ものづくり補助金 交付決定後の流れについて(大阪府中小企業団体中央会、分)

2017.05.24

 のづくり補助金(平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)に採択された方へ


平成29年4月28日までが期限だった補助金交付申請期限を終え、
遅いところでもほとんど交付決定が出たのではないでしょうか。

交付決定後のスケジュールは次の通りです。

交付決定日以降、事業開始が可能となります。
発注、契約、納品など各種手続きは交付決定日以前にしていると、補助対象外になります。

中間監査はおおまか8月~10月ごろに行われます。

事業完了期限、つまり、納品、検収が完了し、支払も終えて計画していた
事業を終了させるのは、小規模型の場合、平成29年11月30日まで、
一般型・第四次産業革命型の場合、12月29日までとなっています。

補助事業が完了した日から、30日内もしくは小規模型12月29日まで、
一般型・第四次産業革命型平成30年1月26日までに、実績報告書を提出する必要があります。

その後、平成30年2月15日までに、補助金精算払請求を提出し、その後、補助金入金となります。

実績報告は、早く終われば早く手続きができるので、補助金が入金される時期も早まります。

一番事業所の場合、平成30年3月の補助金入金になると思われます。

いずれにせよ、手続き不備などあれば最悪の場合、補助金が出ない場合があるので慎重な手続きが求められます。

また、平成31年から5年間、毎年4月~6月の間、事業化状況・知的財産権等報告書の提出義務があります。

単に補助金に通っても、以後長期間の手続きを行う必要があることを忍しておきましょう。

当社では、実績報告書や、事業化状況・知的財産権等報告書の作成支援も行っています。

 実績報告書 10万円~(税別)
 事業化状況・知的財産権等報告書の作成支援 15万円(1回)(税別)

5年間にわたっての手続きに不安のある方はご相談ください。



参考資料:「補助事業の手引き」大阪府中小企業団体中央会 大阪府地域事務局 平成29年3月)

中小企業庁長官と当社代表牧野谷が面談いたしました

2017.05.23

 2018年5月18日、中小企業庁長官室において中小企業庁長官 宮本聡様と当社代表牧野谷輝が面談いたしました。名古屋のタスクール渡邉 智浩様と同席し種々の意見交換を行いました。



(右:宮本長官、左:当社代表 牧野谷)

また、独立行政法人 中小企業基盤整備機構 本部において、高田坦史理事長とも面談の機会を頂きました。


(中小機構本部にて、高田理事長と)

当社では、今後も、地域の中小企業の声を吸い上げ、経済産業省中小企業庁、中小企業基盤整備機構等の行政組織の意見をうかがい提言するとともに、施策の普及に努めてまいります。

平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業(エネ合)公募説明会(大阪開催)に参加

2017.05.16

「平成29年度エネルギー使用合理化等事業者支援事業公募説明会」(主催:一般社団法人 環境共創イニシアチブ SII)に当社株式会社リブウェルのスタッフが参加してきました(エネ合)。開催場所は、大阪中之島にあるグランキューブ大阪。

2000名の会場に多くの参加者が出席しており、省エネ関連のエネ合に多くの関心があることをあらためて感じました。

<今年度のポイント、変更点など>
事業区分は工場・事業場単位、もしくは設備単位の2つがあります。

 Ⅰ 工場・事業場単位での省エネルギー設備導入事業(工場・事業場単位)
 Ⅱ 設備単位での省エネルギー設備導入事業(設備単位)

うち、Ⅰの(ア)省エネルギー対策事業では、今年度から増産・増エネルギー(増エネ)も対象となっています。

また、Ⅱでは、高効率コージェネレーションも対象となっています。

補助対象事業者としては中小企業以外に、事業協同組合、事業協同小組合、火災共済協同組合、信用協同組合、協同組合連合会、企業組合、協業組合、商工組合、商工組合連合会、商店街振興組合、商店街振興組合連合会も対象となっています。

Ⅱ(設備単位)での申請の場合、設備費は対象となりますが、設計費や工事費は対象外となる点は注意が必要です。

また、償却資産としての登録ができない設備の購入費用は対象外です。

会計は会社ごとにことなっており、通常、償却資産として計上していない会計処理をしている会社の場合、会計の一貫性が損なわれる可能性があります。申請事業者の方は一度確認しておくべきでしょう。

また、審査時に評価される項目として、「経営力向上計画」に記載された省エネルギー設備導入事業があります。中小企業等経営強化法による「経営力向上計画」承認を受けておけば、何らかの加点がされるというわけです。

IoT活用を伴う「情報技術を活用した製造設備の統合管理による省エネルギー事業の要件」を満たすと加点されます。

当社では、複数のエネマネ事業者、コンサルティング会社と提携して申請代行が可能です。設備更新を検討されている方、省エネを検討されている方は御問泡汗ください。

IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会(6/3大阪、6/4東京)

2017.05.12

 ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ

IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、大阪6月3日(土)、東京6月4日(日)に行います。限定8名様まで、個別相談も可能、たっぷり2時間の演習付で書く力を養います。
 
【このような方におすすめ】
何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
自分で申請書を書けるようになりたい方
IT導入補助金についてたくさん聞きたいことがある方
1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方
 
【参加特典】
・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・講師による当日の無料相談(演習時間中に個別相談可能)
・専門家による後日の無料電話相談(20分)
 
【内 容】
◆IT導入補助金の基礎とヒアリング方法について(1時間)

 1.IT導入補助金の営業の方法とフロー 
 2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
 3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)

◆事業計画の作成について(2時間)
 1.事業計画作成方法の個別解説(申請書「別紙2」)
・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄
・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄
・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄
・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄
・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)
・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)
・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
 2.導入ITツールへ記入する内容(申請書「別紙3」)
・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
◆演習(2時間)
 ・申請書・事業計画書作成演習(随時個別に質疑応答)
 
◆経営力向上計画の申請書類作成について(1時間)

 ・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説

 ・採択されるためのポイントと具体的な書き方
【前回参加者の感想】
・IT導入補助金申請書の作成手順が理解できた(IT支援事業者の担当者様)

・申請書を作成するうえでのポイントを理解することができました。
経営力向上計画の利用法や変更など、今後お問い合わせが増えるであろう項目について疑問を解決できました。
(1次公募ですでに採択済みのIT支援事業者の担当者様)

・申請書類の書き方について具体的にイメージできました。補助金の仕組みやその他の補助金について参考になりました。
(1次公募で採択済みのIT支援事業者の担当者様)

・申請のイメージがついた。書類のパターンで例があったので社内で活用できそう。とてもわかりやすく、今後の申請のイメージがわきました。
(ITツール登録作業中のIT支援事業者の担当者様)

・申請書の書き方のイメージができました。文字化されていない(公募)要領の裏側のイメージがわきました(どうしてほしいのか)。
(有限会社マグ広告ドットコム 代表取締役 丸山純孝様)

・申請手順、記載内容の具体例(が参考になった)
(IT支援事業者の担当者様)

・実際の弊社商材にあわせた文章の表現方法をアドバイス頂けた点。基本的な質問にもお答え頂けた点。
(2次公募からIT支援事業者に登録された担当者様)
【参加費】
1名64,800円(事前申込制) 8名様限定
【お支払方法】
クレジットカード、もしくは、コンビニ/ATM払い
※お支払いの控えを、領収書と代えさせて頂きます。
※お申込み後3日以内にお手続を頂かない場合、
 キャンセルとなりますので、ご注意ください。
  • 領収書は、peatix上でダウンロードが可能です。
【講 師】
牧野谷 輝(まきのや あきら)氏 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士、ミラサポ登録専門家、元奈良大学非常勤講師(知的財産管理論)
これまで5億円以上の補助金・助成金の申請をサポート。 
著書:「中小企業のための補助金・助成金徹底活用法」(同友館 2016年6月発売 現在4刷。第1章執筆)
【主 催】
株式会社リブウェル
東京・大阪を中心に、補助金・助成金の申請サポートを行っている。
中小企業向けの各種セミナーを主催。平成21年1月設立、資本金1000万円。
 オフィシャルサイト:http://www.live-well.jp
 補助金専門サイト:http://www.rivewell.jp
 
