020年(令和2年)「IT導入補助金」の最新情報が明らかに

※当社代表 牧野谷輝による解説動画は こちら

2020年の「IT導入補助金」については、以前、2019年12月13日閣議決定されたPR資料をもとに、2019年のIT導入補助金との違いをお伝えしました。

今回は、1月23日のIT導入補助金の事務局の公募が開始され、さらに詳しい情報が明らかになりましたので、最新情報をお伝えします。

2020年のIT導入補助金のポイントは以下の通りです。2019年からの変更点にご注意ください。

特に、賃上げ要件については、ペナルティもありますので、十分ご注意ください。

1.複数年にわたる予算化で通年公募に

常時交付申請を受け付け、複数の締め切りを設けて審査・採択を行うことで、予見可能性を高め、十分な準備の上、都合のよいタイミングで申請・事業実施することが可能になります。

補助予定件数は複数年(約3年間)で約3万件。複数回で平均して4か月ごと程度に1回ずつ採択発表の予定。

2.補助金上限、補助率は変更なし(下限のみ変更)

補助額:A類型:30万円~150万円、B類型:150万円~450万円、補助率1/2

(参考:2019年)補助額:A類型:40万~150万円、B類型:150万円~450万円、補助率1/2

3.申請要件に賃上げ要件追加(未達の場合、一部返還あり)

事業計画期間において、

・3年間、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加させる計画を有し、申請時点で従業員に表明していること

・3年間、事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上の水準とする計画を有し、申請時点で従業員に表明していること

が、A類型では加点要件、B類型では申請要件(一部事業者は加点要件)となります。

申請時点で従業員に計画を表明していない場合、または、計画がいずれか未達の場合は、補助金の全部または一部の返還が求められるため、注意が必要です。

4.初めて補助金申請される事業者が有利に

申請時点で、過去3年間にIT導入補助金の交付を受けた事業者は、審査上の減点措置を講じられます。

なお、申請締切前12ヶ月以内に同一事業(令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業)の採択決定および交付決定を受けた事業者は対象外となります。

5.申請システムがものづくり補助金等と共通システムに

共通の補助金電子申請システム「jGrants」による電子申請受付が開始されます。

「jGrants」での補助金申請では、GビズIDの「gBizIDプライム」が必要です。gBizIDプライムの申請・発行には、書類不備等ない場合でも2~3週間必要となりますので、早めの申請が必要です。

※なお、以上は2020年1月23日時点の情報に基づき、記載しております。今後、変更される可能性がございますので、最新情報につきましては、経済産業省等の発表をご確認ください。

その他、労働生産性の伸び率の要件が、2020年は、1年後3%以上、3年後9%以上と、2019年の3年後1%以上、4年後1.5%以上、5年後2%以上と、より高い伸びを求められている点も変更点です。

2020年にIT導入補助金の活用を検討されている方は、以上の点を踏まえてご準備頂くとよいでしょう。

「IT導入補助金」の申請サポートは株式会社リブウェルまで

2019年IT導入補助金では、全体の採択率が約28.8%(申請数 25,669件、採択数 7,386件)と厳しかった中、弊社が申請をサポートさせて頂いたお客様については、約9割の採択となりました。

補助金申請のサポートは専門家に任せて、浮いた時間で1社でも多く営業活動等を進めたい事業者様は、ぜひご検討ください。

IT導入補助金 申請サポート

【IT導入補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/ithojo/

2020年 IT導入補助金 公募見込み(速報)

2019.12.18

【 弊社代表 牧野谷 輝 による「解説動画」は こちら 】

2020年(令和2年)IT導入補助金の5つのポイント

12/13閣議決定された令和元年度補正予算案について、経済産業省発表の「経済産業省関係令和元年度補正予算案PR資料」によると、「IT導入補助金」については、2020年は以下のようになるとのことです。

1.複数年にわたる予算化で通年公募に

通年で公募し、複数の締め切りを設けて審査・採択を行うことで、予見可能性を高め、十分な準備の上、都合のよいタイミングで申請・事業実施することが可能になります。

2.補助金上限、補助率は変更なし(下限のみ変更)

補助額:30万~450万円、補助率1/2

(ご参考)2019年:補助額:40万~450万円、補助率1/2

3.申請要件に賃上げ要件追加(未達の場合、一部返還あり)

事業計画期間において、

「給与支給総額が年率平均1.5%以上向上」

「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+30円以上」

を満たすこと等を申請要件とします。(一部事業者は加点要件)

4.初めて補助金申請される事業者が有利に

過去3年以内に同じ補助金を受給している事業者には、審査にて減点措置を講じることで、初めて補助金申請される方でも採択されやすくなります。

5.申請システムがものづくり補助金等と共通システムに

補助金申請システム・Jグランツによる電子申請受付を開始します。

参考資料

詳しくは、下記PR資料をご確認ください。

◆令和元年度経済産業省関連補正予算案の概要 (METI/経済産業省)

https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2019/hosei/index.html

詳細につきましては、また情報が入りましたら、ご案内させて頂きます。

「ものづくり補助金」「IT導入補助金」の申請サポートは 株式会社リブウェル まで

なお、株式会社リブウェルでは、各種補助金サポートを行っております。

1.2020年の「ものづくり補助金」について

申請サポートの先行受付中です。

IT関係についても、パッケージではなく、スクラッチ開発での補助金活用をご希望の場合は、ご検討ください。

【ものづくり補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/

2.2020年の「IT導入補助金」について

2月頃に申請サポートの先行受付のご案内をさせて頂く予定です。

ご希望の方は、もうしばらくお待ちください。

【IT導入補助金 申請サポート】 http://www.rivewell.jp/ithojo/

2020年(令和2年)の「ものづくり補助金」「IT導入補助金」予算が閣議決定

2019.12.06

 政府は12月5日、事業規模26兆円の経済対策を閣議決定しました。

12月6日の日刊工業新聞朝刊によると中小企業の設備投資、販路開拓、ITツール導入などを支援する「ものづくり補助金」「IT導入補助金」は、複数年で予算を確保するとのこと。

また、12月3日の日刊工業新聞新聞朝刊によると、補正予算での措置が主体の「ものづくり補助金」などとは別に、中小企業対策向け基金の創設を進めるとのことです。

2020年(令和2年)も「ものづくり補助金」「IT導入補助金」は公募されそうです。

今後のスケジュールとしては、2020年(令和2年)1月末~2月初旬に国会での採決が行われ、正式に決定される見込みです。

なお、本内容については、現時点の状況であり、正式には政府発表をお待ちください。

詳しい内容については、また詳細がわかり次第、ご案内させて頂きます。

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