【お申し込み方法】
本サイトから登録、お申込みください。
 
【お支払方法】
本サイトから支払いが可能です。
クレジットカード決済のほか、コンビニでのお支払や、ATMでの支払が可能です。
  • お申込み時に、アプリのダウンロードを求められることがありますが、
    本セミナーの申込には不要です。
  • 当日は、お名刺を1枚、受付でお渡しください。
  • 当日持参物:筆記用具、電卓(携帯・スマホでも可)、具体的な補助金申請予定の案件の情報があれば持参ください(当日、ご相談・アドバイスが可能です)
注:以前より参加希望の要望を多数いただいています。お申し込み多数の場合、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。
 
申し込みはこちらから
 6月3日(土)大阪(梅田)開催   定員8名 http://peatix.com/event/252289/
 6月4日(日)東京(品川)開催 定員8名 http://peatix.com/event/252273/

追加開催)IT導入補助金徹底対策セミナー(4/24東京、4/26大阪開催)

2017.04.14

<好評につき、追加開催決定>

IT導入補助金の申請を考えている方、ITベンダー・支援事業者の担当者の方へ

 IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、4月24日(月)19時より高輪倶楽部(品川)、4月26日(水)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、システムの導入費用の3分の2、最大100万円まで補助される補助金です。3月31日から2次募集が開始されました。
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、ホームページ制作や、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、120万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、80万円があとから補助金として戻ってくることになります。
今回の、政府の補助金予算額は、100億円あります。
2017年2月末で1次募集は終了しましたが、3月31日から6月30日まで、2次募集が行われます。
 

「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
 
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
 
<東京開催>
【日時】平成29年4月24日(月) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 8階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
※19時以降にお越しの方は、19時にビルの正面が施錠されますので、
 ビルに到着時点で、高輪倶楽部 03-3473-8882 へお電話ください。
 受付が1階に開錠に参ります。
 
<大阪開催>
【日時】平成29年4月26日(水) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 5階研修室E(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

毎日新聞に当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました(4/4朝刊)

2017.04.05

4月4日の毎日新聞(大阪版)朝刊に、当社主催の「IT導入補助金」対策セミナーの記事が掲載されました。
4月6日(木)午後7時より、「IT導入補助金 徹底対策セミナー」を開催いたします。
お申込みは、こちらまで http://peatix.com/event/244807/

4月4日朝毎日新聞(大阪版)

大阪府中小企業団体中央会主催「ものづくり補助金 交付 申請説明会」に出席

2017.04.01

 2017年3月29日午後、大阪府中小企業団体中央会主催による、平成28年度補正予算ものづくり補助金の「補助金交付申請説明会」が開催されました。マイドームおおさかで開催された本会は、採択企業あたり2名まで参加することができます。当社が支援し採択された企業のご担当者様と共に当社スタッフも参加しました。

大阪中小企業団体中央会の担当者により、「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の交付決定までの手続きや、交付決定後、補助金が入金されるまでの流れや手続き方法が説明されました。

一般型は2017年12月29日まで(小規模型は11月30日まで)の期間に、交付申請書の提出、交付決定と事業の開始、遂行状況報告書の提出、中間監査を終えその後、事業実績報告書の提出、確定審査と概算払請求、そして補助金支払という流れです。2018年2月15日が、補助金概算払い請求の期限です。

そして5年間の事業化状況・知的財産権等報告書の提出の義務もあります。

採択されるのは補助金開始の第一歩です。まずは補助金が入金されるまでしっかりご支援先のサポートを行ってまいります。

IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会(4/25東京、4/27大阪)

2017.03.29

 ITベンダー(支援事業者)の 申請書作成 担当者の方へ

本セミナーは終了しました。現在募集中の内容はこちら  → http://www.rivewell.jp/

以下の内容はすでに終了しています。
~~~~~~

IT導入補助金に関する、申請書・事業計画・経営力向上計画作成の講習会を、東京で4月25日(火)、大阪で4月27日(木)に行います。

このような人におすすめ

□ 何社分も書類を作らないといけないが、何をどの程度書いていいのか分からない方
□ 自分で申請書を書けるようになりたい方
□ 1社ごとに、内容をどのように書き分ければいいのか知りたい方

参加特典

・補助事業者(購入する側)にヒアリングすべき当社オリジナルの「ヒアリングシート」の提供
・採択された申請書の記入サンプルの提供(小売業、飲食業、食品製造業の3社をベースに)
・専門家による無料電話相談・後日(20分)

「IT導入補助金 申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会」

【内 容】
◆IT導入補助金の基礎とヒアリング方法について(1時間)
 1.IT導入補助金の営業の方法とフロー 
 2.IT支援事業者側から見た、申請の注意点
 3.クライアントへのヒアリングを15分で完結させる方法(当社オリジナルの「ヒアリングシート」)
◆事業計画の作成について(2時間)
 1.事業計画作成方法の個別解説(申請書「別紙2」)
  ・採択例について ・「補助事業者の事業概要」欄
  ・「業務改善についてのこれまでの取組み」欄
  ・「補助事業者の事業の市場における強みと弱み」欄 ・「事業課題」欄
  ・「将来計画」欄 ・「IT導入により実現したい効果」欄
  ・「計画数値」(売上、原価、粗利益、労働生産性等)
  ・「その他の独自の参考指標(参考指標はどれを選べばよいのか)
  ・おもてなし規格認証、専門家の支援、経営力向上計画について
 2.導入ITツールへ記入する内容(申請書「別紙3」)
  ・「IT導入による効果予測」の記入方法 ・「ITツールの効果指数」の捉え方
◆演習(1時間)
 ・申請書・事業計画書作成演習(随時個別に質疑応答)
◆経営力向上計画の申請書類作成について(1時間)
 ・経営力向上計画の申請書類について ・記入方法の解説
 ・採択されるためのポイントと具体的な書き方

【日時・場所】
<東京> 平成29年4月25日(火)10時~16時(9時45分開場)
  高輪倶楽部(東京都港区高輪3-25-22、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)
<大阪> 平成29年4月27日(木)10時~16時(9時45分開場)
  FEP会議室(大阪市北区芝田2-8-7八木ビル3F FEP、最寄:JR大阪駅、地下鉄梅田駅より徒歩5分)

【参加費】
1名54,000円(事前申込制)
※同じ会社で同時受講の場合、2名様以降は半額

【講 師】
牧野谷 輝(まきのや あきら)氏 株式会社リブウェル 代表取締役
中小企業診断士、ミラサポ登録専門家、元奈良大学非常勤講師(知的財産管理論)
これまで5億円以上の補助金・助成金の申請をサポート。 
著書:「中小企業のための補助金・助成金徹底活用法」(同友館 2016年6月発売 現在4刷。第1章執筆)

【主 催】
株式会社リブウェル
東京・大阪を中心に、補助金・助成金の申請サポートを行っている。
中小企業向けの各種セミナーを主催。平成21年1月設立、資本金1000万円。
 オフィシャルサイト:http://www.live-well.jp
 補助金専門サイト:http://www.rivewell.jp

【お申し込み方法】
下記のサイトから登録、お申込みください。
4/25(火)東京開催 http://peatix.com/event/252289/
4/27(木)大阪開催 http://peatix.com/event/252273/
【お支払方法】
本サイトから支払いが可能です。
クレジットカード決済のほか、コンビニでのお支払や、ATMでの支払が可能です。


注:以前より参加希望の要望を多数いただいています。お申し込み多数の場合、受付を終了する場合がありますのでご了承ください。

IT導入補助金のサポート(2次公募)

2017.03.14

2017年6月23日更新:
 IT導入補助金2次公募関連の全サービスの受付は終了しました。

◆添削、「専門家の支援」のみをご希望の場合、申請書類の添削サービス(ミラサポ専門家の支援付)も行っています 詳細はこちら

IT導入補助金 コンサルティングメニュー(2次公募)(受付終了)

本メニューは、電話・メールでの対応となります。
対面でのご相談、打ち合わせは一切行っておりません。
 
 

◆ 補助金申請サポート(補助金入金までのフルサポート付)(受付終了)

 
  基本サービス (サポート期間:お申込み日から、補助金の入金日まで)
 
 (成功報酬型のお申し込みは、5月12日をもって受付終了しましたが、通常費用型のお申し込みは現在受付中です。)

  補助事業者の方に電話でヒアリングを行い、書類作成、押印物の準備等を一式行います。
  支援事業者の方は、当社が納品する書類を、コピー&ペーストしてオンライン登録するだけの作業となります。
  また、補助金が実際に入金されるまでの実績報告書等の書類作成のサポートも行う、フルサポートサービスです。

  費用:着手金 8万円/社(入金後の着手) (同時に3件以上のお申し込みは優先対応いたします)
   補助金が採択された場合の追加費用:補助金交付決定額の20%から着手金を引いた額(いずれも税別)
       (不採択の場合や、交付決定額の20%が着手金額に満たなかった場合は採択後の追加費用はありません)
             
 
  計画書類作成に関するサポート
  ・補助金の事業計画書書類作成
   (交付申請書様式第1、別紙1、2、3、4の作成)
 
  ・申請者の登記簿(履歴事項全部証明書)は当社で取り寄せます

  ・ 採択後、実績報告書等、補助金入金までの書類作成サポート
 
 
  審査項目に関するサポート
  1.おもてなし規格認証2017の認証サポート
 
  2.ミラサポ認定専門家による書類確認
    「専門家による事業計画の作成支援を受けている」ことを証明します。
  (補助金の申請金額が50万円以上の場合に限る)
  
  3.「経営力向上計画」の認定サポート
   ※ IT導入補助金申請のための、「経営力向上計画」申請サポートは、受付を終了しました。(2017/4/27更新)
   「経営力向上計画」の申請のみの場合は、12万円(税別)にて
承っています(単品の場合前金)。
 
 

◆ 料金体系

 費用:着手金 8万円/件(入金後の着手)  
 
 採択された場合:補助金採択額の20%-着手金 (いずれも税別)
 (お支払いは、IT支援事業者、補助事業者いずれからでも承ります)
 
 料金 例)
 申請したものの不採択だった場合 着手金 8万円のみ
 申請後採択された場合(いずれも交付決定時の補助金交付決定額)
 
   購入予定金額 150万円(補助額100万円)   着手金 8万円+補助金入金後 12万円 【合計 20万円】
   購入予定金額  90万円(補助額60万円)   着手金 8万円+補助金入金後 4万円 【合計 12万円】
   購入予定金額  60万円(補助金額40万円)  着手金 8万円+補助金入金後 0円  【合計  8万円】
   購入金額   45万円(補助金額30万円) 着手金 8万円+補助金入金後 0円  【合計 8万円】
 
(いずれも税別表記)

 申請書の作成は不要という方向けには、ミラサポ認定専門家の支援のみ(添削サービス)、3万円(税別)で承っております。
 詳細はこちら
 
 (補助金入金後の費用については、貴社ないしお客様都合で採択後補助金を申請しなかった場合は、費用をご請求させていただきます。)
 
 なお、IT導入補助金申請のための、「経営力向上計画」申請サポートは、受付を終了しました。(2017/4/27更新)
「経営力向上計画」の申請のみの場合は、10万円(税別)にて
承っています(単品の場合前金)。
 
 

<注記事項>

 ※1 お客様の自己都合により、採択された後に自己都合で取り下げた場合、自己都合で完了報告をしなかった場合、
    交付決定前にツールを契約・導入してしまった場合は、費用が発生します。
 
 ※2 「経営力向上計画」等の申請書類作成は行政書士が行います。
    なお「経営力向上計画」の認定がおりるまで、補助金の交付決定はなされません。
  
 ※3 内容によりお申込み前にお断りする場合があります
 
 ・お申し込みは、申請元である事業者と当社・行政書士事務所との契約となります。
 ・料金体系は2017年6月15日時点です。今後、価格・条件を改定する場合があります。
 

◆ IT導入補助金申請サポート 申込書

 申込書をご希望の方は、株式会社リブウェル IT導入補助金担当まで、メールにてご連絡ください。
株式会社リブウェル IT導入補助金担当: ithojokin●live-well.jp(●を@に変更ください)
 
 

お申し込みの流れについて

 

<申請の流れ>

 1.IT支援事業者の方からご依頼・お問い合わせ
 2.当社からメールでお申込書と請求書をお送りします
 3.当社側への申込書を記入押印し当社へ送信(PDF・メールかFAXにて)、着手金のお支払
 4.入金確認後、メールで補助事業者、ないしIT支援事業者の方に質問事項をご連絡
 5.必要に応じて、当社から電話ヒアリング(補助金申請者もしくはIT導入支援者)
 6.当社側(行政書士事務所含む)で書類作成
 7.完成後、補助金申請者とIT導入支援者へメールでデータをお渡し
 8.お渡ししたデータをもとにIT導入支援者が、オンライ上の申請登録画面に転記し、申請完了。
 
 

<採択・交付決定後以降の流れ>

 注:交付決定がでるまでに契約・支払いしたものは補助金の対象になりません
 
 1.採択された場合、1週間以内に当社側へ報酬のお支払
 (補助金申請者の自己都合で、採択後、システムを導入しない場合や取り下げた場合は 費用を頂戴します)
 2.補助金申請者とIT導入支援者間でシステムの導入、購入費用の支払い完了
   必要に応じて、証憑類の準備についてのアドバイスを行います
 3.当社側で実績報告書を作成し、補助金申請者に内容に問題がないか確認。
    その後、IT導入支援者へデータのお渡し
 4.IT導入支援者は実績報告を事務局に提出
 5.補助金申請者がアンケート(A4・1枚)記入、当社宛に送信(PDF・メールにて)
 
 
 
<手続きの流れ>(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業 公募要領より図を抜粋)

<終了したサービス>
◆オンライン動画でセミナーを見る
  補助金の全般的なことを知りたい方向け 「IT導入補助金徹底対策セミナー」の視聴・購入はこちらから 購入ページ 
  (予定販売数に達したため販売を終了しました 2017年6月16日時点)
  計画書と経営力向上計画を作成できるようになる講習会申請書・事業計画・経営力向上計画作成 講習会
 視聴・購入はこちらから 購入ページ  (予定販売数に達したため販売を終了しました 2017年6月7日時点)
◆セミナーに参加する場合(最終回の受付は終了しました)
◆(受付中)ITツール登録ができないIT支援事業者向けの 診断サービス(受付終了) 詳細はこちら

IT導入補助金 採択結果発表

2017.03.10

 2017年3月10日(金)夕方に、IT導入補助金の結果が発表となりました。
申請者数は公表されていませんが、7000社ほどが採択されたようです。
 
一覧は サービス等生産性向上IT導入支援事業 こちらから。
 
なお、当社でご支援した企業はすべて採択されました。
2次公募以降は、申請数が増え採択率が減る可能性がありますが、
現状だとかなりの確率で採択されると思われます。

当社では、以下の通り、IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)も開催します。
採択されたノウハウをご紹介する予定です。
ご興味ある方はご参加ください。

「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年3月29日(水) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル5F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

<大阪開催>
【日時】平成29年4月 6日(木) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 6階会議室(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

 

IT導入補助金徹底対策セミナー(3/29東京、4/6大阪開催)

2017.03.04

 IT導入補助金の申請を考えている方、ITベンダー・支援事業者の担当者の方へ

 IT導入補助金に採択されるための申請書作成セミナーを、3月29日(水)19時より高輪倶楽部(品川)、4月6日(木)19時より、大阪産業創造館(堺筋本町)にて開催します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)とは、システムの導入費用の3分の2、最大100万円まで補助される補助金です。3月中旬から2次募集が開始されます。
ITツール(ソフトウエア、サービス等)が補助対象となり、例えば、ホームページ制作や、オンライン上のクラウドシステムの導入費用、ソフトウェアの購入費用、カスタマイズの費用、1年間分の使用料等が補助の対象となります。
一例としては、120万円(初期費用と年間使用料金等。税別)のシステムを導入する場合、80万円があとから補助金として戻ってくることになります。
今回の、政府の補助金予算額は、100億円あります。
2017年2月末で1次募集は終了しましたが、3月中旬から6月末まで、2次募集が行われます。


「IT導入補助金 徹底対策セミナー」

<一般の企業・個人事業主の方と、ITベンダー・支援事業者向け>
「IT導入補助金 徹底対策セミナー」19時~20時半
 
受講対象者:(補助事業者(法人・個人事業主)、ITベンダー(支援事業者)の担当者
こんな方にお勧め:これからIT導入補助金を申請する予定の方、また支援する予定のITベンダー(支援事業者)の方
         IT導入補助金の制度について知りたい方
         どのような書類が必要なのか、手続き方法も知りたい方
         採択されるためのポイントを知りたい方
内容
1.IT導入補助金の制度について
2.申請から実際に入金されるまでの流れと注意点
3.申請の際によくある間違い
4.採択されるための申請書の書き方
5.採択されるために記入すべき5つのポイント
6.加点ポイント
  「おもてなし規格認証」の取得方法
  「専門家」の支援を受ける方法
  「経営力向上計画」の申請方法と注意点
7.その他の補助金・助成金情報
IT導入補助金 徹底対策セミナー  5,400円
<東京開催>
【日時】平成29年3月29日(水) 19時~20時30分
【場所】高輪倶楽部 5階セミナールーム(東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル5F、最寄:JR・京急品川駅より徒歩2分)

<大阪開催>
【日時】平成29年4月 6日(木) 19時~20時30分
【場所】大阪産業創造館 6階会議室(大阪市中央区本町1-4-5、最寄:地下鉄堺筋本町駅から徒歩5分)
 

詳細・お申込みは

 

「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募開始

2017.03.03

 ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」の公募が開始されています。

 公募期間は、平成29年2月24日(金)から、 平成29年3月31日(金)(必着)までとなっています。
本事業は、「ロボットSI」事業」を行うための経費の一部が助成されます。 
3つの類型があり、審査ののち優れた計画が採択されます。

(図は、一般社団法人 日本ロボット工業会 
「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」ホームページより
http://www.jara.jp/hojyo/sierkoubo.html

本事業は、ロボットを導入する企業向けではなく、ロボットを製造しているメーカー、販売している商社が申請対象となります。

具体的には、本事業を契機にロボットSI事業を始めようとしている、またはこれまですでにロボットSI事業を営んでいる企業、
ロボット導入提案を行う公設試験研究機関 や、地方自治体等が補助の対象となります。

補助率中小企業:2/3以内    大企業(中小企業以外):1/2以内
補助対象経費ロボット本体やロボットに取り付ける機器・周辺装置の購入費や製作に掛かる費用、ソフトウェアの使用料・購入費、人件費、安全講習の受講料 等

当社では、ロボット関連の補助金の申請のサポートも可能です。「ロボット導入促進のためのシステムインテグレータ育成事業」「ロボット導入補助金」の申請書作成、コンサルティング、作成代行のご相談があればお問い合わせください。

京都府限定>中小企業経営力強化事業(設備投資等支援) 補助金 (京都府中小企業団体中央会)

2017.03.02

 京都府の中小企業者限定の「中小企業経営力強化事業(設備投資等支援)補助金」の公募は4月10日(月)まで行われています。
(京都府版 ものづくり補助金)

申請条件

本社、事業所、研究所、工場などが京都府にある中小企業者であることが申請条件です。
ものづくり補助金(平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)と連携しており、一部申請書はそのまま使えます。
応募申請者も、本事業への応募申請は可能ですが、国の補助金に採択された場合、本事業では採択されません。
 

補助金額

補助:最大300万円まで
 
補助率 2分の1(小規模事業者)ないし、3分の1(中小企業)
(製造業の場合、常時雇用する従業員が20名以下であれば小規模事業者となります)
 
京都府の予算として、2億円計上されています。
これは事務局の運営費を含むものですので、実際交付される金額の総額は2億円よりも少なくなります。 
 
 
(申請書受付先・お問合せ先)
京都府中小企業団体中央会 経営力強化補助金事務局
 〒615-0042 京都市右京区西院東中水町17番地 
  京都府中小企業会館 4階
 
 
 

申請書作成代行サービスについて

申請書は申請する類型により2種類に分かれています。
当社では、申請書の作成支援が可能です。
 
「中小企業経営力強化事業(設備投資等支援)補助金」の申請書作成とその後のフォロー費用について
 着手金15万円、成功報酬 補助金交付決定額の20% (いずれも税別)

当社では、これまで大阪府、京都府、ほか全国エリアで5億円以上の補助金・助成金のサポートを行っています。ご不明な点がありましたら、フリーダイヤルよりお問い合わせください。

2月21日(火)「補助金・助成金 活用」講習会(東成区開催)

2017.02.08

 株式会社リブウェルでは、全国各地で「補助金・助成金活用講習会」を開催しています。

今回、大阪市東成区、生野区の経営者、幹部の皆様向けに講習会を開催しますのでご案内いたします。
(東成区・生野区の事業所様限定)
<内容>

 講習会名:「補助金・助成金 活用」講習会(事前申込制・書籍付)

 
・厚生労働省の助成金・経済産業省の補助金の種類と活用方法
・従業員1名から獲得できる助成金とは(1社最大250万円、500万円、750万円等)
・助成金の申請業者の選び方、社会保険労務士の選び方と正しい付き合い方
<開催情報>
【日時】平成29年2月21日(火) 10時~11時15分(9時45分開場)
【場所】東成区民センター604号室(東成区大今里西3-2-17 最寄:地下鉄 今里駅徒歩2分)
【参加費】1名2000円(税込:二千円)(当日受付にてお支払ください。領収書をお渡しします)
【講師】中小企業診断士 牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍:『補助金・助成金徹底活用法』(同友館)(第1章執筆)
【参加特典】書籍『補助金・助成金徹底活用法』(同友館:1944円)1冊付
      講師による個別無料相談(20分間。当日講習会後もしくは後日実施)
      貴社で利用できる「補助金・助成金」診断(後日メールで送信)
      講師による個別無料相談(15分間。当日講習会後もしくは後日実施)
(参加対象:経営者・責任者の方。なお、コンサルタント・助成金業者・営業目的の方等はお断りしています)
 
<お申し込み方法>
■メールでのお申し込みは、御社名、ご住所、電話番号、FAX番号、ご参加者名と役職をご記入の上、参加希望日を記入のうえ、info●live-well.jp (●@に変更ください)メールでお申し込みください。
■フォームからのお申込み お問い合わせ: http://www.live-well.jp/miscs/contact.html

IT導入補助金を申請を検討する際の注意点①(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)

2017.01.30

 IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)を申請する際、補助金の金額によって記入する様式が異なります。申請書類は次の3種類あります。

 

1.補助金額 20~50万円未満(499,999円まで)

 「おもてなし規格認証 2017」(紅、金、紺、紫認証のいずれか)の登録番号を申請書に記載する欄があります。
 一番下のランクである「紅」はオンライン上で申請でき、即時取得できます。
 なお、金、紺、紫の認証を受けるのは有償で認定団体の審査が必要です。
 (当社も「おもてなし規格認証 2017」の紅認証を取得済みです)
 

2.補助金額 50万円~80万円未満(799,999円まで)

 「おもてなし規格認証 2017」に認証されているかに加えて、
 認定された「専門家」の支援を受けているかどうか申請書に記載する必要があります。
 この認定された専門家とは、よろず支援拠点、地域プラットフォーム、ミラサポに在籍・登録のある専門家等です。
 記載するには、専門家に申請書類のチェック、各種アドバイス等を受けている必要があります。
(なお、当社株式会社リブウェルの代表である、牧野谷 輝(まきのや あきら)はミラサポに登録された専門家です)
 

3.補助金額 80万円~100万円

 「おもてなし規格認証 2017」の登録番号、専門家の支援を受けているかどうかに加えてさらに、
 「中小企業等経営強化法」に基づく経営力向上計画の認定を記載する欄があります。
 経営力向上計画を取得している場合は、認定証を提出します。
 現在、経営力向上計画を申請中の場合は、申請を行っていることを記載します。
 注意したいのは、その認定を受けるまでは、IT導入補助金の交付決定がされないという点です。
 経営力向上計画は認定されるまでに2か月以上かかる場合があります(担当する省庁・部署による)。
 製造業など経済産業局が窓口となる場合は1週間からと早いことが多いですが、
 飲食店などは、農政局と厚生労働省のチェックが入るため、書類に不備がない場合でも2か月程度かかることがあります。
 

まとめ 

IT導入補助金が採択されてから、実施完了(ITツールの導入、支払いの完了など)期間が短いため
経営力向上計画を申請する場合は、早めに対応されたほうがよいでしょう。
 
 
当社では、「おもてなし規格認証 2017」認証サポート、専門家の支援、「経営力向上計画」のサポートが初期費用無料、完全成功報酬で対応が可能です。
 
IT導入補助金の申請を検討されている方はお問い合わせください。
 
 関連記事: IT導入補助金とは
 

IT導入補助金とは (平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)

2017.01.27

  IT導入補助金(平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業)の2次募集が3月中旬から6月末まで公募されます。
(1次公募は平成29年1月27日より2月28日まで)。

  IT導入補助金とは

この補助金は、「ITの利活用」を自社で設定し、ITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入した場合に補助される補助金です。
経費の3分の2、最大100万円までの補助金(下限20万円)がでます。
交付決定後から平成29年5月31日までにツールの導入、支払等をを完了する必要があります(1次公募の場合)。
 
事業完了から30日以内、または6月15日のいずれか早い日までに実績報告を行い、そののちに補助金が入金されます。
 
期限が限られているのと、申請書類(要件)が補助金の金額により3種類あることもあり(別の認証を受けておく必要がある場合もある)、
申請を検討されている方は早めの申請をお勧めします。
 

対象となる事業者

・「中小企業等経営強化法」第2条第1項に規定されている資本金・従業員規模の一方が規定の数値以下である場合(個人事業主を含む)
(例:サービス業であれば資本金5000万円以下、もしくは従業員100名以下が対象、製造業等は志保金3億円以下、もしくは従業員300名以下))
・企業組合、協業組合等の組合関連
・医療法人、社会福祉法人及び特定非営利活動法人
ものづくり補助金等の経済産業省の補助金の多くは、医療法人、社会福祉法人及び特定非営利活動法人等
 

補助対象となるITツール

補助対象となるのは、事務局のホームページに公開されたITツール(ソフトウエア、サービス等)です。
登録されていないITツールは補助金の対象外なのでホームページから事前に確認されておく必要があります。
【ITツール(ソフトウエア、サービス等)の定義
 ①顧客と対面し、売上げを作り出す「フロント業務」
 ②原価・納期・在庫などを管理し、フロント業務を支える「ミドル業務」
 ③会計や給与等を把握し、下支えとなる「バックオフィス業務」
これらを横断して活用するITツールが基本的に対象となります。
 

補助対象経費

 ①パッケージソフトの本体費用
 ②クラウドサービスの導入・初期費用
 ③クラウドサービスにおける契約書記載の運用開始日(導入日)から 1 年分までのサービス利用料・ライセンス/アカウント料
その他
・書類の記入内容、事業の計画内容によって採択・不採択が決まります。
どのような点を審査されるかは、こちらのページで紹介します →  IT導入補助金の審査項目とは 
 

申請方法

申請は、事務局に登録されたITツール(ソフトウエア、サービス等)を取り扱う登録のIT支援事業者が代行申請します。
 
なお、当社株式会社リブウェルでは、「IT導入補助金」「おもてなし規格認証 2017」認証サポート、専門家の支援、「経営力向上計画」のサポートが可能です。
 
  

IT導入補助金ホームページ

一般社団法人サービスデザイン推進協議会のIT導入補助金ウェブサイト
 
下図はIT導入補助金ページより
 
 
 

東大阪商工会議所にて「補助金・助成金 活用」講習会を開催します 2月7日(火)

2017.01.26

お申し込み多数のため受付を終了しました(2月1日時点)。また次回のご参加をお待ちしております。

当社株式会社リブウェル代表の牧野谷 輝が講師を務める『補助金・助成金活用講習会』を東大阪でも開催いたします。
毎年、厚生労働省・経済産業省等から2000種類以上の補助金・助成金が中小企業向けに展開されていますが、大半の事業所では情報を知らないためこれまで利用されておりません。「FAXや電話で助成金の勧誘が他社からよくあるが内容がわからない」というお問い合わせも多数いただいています。今回の講習会は、法人・個人問わず従業員1名(雇用保険加入)からでも受給できる各種助成金の情報や、申請するためになにを準備すればよいか等を理解できる内容です。

講習会名:「補助金・助成金 活用」講習会(事前申込制・書籍付)

【内容】 ・厚生労働省の助成金・経済産業省の補助金の種類と活用方法
・従業員1名から獲得できる助成金とは(1社最大250万円、500万円、750万円等)
     ・助成金の申請業者の選び方、社会保険労務士の選び方と正しい付き合い方
【日時】平成29年2月7日(火) 10時~11時15分(9時45分開場) 
 
【場所】東大阪商工会議所 502号会議室(東大阪市永和1-11-10 最寄:JR・地下鉄河内永和駅)
 
【参加費】1名2000円(税込:二千円)(当日受付にてお支払ください。領収書をお渡しします)
 
【講師】中小企業診断士  牧野谷 輝(元奈良大学 非常勤講師/知的財産管理論)
    書籍:『補助金・助成金徹底活用法』(同友館)(第1章執筆)
 
【参加特典】書籍『補助金・助成金徹底活用法』(同友館:1944円)1冊付
  貴社で利用できる「補助金・助成金」診断(後日メールで送信)
  講師による個別無料相談(15分間。当日講習会後もしくは後日実施)

(参加対象:経営者・責任者の方。なおコンサルタント・助成金業者・営業目的の方等はお断りしています)
<本件に関する問い合せ先> 株式会社リブウェル 大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F FEP
TEL 0120-136-139(IP電話からは06-6346-9077) 返信先FAX 050-3730-2273
 
お申し込みは当社サイトから

ものづくり補助金の電子申請が受け付け開始されました

2017.01.07

ものづくり補助金(平成28年度補正革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金)には郵送による申請と、インターネット上からの電子申請の2種類の申請方法があります。
平成29年1月4日(水)から電子申請の受け付けがミラサポ上で始まりました。過去公募されたものづくり補助金でも電子申請は行われていましたが、ここでメリットとデメリットをまとめておきたいと思います。

電子申請のメリット

 ・郵送が不要(ファイリングの手間が不要になる)
・公募申請締切日が郵送よりも1日遅い
・入力不備は少なくなる

電子申請のデメリット

 ・申請期間が短い(受付開始日が郵送よりも遅い)
・ 結局郵送する書類と同様の書類を作らるため文章作成の手間はかわらない
・すべて入力しないと次の画面に移行しない構成があり、
手続き完了までに何が必要かわからない
・マニュアルが不十分

ミラサポ 電子申請
http://monohojo.force.com/guidance

近畿経済産業局担当官によるものづくり補助金説明会(12月2日大阪市中央区ツイン21MIDタワーで開催)

2016.11.25

平成28年12月2日(金) 、りそな銀行、近畿大阪銀行、りそな総合研究所主催にて
平成28年度第2次補正予算ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金、経営力向上計画を
説明するセミナーが開催されます。
 
講師は、近畿経済産業局 担当官。
 
ものづくり補助金に興味がある方、これから申請を考えている方、
申請書を作成しようと思っている方の情報収集に役立つと思われます。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「公的支援施策活用セミナー」
 
日 時:平成28年12月2日(金) 14:30~16:30
場 所:ツイン21MIDタワー会議室(20階) 
〒540-0001 大阪府大阪市中央区 城見2-1-61ツイン21 MIDタワー
参加費:無料 ※1社につき3名様まで
 
プログラム:
 第1部 革新的ものづくり・サービスの開発支援(ものづくり補助金)
    ~革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業について~
 第2部 小規模事業者販路開拓支援 ~小規模事業者持続化補助金について~
 第3部 中小企業等経営力強化法による支援 ~経営力向上計画の策定について~
 
講 師:近畿経済産業局 担当官
申込み:https://www2.rri.co.jp/seminar/pu-b-2016-12.htmlにアクセスし、
    申込みフォームよりお申込みください。
主 催:りそな銀行 近畿大阪銀行 りそな総合研究所
協 力:近畿経済産業局
問合せ:りそな総合研究所(株) TEL:06-6203-3022
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大阪府中小企業団体中央会主催「ものづくり補助金成果事例発表会」が11月30日、12月1日に開催されます

2016.11.24

 2016年11月30日、12月1日に、「ものづくり補助金成果事例発表会」が大阪で開催されます。

会場のマイドーム大阪では、当日当時開催として、
2、3階で「ビジネスチャンス発掘フェア2016」 (モノづくりの輪を創る総合展示商談会)
1階 展示ホールでは、「マイドームビジネスフェスタ2016」も行われています。

平成25年補正予算の「ものづくり補助金」「中小企業・小規模事業者 ものづくり・商業・サービス革新補助金事業」などの、補助金の採択企業24社による発表があります。
中小企業の革新的なものづくりやサービスの取組みの成果が紹介されます。
ものづくり補助金の申請についてや、事業の成功事例も聞けることでしょう。
展示ブースも併設されており、取り組みの成果や試作品を見ることもできます。

2016年・2017年のものづくり補助金(平成28年度補正予算分)への申請を検討されている方にご参考になるかと思います。
補助金に採択され、補助事業化が完了し、その後の事業展開までのおおまかなイメージが見つかることでしょう。


主催 大阪府中小企業団体中央会 ものづくり中小企業支援室
開催日時 平成28年11月30日(水)(10時~15時)/12月1日(木)(10時~16時)
開催場所 マイドームおおさか 2階 展示ホール
参加費  無料 (事前申込も不要です)

詳細は
http://www.maido.or.jp/mono_seika_H25/

大阪府中小企業団体中央会のものづくり補助金説明会へ参加

2016.11.21

 本日2016年11月21日に開催された大阪府地域事務局である大阪府中小企業団体中央会主宰のものづくり補助金の説明会に当社スタッフが参加しました。

大阪府中小企業団体中央会の担当者が講演し、申請書類の記入例や申請書の記載見本、今回のポイントなどの説明がありました。
前回まで書類不備があった場合、申請者に電話連絡して修正していたが、今回からは審査不能として審査せずに落選になるとのこと。
申請書類への記載内容・記入項目、添付書類などこれまで以上に気を付ける必要があります。
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」の公募の締切は2017年1月17日までとなっています。
今回の補助金の特徴をとらえ、採択される可能性の高い書類作成につとめてまいります。
当社では前回、締切の1か月以上前には、受注が多数となり、申し込みを終了しました。
今回も早めに打ち切る可能性があります。申請書作成のサポートのご相談案件がありましたらお早目にお問い合わせください。
審査項目についてはこちら
審査される項目とは~ものづくり補助金申請書作成~
http://www.rivewell.jp/blog/2016/11/22438/

中央会開催「ものづくり補助金公募説明会」大阪府など各地で開催されています

2016.11.18

 ただいま全国の中小企業団体中央会でものづくり補助金の説明会が開催されています。
平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」

<大阪府地域事務局・大阪府中小企業団体中央会>

公募説明会開催
・ 開催日時:平成28年11月21日(月) 午後1時~2時30分、午後3時~4時30分
・ 開催場所:OMMビル 2階展示場 (大阪市中央区大手前1丁目)
・ 参加申込:必ずFAXでお願いします (締切11月18日(金)午後5時)
・ 説明会案内と参加申し込み書(PDF形式)

http://www.maido.or.jp/mono_H28/


<京都府地域事務局・京都府中小企業団体中央会>

平成28年度補正 革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金に係る 公募説明会開催のご案内


1 日時:平成28年11月24日(木)  午後1時30分~4時
場所:舞鶴グランドホテル 2階 扇の間           【定員 50名】
京都府舞鶴市円満寺小字横八丁124(JR西舞鶴駅前) 

2 日時:平成28年11月28日(月)  午後1時30分~4時
場所:京都リサーチパーク 西地区4号館B1階 バズホール【定員 240名】
京都市下京区中堂寺粟田町93

3 日時:平成28年12月5日(月)   午後1時30分~4時
場所:京都リサーチパーク 西地区4号館B1階 バズホール【定員 240名】
京都市下京区中堂寺粟田町93

4 日時:平成28年12月9日(金)   午後1時30分~4時
場所:サンプラザ万助 2階 ぺルラ             【定員 60名】
京都府福知山市篠尾新町3-88 

http://www.chuokai-kyoto.or.jp/blog04/2016/11/post-60.html


申請を検討されている方は参加されると今年度の申請書類の書き方や、傾向が理解できることでしょう。

当社株式会社リブウェルでも「ものづくり補助金対策セミナー」を近々開催予定です。
また詳細決まりましたらご案内いたします。

一般社団法人日本歯科労務コンサルタント協会様で講演(大阪府)

2016.11.17

 2016年11月11日(金) 一般社団法人日本歯科労務コンサルタント協会様にて、当社株式会社リブウェル代表取締役 牧野谷 輝(まきのやあきら)が「補助金・助成金を顧客に提案する方法」~利用しやすい補助金・助成金と提案方法~をテーマに講演しました(会場:大阪府、新大阪)。

日本歯科労務コンサルタント協会様は、歯科業界に特化した社会労務士の方が所属している団体です。
今回のセミナーでは、補助金、助成金の紹介、また歯科医院でも利用勝手の良い制度の紹介を行いました。
 
また、平成28年度第2次補正予算(2017年)、ものづくり補助金の申請書の書き方、申請書の記入見本や、ものづくり補助金2016年度1次公募の採択一覧(歯科医院・歯科技工所の採択結果)をまとめ、紹介しました。
 
※通称:ものづくり補助金。平成28年度第2次補正予算、革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金、地域未来投資促進事業。経済産業省/中小企業庁/事務局全国中小企業団体中央会)
 
当社では、過去、歯科医院・デンタルクリニック、歯科技工所などで、創業補助金やものづくり補助金の申請書作成をお手伝いし、採択を得ています。
 
参加者はみな社会保険労務士事務所の所長先生であり、会場の大阪府・大阪市内だけでなく、山口県、岐阜県、京都府、滋賀県、兵庫県と近畿以外からもこられており、経済産業省の補助金についても多くの質問がありました。
なお、当社では、独自のものづくり補助金のコンサルティングを多数扱ったノウハウをもとに申請書の記入見本を作成しておりセミナーの際などに公開しています。
 
以下はセミナーの募集案内です。
主催 (一社)日本歯科労務コンサルタント協会
 
講演内容詳細:
「補助金・助成金を顧客に提案する方法」
~利用しやすい補助金・助成金と提案方法~
 
補助金や助成金などの公的支援制度は年間数千も募集されているともいわれています。しかし、多くの事業所では情報を知らない、利用したことがないというのが実情です。
 
補助金・助成金の活用方法を事業所に正しく伝えることで、新規顧客の開拓や、既存顧客での売上アップ・満足度向上などが見込めます。社会保険労務士やコンサルタントにとって大きな武器となります。
今回、補助金・助成金を紹介するための基本的な知識から、具体的な提案方法をご紹介します。社会保険労務士事務所経営の安定化、売上アップを目指す方にお勧めのセミナーです。
 
<第1部内容>
・企業経営における補助金・助成金の活用のメリット
・情報収集方法と対策
・歯科医院で使えるおすすめの補助金・助成金
 2017年度ものづくり補助金向け、申請書記入例・記入見本・サンプル
 歯科医院・歯科技工所でのものづくり補助金2016年・平成28年度実施の平成27年度補正1次公募の採択結果一覧
・助成金を利用する「研修プラン」を作成し顧客に提案する方法
・設備を購入するときにに使える「補助金」を顧客に紹介する方法
・既存顧客・見込み客への助成金・補助金提案方法
・400名の申込みがあった「補助金・助成金活用セミナー」の集客方法
(内容は一部変更になる場合があります)
 
<第2部内容>
・日本歯科労務コンサルタント協会 会員募集説明会
(講師:一般社団法人 日本歯科労務コンサルタント協会 代表理事 牧伸英)
 
会場:〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目13−13
KOKOPLAZA新大阪
http://www.dental-sr.jp/14761665417471
 
以上

審査される項目とは~ものづくり補助金申請書作成~

2016.11.16

 平成28年度補正「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」について、審査項目は次の通りです。ものづくり補助金の申請書を作成する際は、基本的な点を抑えるとともに、加点要素も確実に取ることが採択に近づくために必要です。

(1)企業について


補助時対象事業としての適格性があるか(他の助成制度と同一又は類似の内容の事業でないか、社会通念上不適切な事業でないか、など)

(2)技術面

① 新製品・新技術・新サービス(既存技術の転用や隠れた価値の発掘(設計・デザイン、アイディアの活用等を含む))の革新的な開発となっているか。
○ 【革新的サービス】においては、中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドラインで示された方法で行うサービスの創出であるか。また3~5年計画で「付加価値
額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成する取組みであるか。
② サービス・試作品等の開発における課題が明確になっているとともに、補助事業の目標に対する達成度の考え方を明確に設定しているか。
③ 課題の解決方法が明確かつ妥当であり、優位性が見込まれるか。
④ 補助事業実施のための体制及び技術的能力が備わっているか。
○ 【ものづくり技術】においては、特定ものづくり技術分野の高度化に資する取組みであるか。また3~5年計画で「付加価値額」「経常利益」の増大を達成する取組みであるか。
○ 「第四次産業革命型」においては、「IoT・AI・ロボットを用いた設備投資」を行う取組みであるか。

(3)事業化面

① 事業実施のための体制(人材、事務処理能力等)や最近の財務状況等から、補助事業を適切に遂行できると期待できるか。
② 事業化に向けて、市場ニーズを考慮するとともに、補助事業の成果の事業化が寄与するユーザー、マーケット及び市場規模が明確か。
③ 補助事業の成果が価格的・性能的に優位性や収益性を有し、かつ、事業化に至るまでの遂行方法及びスケジュールが妥当か。
④ 補助事業として費用対効果(補助金の投入額に対して想定される売上・収益の規模、その実現性等)が高いか。

(4)政策面

① 他の企業のモデルとなるか。地域経済と雇用の支援につながると期待されるか。
② 金融機関等からの十分な資金の調達が見込めるか。
③ 中小企業・小規模事業者の競争力強化につながる経営資源の蓄積につながるものであるか。

(5)加点項目

① 総賃金の1%賃上げ等に取り組む企業
② 本事業によりTPP加盟国等への海外展開により海外市場の新たな獲得を目指す企業
③ 応募申請時に有効な期間の経営革新計画の承認を受けている(承認申請中を含む)企業
④ 第四次産業革命型・一般型に応募する応募申請時に有効な期間の経営力向上計画の認定を受けている(認定申請中を含む)企業
⑤ 小規模型に応募する小規模企業者
⑥ 台風7、9、10及び11号の激甚災害指定地域に所在する事業所で事業を実施する企業
⑦ IT化に取り組む企業
(大阪府地域事務局(大阪府中小企業団体中央会 ものづくり中小企業支援室)より一部編集)

ものづくり補助金の

2016年11月14日からものづくり補助金公募開始

2016.11.15

 設備の購入費などの経費の3分の2、最大3000万円が補助される「ものづくり補助金」の公募が開始されました。

平成28年度第2次補正 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金・地域未来投資促進事業

公募期間: 2016年11月14日~2017年1月17日まで
「ミラサポ」による電子申請(平成29年1月4日(水)~1月18日(水)午後5時

第四次産業革命型、一般型は2017年12月29日まで。小規模型は2017年11月30日まで)までに、機械や管理システム、ロボット、AIシステム等を導入される方等が対象となります。

・機械設備など新たな設備投資を考えている
・設備を更新したい
・情報システムの導入を検討している
・ロボットの導入予定がある
・AIの活用を検討している

などありましたらご相談ください。

【第四次産業革命型】
・補助上限額:3,000万円
・補助率:2/3以内
・設備投資:必要
・補助対象経費:機械装置費、技術導入費、専門家経費、運搬費

【一般型】
・補助上限額:1,000万円
・補助率:2/3以内
・設備投資:必要
・補助対象経費:機械装置費、技術導入費、専門家経費、運搬費

【小規模型】
<設備投資のみ>
・補助上限額:500万円
・補助率:2/3以内
・設備投資:必要
・補助対象経費:
機械装置費、技術導入費、専門家経費、運搬費

<試作開発等>
・補助上限額:500万円
・補助率:2/3以内
・設備投資:可能(必須ではない)
・補助対象経費:
機械装置費、技術導入費、専門家経費、運搬費、原材料費、外注加工費、委託費、知的財産権等関連経費、クラウド利用費

※ 雇用増(維持)をし、5%以上の賃金引上げについては、補助上限を倍増
※ 最低賃金引上げの影響を受ける場合については、補助上限をさらに1.5倍


公募情報 
東京都
 東京都中小企業団体中央会 申請書
大阪府 大阪府中小企業団体中央会 申請書
その他都道府県 全国中小企業団体中央会  http://www.chuokai.or.jp/hotinfo/28mh_koubo_2016nov-.html

採択結果一覧(大阪府)平成27年度補正1次公募ものづくり補助金採択案件一覧より(1)

2016.11.14

 平成27年度補正予算ものづくり補助金(平成28年度2016年度実施「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」)の採択結果は平成28年6月6日中小企業庁から発表されています。 

今回、そのうち大阪府での採択から一部紹介いたします。次回ものづくり補助金の申請を検討されている方は、過去の採択事例を確認されておくと、次回申請書を作成する際の参考になるかと思います。 
 

平成27年度補正予算ものづくり補助金1次公募 採択者一覧 大阪府から一部抜粋

平成28年6月6日 中小企業庁発表「平成27年度補正 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金採択案件一覧(7,729件)」より大阪府のみ抜粋 
 
株式会社玉川精密・・・・・型修理専用ライン構築による、金型メンテナンス事業の対応力強化
株式会社田中金属製作所・・・・・ルーフナット製造の内製・自動化による品質改善・納期短縮・コスト削減
ウツエバルブ株式会社・・・・・高速・高精度CNC旋盤導入による発電プラント向け高温高圧バルブの生産体制強化計画
株式会社ユーエス・・・・・鉄道車両用洗浄水シリカ除去装置ユニットの開発
進和産業株式会社・・・・・水素ステーション普及に欠かせない「バルブ」の生産体制構築計画
上野砂糖株式会社・・・・・固形及び粉状黒糖(含蜜糖)の計量・充填が可能なこれまでにない包装ラインの構築事業
株式会社中田製作所・・・・・最新モデルのマシニングセンター導入による生産性向上と競争力強化
宮﨑機械システム株式会社・・・・・生産工程の改善によるワイヤフォーミングマシーンの競争力向上と修理売上の拡大
アルゴ株式会社・・・・・紫外線LEDによる捕虫ライトの開発と事業化
有限会社東亜ライト・・・・・新開発直圧成形法による医療並びに先端産業向け高機能樹脂部品の開発について
エースシステム株式会社・・・・・IoT利活用、食品業向連続式過熱水蒸気蒸煮装置「量産体制の構築」
株式会社KMT・・・・・「新たな生産プロセス」導入による「自由な軸受ユニットの組み合わせ選択」の提供
山陽株式会社・・・・・クランプ金型の生産性向上によるリードタイム短縮と量産工法の確立
松勢鋼材株式会社・・・・・ガンドリルマシン導入によるボトルネック解消と小径・深穴加工の内製化
株式会社ZERO-ONE・・・・・レーザー裁断機導入による高い感性価値のぬいぐるみの高生産性制作体制の構築
マスター工業株式会社・・・・・高精度画像測定器で製品仕上げ寸法の変化値から劣化する冷間鍛造金型の適正交換時期判断法を確立する
トキワ印刷株式会社・・・・・アイトラッキングシステムを活用したパッケージデザインの革新事業
大阪テック株式会社・・・・・世界標準を覆す新機構の工作機械用「ヨロイカバー」の製造技術の確立
構造物設計株式会社・・・・・小型で高精度な構造物および地盤の変位計測用傾斜計の開発
林金属工業株式会社・・・・・画像寸法測定器の導入による「測定計測業務の生産性向上」と「品質競争力強化」事業
有限会社柳金属製作所・・・・・ステンレス加工の高精度化・複雑形状化を実現する輪郭形状等の測定検査体制の確立
理光フロートテクノロジー株式会社・・・・・迅速成型システムの採用による生産性向上達成の燃料計用完全独立気泡フロート開発
株式会社コジョウテックス・・・・・橋の塗り替え工事における有害物質を含んだ古い塗装の安全な除去方法の確立
有限会社中林俊製作所・・・・・超高硬度部品製造に対応するための短納期・高精度生産体制の確立
株式会社ウチダ・・・・・鋼材の組付前形状加工による金型製造方法の革新
株式会社梅川鉄工所・・・・・最新モデル機にIOTを活用した普通車用電動パワステ部品加工の競争力強化
トキワ工業株式会社・・・・・フォーマーの新たな加工方法の確立による品質および生産性の向上
吉川織物株式会社・・・・・自動車用フロアーマット重量軽減を図るための設備の導入
有限会社データワイズテック・・・・・放電加工による自由曲面細長形状部品等のワンピース構造金型の製作
株式会社村井水栓製作所・・・・・流量調整機能付き止水栓の試作開発及び生産体制の構築
株式会社稲田製作所・・・・・高速・高精度マシニングセンタ導入による切削加工工程の強化及び生産性向上計画
株式会社浜口機工・・・・・需要が増大している航空機用モニターヒートシンク生産体制の確立
水谷ペイント株式会社・・・・・ハイソリッドNAD(非水分散型)樹脂開発による弱溶剤系2液型1回塗屋根用塗料の開発

平成28年6月6日 中小企業庁発表「平成27年度補正 ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金採択案件一覧(7,729件)」から一部抜粋
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2016/160606mono.htm
http://www.chuokai.or.jp/josei/27mh/pdf/koubo1-201606saitaku_1.pdf

ものづくり補助金の事務局は今回も全国中小企業団体中央会に決定

2016.10.18

平成28年 10月14日、中小企業庁(中小企業庁経営支援部技術・経営革新課)は、次回のものづくり補助金(「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業」)の事務局に、「全国中小企業団体中央会」に決定したと発表しました。

ものづくり補助金の事務局の公募は、平成28年9月13日から10月5日まで公募されていましたが、応募は1件のみでした。

前回、前々回など過去の通り「全国中小企業団体中央会」が事務局となったことで、運営上の大きな変化はないと思われます。

事務局の決定から約1か月後には、一般企業からのものづくり補助金の公募が開始されると思われます。

次回、加点要素となる「経営力向上計画」(申請から認定まで1か月程度)、「経営革新計画」(申請から認定まで数か月)もいまから準備すれば間に合います。
申請を予定されている企業の方はご準備されておくとよいでしょう。

なお、当社では「経営力向上計画」、「経営革新計画」の申請書類作成も承っています。加点を目指す方はご相談ください。


参照元:中小企業庁 新着情報
平成28年度補正予算「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援事業」の事務局を決定しました
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2016/161014mono.htm

中小企業庁長官と当社代表牧野谷輝が面談

2016.10.04

 株式会社リブウェル 代表取締役 牧野谷 輝(まきのや あきら)は、2016年9月30日に、中小企業庁(東京都千代田区霞が関)を訪問し、中小企業庁長官の宮本聡氏と約1時間面談し、中小企業政策について提言を行いました。

中小企業政策に精通する大岡としたか氏(衆議院議員2期目)、参議院議員こやり隆史氏にも同席いただきました。

中小企業向けの政策が今後どうあるべきか、現在の課題など、牧野谷が発起人をと務める全国中小企業政策検討会として提言をまとめ、昨年から3回目の提言会となりました。

<主な提言の内容>
・ものづくり補助金、創業補助金の予算増額、補助金の収益納付制度の廃止
 ものづくり補助金などの事業化報告の簡易化(決算書提出のみとする)
・ロボット補助金の拡充・生産管理システム導入に対する補助金
・借入時に経営者が個人保証しない「経営者補償に関するガイドライン」の徹底周知
・信用保証制度の見直し(保証率に応じた金融機関の利率引き下げなど)
・創業支援の充実・副業禁止規定の廃止
・赤字企業向けの事業性評価・経営診断制度の新設


今後も中小企業のみなさまの実情・要望・ご意見を政策にも反映していけるよう当社は活動してまいります。

大阪府を中心に全国対応可能。ものづくり補助金(革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金、地域未来投資促進事業)の申請書作成代行・コンサルタントをお探しの方は、当社にご相談ください。

ものづくり補助金 まもなく11月より募集開始見込み

2016.09.13

 ものづくり補助金(革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金・地域未来投資促進事業)は、11月以降に募集開始見込みとなりました

予想されるスケジュールは、
2016年11月中旬以降~2017年1月・2月 公募期間
 3月・4月 結果発表
 4月・5月~秋・冬頃 事業期間(設備購入できる時期)

・今年度と同様に、「1社最大3000万円まで」
 「経費の3分の2の補助」

・次回は、
6000件程度が採択される見込みで今年よりも採択確率が下がると思われます。今年の1次公募では7729件が採択されています。

・今年度同様、3000万円、1000万円の応募枠があります。
一般型の1000万円の枠は最大3倍まで増額できます。

・IoT・ビッグデータ・AI・ロボット。 (補助上限:3000万円、補助率:2/3)
・一般型(補助上限:1000万円・500万円、補助率:2/
3)
一般型について:※雇⽤・賃⾦
を増やす計画に基づく取組については、補助上限を倍増
※最低賃⾦引上げの影響を受ける場合は補助上限を更に1.5倍(
上記と併せ補助上限は3倍)

・加点要素
「経営力向上計画」の認定企業(1か月程度で取得可)
「経営革新計画」の認定企業(3~6か月程度で取得可)
→現在から準備可能

機械設備やソフトウェアなど購入予定の案件がありましたらお気軽に電話相談ください。本社の大阪を中心に東京、京都、兵庫、神奈川など全国対応可能です。

来年の「ものづくり補助金」(地域未来投資促進事業)の概要

2016.08.25

新「ものづくり補助金」(地域未来投資促進事業)について
平成28年度第2次補正予算案に、ものづくり補助金が盛り込まれています。

名称「地域未来投資促進事業」 予算1001億円

(内訳見込み:
 試作品開発や設備投資 700億店程度
IT導入や海外の需要展開 300億円程度)
最大1社3000万円まで補助

加点要素:経営力向上計画の認定企業
 
(参照元:2016年8月24日 日刊工業新聞
 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00397224 )
 
追加情報→ 最新情報はこちら
 
当社では加点となる「経営革新計画」、「経営力向上計画」の作成支援も行っています。
来年の夏以降に設備投資や試作開発を検討されている企業の方はご相談ください。
 
 
大阪府、京都府、兵庫県など関西圏、東京都、神奈川県などの首都圏中心に、
ものづくり補助金やその他の補助金・助成金の申請支援・申請代行・コンサルティングの対応可能です。
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